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『リトル・ダンサー』(2000)炭坑町の少年が踊り出す、希望と葛藤のバレエ物語
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『リトル・ダンサー』(2000)炭坑町の少年が踊り出す、希望と葛藤のバレエ物語

2018/1/4

『リトル・ダンサー』(原題:Billy Elliot/2000年)は、イングランド北東部の炭坑町を舞台に、バレエに魅せられた少年ビリーの成長…

『リクルート』(2004)CIAの嘘と訓練と裏切りが交錯する、操作されたスパイの物語
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『リクルート』(2004)CIAの嘘と訓練と裏切りが交錯する、操作されたスパイの物語

2018/1/4

『リクルート』(原題:The Recruit/2004年)は、スティーヴン・ドナルドソン監督が手がけたスパイ・スリラー。MIT出身のプログラ…

『リアル・スティール』(2011)父と子とロボットが紡ぐ、古き良きアメリカ映画
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『リアル・スティール』(2011)父と子とロボットが紡ぐ、古き良きアメリカ映画

2018/1/4

『リアル・スティール』(原題:Real Steel/2011年)は、リチャード・マシスン原作の短編を映画化したSFドラマ。衰退した人間ボクシ…

『リアリティ・バイツ』(1993)夢も仕事も見つからない、X世代の青春ドキュメント
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『リアリティ・バイツ』(1993)夢も仕事も見つからない、X世代の青春ドキュメント

2018/1/4

『リアリティ・バイツ』(原題:Reality Bites/1993年)は、ウィノナ・ライダーとイーサン・ホークが演じる“迷える若者たち”の日…

『ランダム・ハーツ』(1999)喪失と裏切りが導く、ヒッチコック的迷走劇
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『ランダム・ハーツ』(1999)喪失と裏切りが導く、ヒッチコック的迷走劇

2018/1/4

『ランダム・ハーツ』(原題:Random Hearts/1999年)は、シドニー・ポラック監督がハリソン・フォードとクリスティン・スコット・…

『乱』(1985)静の美学が暴き出す、父権の崩壊と色彩の悲劇
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『乱』(1985)静の美学が暴き出す、父権の崩壊と色彩の悲劇

2018/1/4

『乱』(1985年)は、黒澤明が自らの芸術人生を総括するかのように創り上げた戦国叙事詩。シェイクスピア『リア王』の悲劇構造と、日本の家父長的…

『羅生門』(1950)豪雨と木漏れ日が織りなす、黒澤明の映像美学
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『羅生門』(1950)豪雨と木漏れ日が織りなす、黒澤明の映像美学

2018/1/4

『羅生門』(1950年)は、芥川龍之介の短編を黒澤明が再構築し、“真実とは何か”という普遍的な問いを突きつけた人間ドラマの金字塔。盗賊・多襄…

『ライオンと呼ばれた男』(1988)幸福を捨てた男が辿る、人生の再起動
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『ライオンと呼ばれた男』(1988)幸福を捨てた男が辿る、人生の再起動

2018/1/4

『ライオンと呼ばれた男』(原題:Itinéraire d’un Enfant Gâté/1988年)は、クロード・ルルーシュ監督が「幸福の定…

『夜霧の恋人たち』(1968)未熟さと恋が交錯する、トリュフォー的モラトリアム喜劇
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『夜霧の恋人たち』(1968)未熟さと恋が交錯する、トリュフォー的モラトリアム喜劇

2018/1/4

『夜霧の恋人たち』(原題:Baisers volés、1968年)は、フランソワ・トリュフォー監督が軽快なテンポと洒脱な会話で綴る、アントワ…

『用心棒』(1961)暴力の美学と“倫理の空白”が生む黒澤明の革命
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『用心棒』(1961)暴力の美学と“倫理の空白”が生む黒澤明の革命

2018/1/4

『用心棒』(1961年)は、黒澤明が監督し、三船敏郎が流れ者・桑畑三十郎を演じた時代劇。江戸時代の宿場町を舞台に、互いに対立する二つの勢力の…

『ゆれる』(2006)曖昧な“真実”が兄弟の境界線を裂くサスペンス
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『ゆれる』(2006)曖昧な“真実”が兄弟の境界線を裂くサスペンス

2018/1/4

『ゆれる』(2006年)は、西川美和監督が、オダギリジョーと香川照之を主演に迎えて描く心理サスペンス。地方で家業のガソリンスタンドを継ぐ兄・…

『夢』(1990)黒澤明が描く、八つの幻想が交錯する総天然色の白昼夢
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『夢』(1990)黒澤明が描く、八つの幻想が交錯する総天然色の白昼夢

2018/1/4

『夢』(1990年)は、黒澤明監督が自らの潜在意識と幼少期の記憶をもとに紡いだ、8篇からなるオムニバス映画。日照り雨、桃畑、雪あらし、トンネ…

『ゆきゆきて、神軍』(1987)暴力と倫理が衝突する最凶ドキュメンタリー
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『ゆきゆきて、神軍』(1987)暴力と倫理が衝突する最凶ドキュメンタリー

2018/1/4

『ゆきゆきて、神軍』(1987年)は、原一男監督が実在の元兵士・奥崎謙三を追ったドキュメンタリーである。太平洋戦争末期のニューギニア戦線で起…

『ユージュアル・サスペクツ』(1995)伝説の脚本は本当に完璧なのか?
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『ユージュアル・サスペクツ』(1995)伝説の脚本は本当に完璧なのか?

2018/1/4

『ユージュアル・サスペクツ』(原題:The Usual Suspects/1995年)は、港湾で起きた大規模爆破事件の真相を、取り調べ室で語…

『U-571』(2000)潜水艦サスペンスの知的敗北はなぜ起きたのか?
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『U-571』(2000)潜水艦サスペンスの知的敗北はなぜ起きたのか?

2018/1/2

『U-571』(2000年)は、第二次世界大戦下でアメリカ海軍の特殊部隊が、連合軍劣勢を覆す切り札となるナチス・ドイツの暗号機「エニグマ」奪…

『ユー・ガット・メール』(1998)古典リメイクが失った恋の浮力とは何か?
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『ユー・ガット・メール』(1998)古典リメイクが失った恋の浮力とは何か?

2018/1/2

『ユー・ガット・メール』(原題:You've Got Mail/1998年)は、ノーラ・エフロン監督がエルンスト・ルビッチの名作『桃色の店』…

『八つ墓村』(1977)祟りが支配する恐怖と情念
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『八つ墓村』(1977)祟りが支配する恐怖と情念

2018/1/2

『八つ墓村』(1977年)は、横溝正史の怪奇色の濃い原作を、野村芳太郎監督と脚本家・橋本忍が“本格推理”から大胆に逸脱させ、祟りと情念が渦巻…

『もののけ姫』(1997年)“生きろ”が突きつける断絶と再生の倫理
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『もののけ姫』(1997年)“生きろ”が突きつける断絶と再生の倫理

2018/1/2

『もののけ姫』(1997年)は、森と人間の対立を壮大なスケールで描きながら、“融和”ではなく“断絶を抱えた共存”という新たな倫理観を提示した…

『燃えよドラゴン』(1973)神話としての肉体、アジアの夢の輪郭
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『燃えよドラゴン』(1973)神話としての肉体、アジアの夢の輪郭

2018/1/2

『燃えよドラゴン』(原題:Enter the Dragon/1973年)は、武術家リー(ブルース・リー)が犯罪組織の首領ハンに招かれ、彼の島…

『魍魎の匣』(2007)「メトロポリス」に近接した、怪奇科学映画
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『魍魎の匣』(2007)「メトロポリス」に近接した、怪奇科学映画

2018/1/2

『魍魎の匣』(2007年)は、京極夏彦の小説を原田眞人監督が映画化したミステリー。少女加菜子(寺島咲)の事故と失踪が物語の中心となる。事故後…

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竹島ルイ

竹島ルイポップカルチャー系ライター

映画・音楽・TVを主戦場とする、ポップカルチャー系ライター。パンフレットへの寄稿をはじめ、 Real Sound/クイック・ジャパン/キネマ旬報/IGN Japan/CINEMORE/文春オンライン/otocoto/U-NEXT SQUARE/映画チャンネルなどに執筆中。Stay Groovy!
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