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ボディガード/ミック・ジャクソン


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ボディガード [Blu-ray]

父権社会が崩壊した今、男はますます軟弱に、女はますます逞しくなっている。でもそこは女のコだから、時には男性の太い二の腕に抱かれて、大宇宙のような包容力にどっぷりと浸かりたいもの。

そんな貴女に『ボディガード』はおすすめです。クールでダンディなボディガードを熱演するケビン・コスナーが、命をかけて美しき歌姫ホイットニー・ヒューストンを守るという筋だては、まさにロマンチック・サスペンスの王道と呼んで良ろしかろう。

ただし、これにはケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンに感情移入できることが、必須条件となる。さもなくば、前頭部の剥げ具合が気になってしょうがないボディガードが、エキセントリックで鼻持ちならないショービジネス界のスターをいやいや守るという、しょーもないウンコ話に見えてしまうことだろう。

特にホイットニー・ヒューストン演じるレイチェルの自己中心的なワガママが、乙女心の裏返しではなく、単に嫌な奴に見えてしまうのはかなり問題。たぶん、彼女の地が思いっきり表出してしまっているからであろう、と推察します。

本作のシナリオを担当していのは、『白いドレスの女』(1981)で監督デビューを果たし、『レイダース/失われたアーク』(1981)や、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(1980)といったエンターテインメント大作も手がけている、ローレンス・カスダン。

元々はスティーブ・マックイーン&ダイアナ・ロスを想定して執筆されたが、マックイーンが出演を辞退して企画が頓挫。なんやかんやあって、その15年後となる1992年にようやく映画化されることとなった。

ローレンス・カスダンは言わずもがなの巨匠であらせられるが、本作に限っていうと、どーにも真犯人の動機がよく分からなかったり、ストーリー上重要なポイントになる「レイチェルとその姉との関係描写」が中途半端だったり、サスペンス映画としてアラが多すぎ。盟友ケビンの見せ場を描くことに注力しすぎたせいか?

ちなみにこの『ボディガード』、再度ケビン・コスナー主演で続編を企画したのだが、そのヒロイン役としてオファーを受けていたのが、何とダイアナ妃だったらしい。彼女の突然の事故死により、それは叶わぬ夢になってしまった訳だが、ひょっとしたらリアル・プリンセスの銀幕デビューという物凄い展開もあり得たのだ。

やっぱハリウッドは考えることのスケールが違うわ。

DATA
  • 原題/The Bodyguard
  • 製作年/1992年
  • 製作国/アメリカ
  • 上映時間/135分
STAFF
  • 監督/ミック・ジャクソン
  • 製作/ローレンス・カスダン、ジム・ウィルソン、ケヴィン・コスナー
  • 脚本/ローレンス・カスダン
  • 音楽/アラン・シルヴェストリ
  • 美術/ジェフリー・ビークロフト
  • 編集/リチャード・A・ハリス
  • 脚本/ロバート・アーブレック
  • 撮影/アンドリュー・ダン
CAST
  • ケヴィン・コスナー
  • ホイットニー・ヒューストン
  • ゲイリー・ケンプ
  • ビル・コッブス
  • ラルフ・ウェイト
  • トーマス・アラナ
  • ミシェル・レイマー・リチャーズ
  • マイク・スター
  • クリストファー・バート
  • デヴォーン・ニクソン

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