「【ネタバレ解説】映画『ファイト・クラブ』製作秘話&伏線・ラストシーンの意味を徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
世紀末の1999年に公開され、現代社会の資本主義&消費主義に警鐘を投げかける問題作として反響を呼んだ『ファイト・クラブ』。
イギリスの映画雑誌「エンパイア」が発表した「歴代最高の映画ランキング500」で10位にランクイン。「最高の映画キャラクター100人」ではブラッド・ピットが演じたタイラー・ダーデンが1位に輝くなど、カルトムービーとして今なお根強い人気を誇っている。
今回は、製作秘話をはじめ、巧妙に隠された伏線やサブリミナル効果、ラストシーンの解釈などをテーマに『ファイト・クラブ』についてネタバレ解説していきましょう。
ぜひご一読ください!
DATA
- 原題/Fight Club
- 製作年/1999年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/139分
- ジャンル/サスペンス、ドラマ
STAFF
- 監督/デヴィッド・フィンチャー
- 脚本/ジム・ウールス
- 製作/アート・リンソン、セアン・チャフィン、ロス・グレイソン・ベル
- 製作総指揮/アーノン・ミルチャン
- 原作/チャック・パラニューク
- 撮影/ジェフ・クローネンウェス
- 音楽/ダスト・ブラザーズ
- 編集/ジェームズ・ヘイグッド
- 美術/アレックス・マクドウェル
- 衣装/マイケル・カプラン
CAST
- ブラッド・ピット
- エドワード・ノートン
- ヘレナ・ボナム=カーター
- ミート・ローフ
- ジャレッド・レト
- デヴィッド・アンドリュース
- ザック・グルニエ
FILMOGRAPHY
- セブン(1995年/アメリカ)
- ファイト・クラブ(1999年/アメリカ)
- ファイト・クラブ(1999年/アメリカ)
- パニック・ルーム(2002年/アメリカ)
- ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年/アメリカ)
- ドラゴン・タトゥーの女(2011年/アメリカ)
- ゴーン・ガール(2014年/アメリカ)
- Mank マンク(2020年/アメリカ)
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