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『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)の考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました

【ネタバレ解説】映画『ドラゴン・タトゥーの女』本当のテーマ、キャスティングの意味を徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。

40年前、大財閥の一族が住む孤島から忽然と姿を消した少女。彼女はどこへ姿を消したのか? かつて世間を賑わした連続猟奇殺人事件とは関連があるのか? 老練なジャーナリストのミカエルと天才ハッカーのリスベットが手を組み、この巨大な謎に挑む……!

スティーグ・ラーソンによる世界的ベストセラー小説「ミレニアム」を、鬼才デヴィッド・フィンチャーが映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』。本国アメリカでは2011年に公開され、全世界で2億3000万ドルのヒットを記録した。しかしながらこの作品、単なるサスペンス映画に非らず! 実は、フェミニズム的なメッセージが込められた社会派ドラマなのである。という訳で今回は、『ドラゴン・タトゥーの女』についてネタバレ解説していこう。

ぜひご一読ください!

DATA
  • 原題/The Girl with the Dragon Tattoo
  • 製作年/2011年
  • 製作国/アメリカ
  • 上映時間/158分
  • ジャンル/サスペンス、ミステリー
STAFF
  • 監督/デヴィッド・フィンチャー
  • 脚本/スティーヴン・ザイリアン
  • 製作/スコット・ルーディン、オーレ・ソンドベルイ、ソーレン・スタルモス、セアン・チャフィン
  • 製作総指揮/スティーヴン・ザイリアン、ミーケル・バレン、アンニ・ファウルビー・フェルナンデス
  • 原作/スティーグ・ラーソン
  • 撮影/ジェフ・クローネンウェス
  • 音楽/トレント・レズナー、アッティカス・ロス
  • 編集/カーク・バクスター、アンガス・ウォール
  • 美術/ドナルド・グレアム・バート
  • 衣装/トリッシュ・サマーヴィル
CAST
  • ダニエル・クレイグ
  • ルーニー・マーラ
  • クリストファー・プラマー
  • スティーヴン・バーコフ
  • ステラン・スカルスガルド
  • ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン
  • ベント・カールソン
  • ロビン・ライト
  • ゴラン・ヴィシュニック
  • ジェラルディン・ジェームズ
  • ジョエリー・リチャードソン
  • インガ・ランドグレー
  • ペル・マイヤーバーグ
  • マッツ・アンデルソン
  • エヴァ・フリトヨフソン
  • ドナルド・サムター
  • エロディ・ユン
  • ジョセフィン・スプランド
  • エンベス・デイヴィッツ
  • ウルフ・フリバーグ
FILMOGRAPHY