つれづれなるままに書き連ねた、美術館・博物館記録。
2025年
佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)(横浜美術館)
昆虫採集のように気になるものを徹底的に集めて、パターン化して、「作り方を作る」ルールを創り出すプロセスが、すっごく柔らかアタマな左脳的思考って感じ。整理整頓されたシンプルデザインにいつも心惹かれる理由が少しだけ分かった。

士郎正宗の世界展〜「攻殻機動隊」と創造の軌跡〜(世田谷文学館)
80年代オタクっぽい工学的センスと隙間恐怖症的描き込みがすごい。

SATELLITES: NICOLAS WINDING REFN WITH HIDEO KOJIMA(PRADA青山)
内覧会に行かせてもらったんで、ニコラス・ウィンディング・レフンと小島秀夫のトークショー付き。一番前の真ん中の席にドカンと座ったので、二人の御尊顔を近距離で拝めました。お互いの言語がわからないので、画像や音楽ファイルをふだん共有しているって凄い話だな。非言語的コミュニケーションが成立する関係。

2024年
田名網敬一 記憶の冒険(国立新美術館)
蛍光色バリバリのサイケデリック曼荼羅。ものすごくポップなのに、何故か生々しい感触もある。脳がケミカルに覚醒しそうな視覚の快楽!

デ・キリコ展(東京都現代美術館)
長く伸びた影、真横にたなびく旗、狂った遠近法、顔のないマネキン、でかい塔、ギザギザの波、謎の小道具、人の気配がない広場、くすんだ空。カッコいい!

2023年
デイヴィッド・ホックニー展(東京都美術館)
差し込む陽光、水しぶき。ポップな煌めきに満ちている。

2022年
ヴァロットン―黒と白(三菱一号館美術館)

2021年
マン・レイと女性たち(Bunkamura ザ・ミュージアム)

佐藤可士和展(国立新美術館)

2021年展覧会(川崎市岡本太郎美術館)

イラストレーター 安西水丸展(世田谷文学館)

THE ドラえもん展 SAPPORO 2021(札幌芸術の森美術館)

写真家ドアノー/音楽/パリ(Bunkamura ザ・ミュージアム)

2020年
市民からのおくりもの2019―平成30年度 新収蔵品から―(江戸東京博物館)

オラファー・エリアソン ときに川は橋となる(東京都現代美術館)

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター(Bunkamura ザ・ミュージアム)

2019年
印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション(Bunkamura ザ・ミュージアム)

加藤泉 – LIKE A ROLLING SNOWBALL(原美術館)

バスキア展 メイド・イン・ジャパン(森アーツセンターギャラリー)

2017年
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル(森美術館)

オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代(Bunkamura ザ・ミュージアム)

パリ♡グラフィック―ロートレックとアートになった版画・ポスター展(丸の内 三菱一号館美術館)

篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN(横浜美術館)

ル・コルビュジエの芸術空間―国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡(国立西洋美術館)

ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」(横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館 地下 ほか)

2015年
村上隆の五百羅漢図展(森美術館)

2014年
アンディ・ウォーホル展:永遠の15分(森美術館)

2013年
デザインあ展(21_21 DESIGN SIGHT)

フランシス・ベーコン展(東京国立近代美術館)

2012年
奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている(横浜美術館)

2011年
松井冬子展ー世界中の子と友達になれる(横浜美術館)

2010年
借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展(東京都現代美術館)

2009年
池田亮司 + / – [the infinite between 0 and 1] (東京都現代美術館)

2007年
ジブリの絵職人・男鹿和雄展(東京都現代美術館)

2005年
杉本博司:時間の終わり(森美術館)
