旅行メモ2


つれづれなるままに書き連ねた、旅行記録。

バリ(2024年5月27日~6月5日)

映画ライターの村山章さんに試写会でバッタリお会いして、そのまま一緒にランチを食べに行ったら「取材を兼ねて今度バリに行くんですけど、良かったら来ます?」と軽く誘われ、僕も僕で「はあ、じゃあ行きます」と答え、その一時間後には往復チケットを購入。とんとん拍子でバリへ行くことに。

いきなり羽田でパスポートを失くすという大騒ぎをカマしてしまい(親切な方がパスポートを拾ってくれた)、波乱の旅がスタート。

バトゥ洞窟(マレーシア)

バリに行く途中のマレーシア・クアラルンプールで出国して、ちょっくらバトゥ洞窟を見学。っていうか、石像がデカすぎませんか。階段がカラフルすぎませんか。

人間に慣れまくった猿たちが、我々の行く手を阻む。

フリーマーケット ペタリン ストリート(マレーシア)

Grabで中心地に移動。クアラルンプールのアメ横に遭遇。

ペトロナスツインタワー(マレーシア)

高さ451.9メートルの超高層ビル。洒落たカフェでピンクグレープフルーツジュースを頂きました。

インナ バリ ヘリテージ ホテル(デンパサール)

やっとこさバリに到着。かのチャップリンやガンジーも泊まったことがあるという、由緒正しきホテルに宿泊。旅行費を少しでも節約するため、50歳を過ぎたおじさん二人で同部屋に。

バドゥンマーケット(デンパサール)

夜ご飯を求めて街を散策。野菜、果物、お魚、お惣菜、なんでも売っている巨大市場へ。みかん売り場の横にみかん売り場、その横にみかん売り場、その横にみかん売り場という、謎のみかん集中地帯があった。

道すがら見つけたローカル店で腹ごしらえ。ごはんの上に麺や鶏肉をのせてバナナの葉っぱで包んだ、バリのローカル・フード「ナシジンゴ」を頂く。うん、旨し!これ、なんぼあってもええですね。

サヌール ビーチ(サヌール)

デンパサールを後にして、サヌールへ移動。このビッグ・オーシャンが俺のものってヤバいっすよね。お前の海は俺のもの、俺の海は俺のもの。

ワルン マック ベン(サヌール)

揚げ魚&スープ&ごはんの「揚げ魚定食」一本槍でやっている大衆食堂。とにかく揚げ魚が激うま。家の近所にできたらマジで通う!日高屋ばりに通う!

タンジュン・サリ・レストラン(サヌール)

タンジュン・サリ・ホテルの施設内にあるレストラン。穏やかな海を眺めながら、ラグジュアリーな空間に身を浸しているだけで、「俺、人生サクセス組!」と勘違いしそうになる。

マッシモ(サヌール)

宿から20分ほど歩いて、有名イタリアン・レストランのマッシモへ。でもお目当ては30種類はありそうなジェラート。濃厚で旨し!

リラ パンタイ(サヌール)

タンジュン・サリから海沿いに南下したところにあるカフェ。アイスティーを飲みながら、青い海に乾杯。

ウルワツ寺院(バドゥン半島)

ケチャックダンスを見に、車でおよそ1時間半かけてウルワツ寺院へ。ルピアをホテルに置き忘れてしまい、親切なタクシーの運ちゃんに20万ルピア(2000円くらい)をお借りする。我ながらダメダメだなあ。ちょうど夕方くらいに着いたので、絶景サンセットを眼に焼き付けることができました。運ちゃん、ありがとう。

観光客のサングラスを奪ったワル猿。どんな教育を受けて育ったんだお前。

ケチャックダンスは17:00と19:00の2ステ(僕は19:00の回を観る)。もっと厳かで伝統的な芸能行事かと思ってたら、お客さんいじりはするし、突然日本語や韓国語であいさつをしたりするし、想像以上にエンターテインメント・ショウだった。

ファミリー ゲスト ハウス ウブド(ウブド)

ウブドに移動して、ゲストハウスへ。テラスから望む景色が本当に素晴らしい。オーナーのおばちゃんが僕を見かけるたびに「元気?何か飲みんさい」とお茶に誘ってくる。おかげさまで「私は昔京都に行ったことがあるのよ」とか「ニッポンはすべてがベリー・エクスペンシブ」とか、思い出話をたくさん聞かせてもらった。

ジェラートウップス(ウブド)

ウブド王宮の近くにあるジェラート専門店。3つもフレーバーを選べるなんてステキ。

ウブド王宮(ウブド)

ど定番の観光スポット、行かせていただきました。

Jaba Pura Desa Kutuh(ウブド)

行く前からバリの達人に激推しされていた、舞踊楽団スマラ・ラティの公演に。ガムランってこんなにロケンロールな感じだったのか。16ビートの超絶テンポ。それを一糸乱れず演奏するスキルの高さ。これは圧倒されるわ。

イブ オカ(ウブド)

豚を丸ごと焼き上げて作るというヒンズー教の伝統料理バビグリンを食べに、ウブド王宮近くの有名レストランへ。決してスパイシーではなくジューシーな味わい。

アラム インダ(ウブド)

モンキーフォレストの近くにある、ニュークニン村の素晴らしいホテル。景観も内装もサービスも全てが完璧。こんなところに泊まれるなんて、ワイもビッグになったもんやで。

プールから見える景色も最高。

ラカレケ レストラン(ウブド)

ゲストハウスのおばさんがレコメンドしてくれたお店。美しい庭園を見ながら、茅葺き屋根小屋で贅沢に料理が味わえる。「オススメをください」って言ったら、アヒルを丸ごと揚げた料理が出てきた。

ノーティー ヌリズ ウブド(ウブド)

スペアリブの有名店。店の外でおばさんが無表情でスペアリブを焼きまくり、お皿に盛ってドーンと出てくる。見た目は怪獣の爪にしかみえないけど、甘いタレが程よく効いていて、格別の味わい。

ヴィラ・イセ(シドメン)

1時間ちょっとかけてバイクでシドメンへ。デヴィッド・ボウイやミック・ジャガーも訪れたことがあるという、隠れ家的ヴィラに到着。この世の楽園的雰囲気。

パタル キキアン ヴィラ(シドメン)

山々や庭園を見渡す専用テラス&プールを完備したヴィラでお食事。ウブドに帰る途中、バイク運転中の村山さんに「何か歌でも歌って」と無茶振りされ、バリの公道で「ハイスクール・ララバイ」を熱唱させられたのも今では良い思い出です。

カフェ デ アーティスト(ウブド)

ウブドの有名ステーキハウス。あまりに旨すぎて、280グラムのLサイズ、つけあわせのマッシュポテト、ブロッコリーグラタンがマッハのスピードで消費されていく。

福岡(2024年5月21日~5月25日)

らるきい(福岡)

大濠公園近くにある有名パスタ屋さん。1時間くらい並んで、ぺペロンチーノとふわふわたまごが絡めた看板メニュー「ぺぺたま」を頂く。

大濠公園(福岡)

観月橋と浮島で有名な、福岡県民の憩いの場。福岡市美術館が併設されているなんて素敵やん。

元祖もつ鍋楽天地 天神本店(福岡)

福岡在住の友人カシマさんが予約してくれた、もつ鍋のお店。美味しゅうございました。

このあと天神を練り歩いてたら、天神愛眼ビル本店を見つけた。ここだけ別の磁場が働いていたような。

天ぷらの博多だるま(福岡)

福岡の人気天ぷら定食屋。テーブルに置かれた塩辛や漬物が食べ放題なのが最高。穴子一本揚げがどえらくデカい。

櫛田神社(福岡)

博多の総鎮守。奉納されている博多祇園山笠がデカかった。

牧のうどん(福岡)

カシマさんの運転で、おすすめのうどん屋に案内してもらう。めちゃめちゃ柔らかくてコシがない、うどんの概念が一変する逸品。麺の上に乗っているごぼう天がナイス。

桜井二見ヶ浦 夫婦岩(糸島)

外国から来た観光客がたくさん。砂浜にバーキンのバッグ置きっぱなしで撮影してる人もいた。

吉野ヶ里遺跡(佐賀)

高床式倉庫、想像以上に高床だったんだけど、弥生人に高所恐怖症の人はいなかったのかな。

中洲屋台(福岡)

今までClubhouseやXのSpaceでしかお話したことのなかったケンタロウさんと合流。そのまま中洲を練り歩き、念願の屋台デビューを果たしたぜ!

博多らーめん ShinShin(福岡)

もっとコッテリしていると思ったら、とてもクリーミーで優しい味。シメに最適。

角島(山口)

「シン・仮面ライダー」のラストシーンで使われた角島大橋が有名。海もキレイでした。

ソラランド平尾台(北九州市)

キッズスペースやストリートピアノもある謎の空間だった。

サンドイッチファクトリー・オー・シー・エム(小倉)

超絶ボリュームのサンドイッチが旨し。コーラフロートも良き。

小倉昭和館(小倉)

旦過市場火災から1年4か月の時を経て蘇ったミニシアター。

小倉城(小倉)

思ったよりも背が低いお城。

焼き鳥 梵天(北九州市)

カリカリとプルプルのマリアージュを奏でる豚足が絶品。

宗像大社(宗像)

「ツール・ド・ムナカタ」というイベントをやっていて、クラシックカーが大量に集結してた。車に全然興味を持てない男ですまん。

宮地嶽神社(福津)

嵐のCMロケ地で有名になった「光の道」、拝見させていただきました。

有吉商店(福岡)

辛さよりもまろやかさが際立つ坦々麺。

京都(2022年7月6日~7月9日)

五条大橋

牛若丸と弁慶が出会ったという伝説の橋。大橋という割にはそんなに大きくない。降って鴨川沿いを歩いてたら、アオサギがめっちゃいた。

清水寺

ご存知、清水の舞台。高所恐怖症の自分にはガクブルな高さ。

ニ寧坂

商店が立ち並ぶ清水寺への参拝道。産寧坂の下に位置することから、二寧坂と呼ぶようになったんだとか。

八坂神社

「祇園さん」の名称でお馴染み、祇園社の総本社。美と恋のパワースポットらしいのだが、自分のようなおっさんには無縁である。

霊山観音

高台寺に行くついでに寄ってみた。高さ24mにも及ぶ、巨大観音坐像。けっこう圧倒されます。

高台寺

ねねが秀吉の安寧を祈るために建立した寺院だそうです。修学旅行生だらけ。

知恩院

平安神宮

出町座

どうしても行ってみたかった映画館。「オッドタクシー イン・ザ・ウッズ」を鑑賞。併設されたカフェの珈琲も美味しかったです。

嵐山 竹林

嵐山 トロッコ列車

トロッコに乗っているとき、安倍首相襲撃のニュースが飛び込んできた。

金閣寺

正式名称は鹿苑寺。でも住所で言うと金閣寺町にあるんだね。知らんかった。

東本願寺

世界最大級の木造の山門が有名。京都駅から歩いてすぐ近く。

北海道(2021年5月16日~5月20日)

北海道庁旧本庁舎(札幌)

約250万個のれんがを使ったことで知られる、別名「赤れんが」。

さっぽろテレビ塔(札幌)

札幌のランドマーク。地理に不慣れな僕には、このテレビ塔の位置で大体の場所が把握できてありがたかった。

札幌市時計台(札幌)

日本最古の時計塔。想像以上に小さくて、ガッカリ感がハンパなし。観光客も僕だけだった。

札幌芸術の森美術館(札幌)

札幌駅から、地下鉄とバスを乗り継いで1時間弱。2万坪超の大きさを誇る、めっちゃ美しい美術館。僕は、会田誠、しりあがり寿、奈良美智、増田セバスチャンら28組のアーティストが「あなたのドラえもん」を表現した「THE ドラえもん展 SAPPORO 2021」を鑑賞しました。

札幌中央卸売市場(札幌)

およそ60店舗が立ち並ぶ中央卸売市場。

二条市場(札幌)

時期的にほとんど閉まってた。

JRタワー展望台(札幌)

地上160mのパノラマが広がる展望台。僕は昼間に行っちゃいましたが、夜景はさぞかしキレイなんだろうな。

小樽運河(小樽)

旧手宮線跡地(小樽)

手宮線の廃線跡が遊歩道になってて、絶好のお散歩コース。

三角市場(小樽)

北一ホール(小樽)

お茶だけ飲ませていただきました。

箱根(2020年9月14日~9月15日)

箱根彫刻の森美術館

大涌谷

ロープウェイから眺める噴煙は圧巻。かつて地獄谷と呼ばれていたのも納得の光景。ゆで卵が大嫌いなので、当然名物の黒たまごは食べてません。代わりに普通のラーメンを食べました。

芦ノ湖

箱根火山のカルデラ湖。遊覧船でのんびり。

箱根神社

恋愛祈願や縁結びで有名な九頭龍神社の本宮があります。死ぬほどカップルがツーショット写真を撮ろうと行列してた。

フランス(2019年12月5日~12月11日)

    ルーアン大聖堂(ルーアン)

    モン・サン=ミシェル(ノルマンディー)

    世界でもっとも有名な巡礼地の一つ。アヴランシュの岸から木道橋で渡れる。

    ヴェルサイユ宮殿(ヴェルサイユ)

    エッフェル塔(パリ)

    コンコルド広場(パリ)

    夜明けのコンコルド広場は不思議な風情がある。

    ルーヴル美術館(パリ)

    ストライキの影響でとんでもなく観光客が少なかった。俺とモナリザと監視員だけの空間。

    凱旋門(パリ)

    エリゼ宮殿(パリ)

    シャンゼリゼ通り(パリ)

    ギャルリ・ヴィヴィエンヌ(パリ)

    全長176メートルにも及ぶパサージュ。

    ムーラン・ルージュ(パリ)

    サント・シャペル(パリ)

    ポンヌフ(パリ)

    映画ファンでここを訪れない奴おるのけ?

    ノートルダム大聖堂(パリ)

エッフェル塔(パリ)

タイ(2019年7月29日~8月2日)

王宮 グランドパレス(バンコク)

ワット・プラケオ(バンコク)

ワットポー(バンコク)

ワットパクナム(バンコク)

ワット アルン(バンコク)

エラワン祠(バンコク)

カオサン通り(バンコク)

パッポン通り(バンコク)

セントラルワールド(バンコク)

アイコンサイアム(バンコク)

ワット ヤイ チャイ モンコン(アユタヤ)

ワット・マハタート(アユタヤ)

ワット・ロカヤ・スターラーム(アユタヤ)

バン・パイン宮殿(アユタヤ)

韓国(2019年5月18日~5月20日)

宗廟市民公園(チョンミョ シミンコンウォン)

広蔵市場(クァンジャンシジャン)

東大門

南大門

延南ソ食堂

昌徳宮(チャンドックン)

明洞(ミョンドン)

北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)

逗子(2019年4月28日)

逗子

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