1968年 映画ランキング

竹島ルイの独断と偏見による1968年 映画ランキングです。ランキングは常に暫定的なので、明日にも変わるかもしれません。悪しからず。
  1. 『2001年宇宙の旅』(スタンリー・キューブリック)
  2. 『猿の惑星』(フランクリン・J・シャフナー)
  3. 『俺たちに明日はない』(アーサー・ペン)
  4. 『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(ジョージ・A・ロメロ)
  5. 『卒業』(マイク・ニコルズ)
  6. 『ブリット』(ピーター・イェーツ)
  7. 『首』(森谷司郎)
  8. 『斬る』(岡本喜八)
  9. 『サムライ』(ジャン・ピエール・メルヴィル)
  10. 『華麗なる賭け』(ノーマン・ジュイソン)
  11. 『殺人者はライフルを持っている!』(ピーター・ボグダノヴィッチ)
  12. 『刑事マディガン』(ドン・シーゲル)
  13. 『黒衣の花嫁』(フランソワ・トリュフォー)
  14. 『怪獣総進撃』(本多猪四郎)
  15. 『徳川女系図』(石井輝男)

OTHER RANKINGS

キネマ旬報(外国映画)
1.
『俺たちに明日はない』(アーサー・ペン)
2.
『ロミオとジュリエット』(フランコ・ゼフィレッリ)
3.
『質屋』(シドニー・ルメット)
4.
『マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺』(ピーター・ブルック)
5.
『2001年宇宙の旅』(スタンリー・キューブリック)
6.
『卒業』(マイク・ニコルズ)
7.
『男性・女性』(ジャン・リュック・ゴダール)
8.
『異邦人』(ルキノ・ヴィスコンティ)
9.
『ベトナムから遠く離れて』(アラン・レネ、ウィリアム・クライン、ヨリス・イベンス、アニェス・バルダ、クロード・ルルーシュ、ジャン・リュック・ゴダール)
10.
『召使』(ジョセフ・ロージー)
キネマ旬報(日本映画)
1.
『神々の深き欲望』(今村昌平)
2.
『肉弾』(岡本喜八)
3.
『絞死刑』(大島渚)
4.
『黒部の太陽』(熊井啓)
5.
『首』(森谷司郎)
6.
『初恋・地獄篇』(羽仁進)
7.
『日本の青春』(小林正樹)
8.
『燃えつきた地図』(勅使河原宏)
9.
『人生劇場・飛車角と吉良常』(内田吐夢)
10.
『吹けば飛ぶよな男だが』(山田洋次)
カイエ・デュ・シネマ
1.
『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』(ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ)
2.
『革命前夜』(ベルナルド・ベルトルッチ)
3.
『The Edge』(ロバート・クレイマー)
4.
『世にも怪奇な物語』(フェデリコ・フェリーニなど)
5.
『Don’t Let It Kill You』(ジーン・ピア・ルフェーブル)
6.
『The Time That Are』(ピエール・ペロー)
7.
『バリエラ』(イエジー・スコリモフスキ)
8.
『夜霧の恋人たち』(フランソワ・トリュフォー)
9.
『旋風の中に馬を進めろ』(モンテ・ヘルマン)
10.
『黒衣の花嫁』(フランソワ・トリュフォー)
10.
『The Smugglers』(リュック・ムレ)

AWARDS

第40回アカデミー賞
作品賞
『夜の大捜査線』(ノーマン・ジュイソン)
監督賞
マイク・ニコルズ(『卒業』)
主演男優賞
ロッド・スタイガー(『夜の大捜査線』)
主演女優賞
キャサリン・ヘプバーン(『招かれざる客』)
助演男優賞
ジョージ・ケネディ(『暴力脱獄』)
助演女優賞
エステル・パーソンズ(『俺たちに明日はない』)
脚本賞
ウィリアム・ローズ(『招かれざる客』)
脚色賞
スターリング・シリファント(『夜の大捜査線』)
第18回ベルリン国際映画祭
金熊賞
『Ole dole doff』(ヤン・トロエル)
審査員特別賞
『生の証明』(ヴェルナー・ヘルツォーク)
『保護なき純潔』(ドゥシャン・マカヴェイエフ)
『Come l’amore』(エンツォ・ ムッツィ)
監督賞
カルロス・サウラ (『ペパーミント・フラッペ』)
男優賞
ジャン=ルイ・トランティニャン (『消される男』)
女優賞
ステファーヌ・オードラン (『女鹿』)
第21回カンヌ国際映画祭
  • カンヌ国際映画祭粉砕事件のため選出なし
第29回ヴェネチア国際映画祭
金獅子賞
『サーカス小屋の芸人たち 処置なし』(アレクサンダー・クルーゲ)
審査員大賞
『トルコ人たちのマドンナ』(カルメロ・ベーネ)
『Le Socrate』(ロベール・ラプジャド)
男優賞
ジョン・マーレイ (『フェイシズ』)
女優賞
ラウラ・ベッティ (『テオレマ』)

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