「『恐怖のメロディ』“険しい道を登り続ける男”クリント・イーストウッド、記念すべき第一回監督作品」という考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました。
トム・クルーズの「クルーズ/ワグナー・プロダクションズ」、ブラッド・ピットの「プランBエンターテインメント」、レオナルド・ディカプリオの「アッピアン・ウェイ」。今や映画界は、ハリウッド・スターが自ら映画製作会社を立ち上げて、出演作をプロデュースする時代。
エージェントから手渡された台本を読み、出演を吟味するだけでは、やりたい作品もやりたい役も回ってこない。的確に自分を売り込むためのブランディング力、プロジェクトをスタートアップさせる推進力、そして緻密なマーケティング力が、これからのスターに課された必須スキルなのだ。
ウィル・スミス、ナタリー・ポートマン、ドリュー・バリモア、アシュトン・カッチャーといった俳優たちも、自由な映画製作を求めて、自身のプロダクションを立ち上げている。
その礎をつくったのが、我らがクリント・イーストウッド翁だろう。
ぜひご一読ください!
DATA
STAFF
- 監督/クリント・イーストウッド
- 脚本/ディーン・リーズナー、ジョー・ヘイムズ
- 製作/ロバート・デイリー
- 制作会社/マルパソ・プロダクションズ、ユニバーサル・ピクチャーズ
- 原作/ジョー・ヘイムズ
- 撮影/ブルース・サーティース
- 音楽/ディー・バートン
- 編集/カール・ピンギトア
- 美術/テッド・ハワース
CAST
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