「映画『ミナリ』現代アメリカを照射した話題作を徹底考察【ネタバレあり】」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
1980年代に韓国からアメリカに移住したある一家の物語を、優しいタッチで描いた『ミナリ』。第36回サンダンス映画祭で審査員グランプリと観客賞、第78回ゴールデン・グローブ賞で外国語映画賞を受賞するなど、世界各国の映画賞を席巻。第93回アカデミー賞では6部門にノミネートされた話題作だ。
なぜこの映画は、ここまで世界から熱狂的に迎え入れられたのか?製作経緯や「分断」と「融和」というテーマを考察しつつ、ネタバレ解説していきましょう。
ぜひご一読ください!
作品情報
スタッフ
- 監督/リー・アイザック・チョン
- 脚本/リー・アイザック・チョン
- 製作/デデ・ガードナー、ジェレミー・クレイマー、クリスティーナ・オー
- 製作総指揮/ブラッド・ピット、ジョシュ・バーチョフ、スティーブン・ユァン
- 制作会社/A24、プランBエンターテインメント
- 撮影/ラクラン・ミルン
- 音楽/エミール・モッセリ
- 編集/ハリー・ユーン
- 美術/ヨン・オク・リー
- 衣装/スザンナ・ソン
キャスト
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