「『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』リアーナが紡いだ“新しいテーマ”を考察」という考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しました。
11月11日より公開中の『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022年)。前作『ブラックパンサー』(2018年)は、作品もさることながらケンドリック・ラマーがプロデュースしたサウンドトラックも高い評価を受けた。単なる有名アーティストのコンピレーションではなく、この映画が有するテーマにインスピレーションを受けて制作したアルバムだったからだ。
そして『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』にも、その精神性は引き継がれている。このシリーズは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の中でも特にサウンド面のアプローチがテーマと密接にリンクしているのだ。というわけで本稿では、この大ヒット映画について音楽面から考察していきたい。
ぜひご一読ください!
DATA
STAFF
- 監督/ライアン・クーグラー
- 脚本/ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール
- 製作/ケヴィン・ファイギ、ネイト・ムーア
- 製作総指揮/ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、バリー・ウォルドマン
- 制作会社/マーベル・スタジオ
- 撮影/オータム・デュラルド・アーカポー
- 音楽/ルドウィグ・ゴランソン
- 編集/マイケル・P・ショーヴァー、ケリー・ディクソン、ジェニファー・レイム
- 美術/ハンナ・ビークラー
- 衣装/ルース・カーター
CAST
FILMOGRAPHY
- ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年/アメリカ)
- 罪人たち(2025年/アメリカ)
SERIES
- スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム(2021年/アメリカ)
- ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年/アメリカ)
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