「【ネタバレ解説】『ドリーム・シナリオ』着想の元となったネット・ミームとは?ラストで着ていたスーツの意味とは?徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
監督デビュー作『シック・オブ・マイセルフ』(2022年)で世界中から注目を浴び、『ミッドサマー』(2019年)で知られるアリ・アスターもその才能を絶賛した、ノルウェーの新たな才能クリストファー・ボルグリ。その監督2作目となる『ドリーム・シナリオ』(2023年)が、11月22日(金)より公開中だ。
「ある大学教授が世界中の人々の夢のなかに出現する」という、超トリッキーなプロット。悪夢のような出来事が、ブラックなユーモア感覚で描かれる。主演を務めるのは、『ザ・ロック』(1996年)、『フェイス/オフ』(1997年)など数々の映画に出演してきた名優ニコラス・ケイジ。プロデューサーの一人にアリ・アスターが名を連ね、今やオスカー常連のスタジオA24が製作・配給を手がけた、今秋注目の話題作だ。
という訳で今回は、『ドリーム・シナリオ』についてネタバレ解説していきましょう。
ぜひご一読ください!
DATA
- 原題/Dream Scenario
- 製作年/2023年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/102分
- ジャンル/スリラー、コメディ、ファンタジー
STAFF
- 監督/クリストファー・ボルグリ
- 脚本/クリストファー・ボルグリ
- 製作/ラース・クヌードセン、アリ・アスター、タイラー・カンペローネ、ジェイコブ・ジャフク、ニコラス・ケイジ
- 制作会社/A24
- 撮影/ベンジャミン・ローブ
- 音楽/オーウェン・パレット
- 編集/クリストファー・ボルグリ
- 美術/ゾーシャ・マッケンジー
- 衣装/ナタリー・ブロンフマン
CAST
- ニコラス・ケイジ
- ジュリアンヌ・ニコルソン
- リリー・バード
- ジェシカ・クレメント
- マイケル・セラ
- ティム・メドウス
- ディラン・ゲルラ
- ディラン・ベイカー
FILMOGRAPHY
- ドリーム・シナリオ(2023年/アメリカ)
