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『容疑者Xの献身』(2008)知と情が交錯する献身のサスペンス
  • MOVIE

『容疑者Xの献身』(2008)知と情が交錯する献身のサスペンス

2018年1月4日

『容疑者Xの献身』(2008年)は、東野圭吾のベストセラーを原作に、西谷弘が緻密な映像演出で描いた心理サスペンス。隣人親子を守るため殺人事件…

『ゆれる』(2006)曖昧な“真実”が兄弟の境界線を裂くサスペンス
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『ゆれる』(2006)曖昧な“真実”が兄弟の境界線を裂くサスペンス

2018年1月4日

『ゆれる』(2006年)は、西川美和監督が、オダギリジョーと香川照之を主演に迎えて描く心理サスペンス。地方で家業のガソリンスタンドを継ぐ兄・…

『夢』(1990)黒澤明が描く、八つの幻想が交錯する総天然色の白昼夢
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『夢』(1990)黒澤明が描く、八つの幻想が交錯する総天然色の白昼夢

2018年1月4日

『夢』(1990年)は、黒澤明監督が自らの潜在意識と幼少期の記憶をもとに紡いだ、8篇からなるオムニバス映画。日照り雨、桃畑、雪あらし、トンネ…

『ゆきゆきて、神軍』(1987)暴力と倫理が衝突する最凶ドキュメンタリー
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『ゆきゆきて、神軍』(1987)暴力と倫理が衝突する最凶ドキュメンタリー

2018年1月4日

『ゆきゆきて、神軍』(1987年)は、原一男監督が実在の元兵士・奥崎謙三を追ったドキュメンタリーである。太平洋戦争末期のニューギニア戦線で起…

『ユージュアル・サスペクツ』(1995)伝説の脚本は本当に完璧なのか?
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『ユージュアル・サスペクツ』(1995)伝説の脚本は本当に完璧なのか?

2018年1月4日

『ユージュアル・サスペクツ』(原題:The Usual Suspects/1995年)は、港湾で起きた大規模爆破事件の真相を、取り調べ室で語…

『U-571』(2000)潜水艦サスペンスの知的敗北はなぜ起きたのか?
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『U-571』(2000)潜水艦サスペンスの知的敗北はなぜ起きたのか?

2018年1月2日

『U-571』(2000年)は、第二次世界大戦下でアメリカ海軍の特殊部隊が、連合軍劣勢を覆す切り札となるナチス・ドイツの暗号機「エニグマ」奪…

『ユー・ガット・メール』(1998)古典リメイクが失った恋の浮力とは何か?
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『ユー・ガット・メール』(1998)古典リメイクが失った恋の浮力とは何か?

2018年1月2日

『ユー・ガット・メール』(原題:You've Got Mail/1998年)は、ノーラ・エフロン監督がエルンスト・ルビッチの名作『桃色の店』…

『屋根裏の散歩者』(1992)乱歩×実相寺、覗きと欲望のゴシック幻想
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『屋根裏の散歩者』(1992)乱歩×実相寺、覗きと欲望のゴシック幻想

2018年1月2日

『屋根裏の散歩者』(1992)映画考察・解説・レビュー“倒錯”が宿命的に交わる地点戦前・戦後を跨いで日本文学の深層に奇妙な“影”を刻んだ江戸…

『八つ墓村』(1977)祟りが支配する恐怖と情念
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『八つ墓村』(1977)祟りが支配する恐怖と情念

2018年1月2日

『八つ墓村』(1977年)は、横溝正史の怪奇色の濃い原作を、野村芳太郎監督と脚本家・橋本忍が“本格推理”から大胆に逸脱させ、祟りと情念が渦巻…

『もののけ姫』(1997年)“生きろ”が突きつける断絶と再生の倫理
  • MOVIE

『もののけ姫』(1997年)“生きろ”が突きつける断絶と再生の倫理

2018年1月2日

『もののけ姫』(1997年)は、森と人間の対立を壮大なスケールで描きながら、“融和”ではなく“断絶を抱えた共存”という新たな倫理観を提示した…

『モテキ』(2011年)長澤まさみが照らす、未熟な恋と成長のリアル
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『モテキ』(2011年)長澤まさみが照らす、未熟な恋と成長のリアル

2018年1月2日

『モテキ』(2011年)は、久保ミツロウの同名漫画を原作に、大根仁がメガホンを取った恋愛群像劇。30歳を前にした派遣社員・藤本幸世は、恋愛経…

『燃えよドラゴン』(1973)神話としての肉体、アジアの夢の輪郭
  • MOVIE

『燃えよドラゴン』(1973)神話としての肉体、アジアの夢の輪郭

2018年1月2日

『燃えよドラゴン』(原題:Enter the Dragon/1973年)は、武術家リー(ブルース・リー)が犯罪組織の首領ハンに招かれ、彼の島…

『魍魎の匣』(2007)「メトロポリス」に近接した、怪奇科学映画
  • MOVIE

『魍魎の匣』(2007)「メトロポリス」に近接した、怪奇科学映画

2018年1月2日

『魍魎の匣』(2007年)は、京極夏彦の小説を原田眞人監督が映画化したミステリー。少女加菜子(寺島咲)の事故と失踪が物語の中心となる。事故後…

『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2004)チェ・ゲバラ誕生前夜、旅が革命家をつくる瞬間
  • MOVIE

『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2004)チェ・ゲバラ誕生前夜、旅が革命家をつくる瞬間

2018年1月2日

『モーターサイクル・ダイアリーズ』(原題:Diarios de motocicleta/2004年)は、後に革命家となるエルネスト・“チェ”…

『盲獣』(1969年)触覚が支配する密室で、美と狂気はどこへ向かうのか?
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『盲獣』(1969年)触覚が支配する密室で、美と狂気はどこへ向かうのか?

2018年1月2日

『盲獣』(1969年)は、江戸川乱歩の同名小説を、増村保造監督が濃厚なエロティシズムと美学的倒錯を纏わせて映画化した愛欲劇である。盲人の青年…

『メリーに首ったけ』(1998)最低で最高の恋愛コメディが今も愛される理由
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『メリーに首ったけ』(1998)最低で最高の恋愛コメディが今も愛される理由

2018年1月2日

『メリーに首ったけ』(原題:There’s Something About Mary/1998年)は、かつてプロムに誘えなかった女性メリーを…

『メランコリア』(2011)なぜ彼女は世界の終末を受け入れられたのか?
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『メランコリア』(2011)なぜ彼女は世界の終末を受け入れられたのか?

2018年1月2日

『メランコリア』(2011年)は、結婚式の夜に現れた謎の惑星「メランコリア」が地球に接近する中で、鬱を抱える花嫁ジャスティンが世界の終末を迎…

『メメント』(2000)記憶が裏切る瞬間と、真実の迷宮
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『メメント』(2000)記憶が裏切る瞬間と、真実の迷宮

2018年1月2日

『メメント』(原題:Memento/2000年)は、クリストファー・ノーラン監督による心理スリラー。10分しか記憶を保てない前向性健忘症に苦…

『めまい』(1958)欲望と幻影が落とす、視線の迷宮とは?
  • MOVIE

『めまい』(1958)欲望と幻影が落とす、視線の迷宮とは?

2018年1月2日

『めまい』(原題:Vertigo/1958年)は、アルフレッド・ヒッチコック監督がサンフランシスコを舞台に描いた心理サスペンス。高所恐怖症を…

『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)優しさと残酷さが交錯するユートピアの真実
  • MOVIE

『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)優しさと残酷さが交錯するユートピアの真実

2018年1月2日

『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)は、ゲイの老人ホームを舞台に、父と娘の断絶を描いた人間ドラマ。母と自分を捨てた父・卑弥呼(田中泯)への憎…

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竹島ルイ

竹島ルイ/ポップカルチャー系ライター

映画・音楽・TVを主戦場とする、ポップカルチャー系ライター。パンフレットへの寄稿をはじめ、 リアルサウンド、クイック・ジャパン、キネマ旬報、IGN Japan、CINEMORE、otocoto、U-NEXT SQUARE、映画チャンネル などに執筆中。Stay Groovy!

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