細野晴臣がビート&リズムを突き詰めた、超ラディカル・アルバムテイチクといえば演歌のイメージが強いが、当時の社長だった南口重治が「夢枕に細野が…

不況やら何やらで、すっかり庶民の消費活動が冷え込んでしまった昨今ではあるが、'80年代のバブル期はとにかく国民総消費時代。週末ともなれば愛車…

『Invoke』(2002年)は、アート・リンゼイ(Arto Lindsay)が長年追求してきた“冷たいボサノヴァ”の頂点に位置するアルバム…

“肉体”と“音”の二重性を体現するディーヴァ90年代都市型音楽のエッセンスを凝縮したトラックUAは、狂おしいほどに「オンナ」である。だがその…

『Even So』(2004年)は、BONNIE PINKが北欧のプロデューサー、トーレ・ヨハンソンと再び組んだアルバムである。1999年『…

元プロ・スケートボーダーがドロップした、昼下がりの午後的倦怠感世界にはあまたのワールド・ワイド・ウェブが存在するというのに、こんな辺境のポッ…

『Amnesiac』(2001年)は、イギリスのロックバンド・レディオヘッド(Radiohead)が発表した通算5作目のスタジオアルバム。前…

『Out Of Noise』──一切の装飾を排した、厳然たるストイシズム2009年の春に僕は単身京都へ遊びにいったのだが、龍安寺の方丈庭園で…