「『ユージュアル・サスペクツ』策士クリストファー・マッカリーが創り上げた、サスペンス映画の傑作※注!ネタバレ含みます。」という考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました。
『ワルキューレ』(08)の脚本を手がけて以降、トム・クルーズから絶大なる信頼をゲット。今や完全にトムのお抱え作家となったのが、クリストファー・マッカリーだ。
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)(クレジットなし)、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(17)、『トップガン マーヴェリック』(20)の脚本を務め、『アウトロー』(12)、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(18)では監督も兼務。次回作には、2021年公開予定の『ミッション:インポッシブル』7作目&8作目が控えている。
ぜひご一読ください!
DATA
STAFF
- 監督/ブライアン・シンガー
- 脚本/クリストファー・マッカリー
- 製作/ブライアン・シンガー、マイケル・マクドネル
- 製作総指揮/ロバート・ジョーンズ、ハンス・ブロックマン、フランソワ・デュプラ
- 撮影/ニュートン・トーマス・サイジェル
- 音楽/ジョン・オットマン
- 編集/ジョン・オットマン
- 美術/ハワード・カミングス
- 衣装/ルイーズ・ミンゲンバック
CAST
FILMOGRAPHY
- ユージュアル・サスペクツ(1995年/アメリカ)
