『ダークナイト』シリーズ三部作、『インセプション』、『インターステラー』など、圧倒的な映像表現と緻密なストーリーで世界を震撼させ続けてきた映画監督、クリストファー・ノーラン。そんな彼の最新作『TENET テネット』は、世界各国で初登場No.1の大ヒットを遂げ、ここ日本でも週末興行ランキング初登場No.1の大ヒットの快進撃を記録中だ。
“世界中の観客を劇場に連れ戻した”映画となった本作は、約2億ドル(※IMDb調べ)という巨費の制作費を投じ、世界7ヶ国に渡ってIMAX®カメラでの撮影を敢行。ジャンボジェット飛行機の爆破や、全長8キロに及ぶ高速道路のカーアクションなど、徹頭徹尾“本物”にこだわりまくり。極限のタイムサスペンスが、壮大なスケールで描かれる。
しかしこの映画、1度の鑑賞だけでは咀嚼しきれない超難解作でもある。そこで今回は、筆者の推測・妄想込みで、『TENET テネット』をネタバレ解説していこう。
ぜひご一読ください!
- 原題/Tenet
- 製作年/2020年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/150分
- ジャンル/SF、アクション、サスペンス
- 監督/クリストファー・ノーラン
- 脚本/クリストファー・ノーラン
- 製作/エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン
- 撮影/ホイテ・ヴァン・ホイテマ
- 音楽/ルドウィグ・ゴランソン
- 編集/ジェニファー・レイム
- 美術/ネイサン・クローリー
- 衣装/ジェフリー・カーランド
- SFX/アンドリュー・ジャクソン
- ジョン・デヴィッド・ワシントン
- ロバート・パティンソン
- エリザベス・デビッキ
- ケネス・ブラナー
- アーロン・テイラー=ジョンソン
- ディンプル・カパディア
- クレマンス・ポエジー
- フィオナ・ドゥーリフ
- ユーリ・コロコルニコフ
- マイケル・ケイン
- メメント(2000年/アメリカ)
- インソムニア(2002年/アメリカ)
- ダークナイト(2008年/アメリカ)
- インセプション(2010年/アメリカ)
- インセプション(2010年/アメリカ)
- ダークナイト ライジング(2012年/アメリカ)
- インターステラー(2014年/アメリカ)
- TENET テネット(2020年/アメリカ)
- オッペンハイマー(2023年/アメリカ)
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