「映画『ゼロ・グラビティ』生命の誕生をモチーフにした“再生”の物語を徹底考察【ネタバレ解説】」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
人工衛星を破壊したことによる事故で、漆黒の宇宙に置き去りにされてしまう宇宙飛行士の極限状況を描いた『ゼロ・グラビティ』 (2013)。『トゥモロー・ワールド』(2006)や『ROMA/ローマ』(2018)で知られるアルフォンソ・キュアロン監督が、最新のVFXを駆使して創り上げたSF超大作だ。
だが同時にこの作品は、生命の誕生をモチーフにした“再生”の物語でもある。実はとってもエモーショナルな映画なのだ。という訳で本稿では、映画『ゼロ・グラビティ』を深掘り考察します。
ぜひご一読ください!
DATA
STAFF
- 監督/アルフォンソ・キュアロン
- 脚本/アルフォンソ・キュアロン、ホナス・キュアロン
- 製作/アルフォンソ・キュアロン、デヴィッド・ハイマン
- 製作総指揮/クリス・デファリア、ニッキ・ペニー、スティーヴン・ジョーンズ
- 撮影/エマニュエル・ルベツキ
- 音楽/スティーヴン・プライス
- 編集/アルフォンソ・キュアロン、マーク・サンガー
- 美術/アンディ・ニコルソン
- 衣装/ジャイニー・ティーマイム
CAST
FILMOGRAPHY
- トゥモロー・ワールド(2006年/イギリス、アメリカ)
- ゼロ・グラビティ(2013年/アメリカ)
- ROMA ローマ(2018年/メキシコ、アメリカ)
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