「【ネタバレ】映画『サブスタンス』ボディ・ホラーである理由は?スー、エリザベスの名前の意味は?徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
若さと美に執着する、元トップ女優の狂気。アカデミー賞で作品賞ほか計5部門にノミネートされ、カンヌ映画祭では脚本賞を受賞した異色のホラー映画『サブスタンス』(2024年)が、全国の劇場で公開中だ。
監督を務めるのは、アクション映画『REVENGE リベンジ』(2017年)で長編デビューを飾り、本作が2作目となるコラリー・ファルジャ。主役のエリザベスをデミ・ムーアが演じるほか、『哀れなるものたち』(2023年)のマーガレット・クアリー、『ライトスタッフ』(1983年)のデニス・クエイドが共演。R15+指定の容赦のないゴア描写が、観客を恐怖のどん底に叩き落とす。
という訳で今回は、阿鼻叫喚の話題作『サブスタンス』についてネタバレ解説していきましょう。
ぜひご一読ください!
DATA
- 原題/The Substance
- 製作年/2024年
- 製作国/イギリス、フランス
- 上映時間/142分
- ジャンル/ホラー
STAFF
- 監督/コラリー・ファルジャ
- 脚本/コラリー・ファルジャ
- 製作/コラリー・ファルジャ、ティム・ビーバン、エリック・フェルナー
- 製作総指揮/ニコラ・ロワイエ、アレクサンドラ・ロウイ
- 撮影/ベンジャミン・クラカン
- 音楽/ラファーティ
- 編集/コラリー・ファルジャ、ジェローム・エルタベ、バランタン・フェロン
- 美術/スタニスラス・レイドレ
CAST
- デミ・ムーア
- マーガレット・クアリー
- デニス・クエイド
FILMOGRAPHY
- サブスタンス(2024年/イギリス、フランス)
