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2004年 映画ランキング&レビュー|竹島ルイのベスト100+α

竹島ルイの独断と偏見による2004年 映画ランキングです。ランキングは常に暫定的なので、明日にも変わるかもしれません。悪しからず。
  • 『オアシス』イ・チャンドン
    オアシスイ・チャンドン

    ジョンドゥ=ジョン・ドゥは英語で<名前のない男性>を意味する隠語であり、コンジュは韓国語で<姫>のこと。つまりこの作品は、名もなき男がプリンセスに恋をして、境界線を越境するラブストーリー。

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  • 『殺人の追憶』ポン・ジュノ
    殺人の追憶ポン・ジュノ
  • 『ロスト・イン・トランスレーション』ソフィア・コッポラ
    ロスト・イン・トランスレーションソフィア・コッポラ
  • 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』ピーター・ジャクソン
    ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還ピーター・ジャクソン
  • 『アフガン零年』セディク・バルマク
    アフガン零年セディク・バルマク
  • 『ミスティック・リバー』クリント・イーストウッド
    ミスティック・リバークリント・イーストウッド
  • 『コラテラル』マイケル・マン
    コラテラルマイケル・マン
  • 『父、帰る』アンドレイ・ズビャギンツェフ
    父、帰るアンドレイ・ズビャギンツェフ
  • 『誰も知らない』是枝裕和
    誰も知らない是枝裕和
  • 『スクール・オブ・ロック』リチャード・リンクレイター
    スクール・オブ・ロックリチャード・リンクレイター
  • 『エレファント』ガス・ヴァン・サント
    エレファントガス・ヴァン・サント
  • 『ドッグヴィル』ラース・フォン・トリアー
    ドッグヴィルラース・フォン・トリアー
  • 『イノセンス』押井守
    イノセンス押井守
  • 『スパイダーマン2』サム・ライミ
    スパイダーマン2サム・ライミ
  • 『オールド・ボーイ』パク・チャヌク
    オールド・ボーイパク・チャヌク
  • 『ベルヴィル・ランデブー』シルヴァン・ショメ
    ベルヴィル・ランデブーシルヴァン・ショメ

    過剰に異常で愛嬌がある、映画的愉悦に満ちまくった傑作。三つ子の歌が脳裏でリフレインしまくり。

  • 『子猫をお願い』チョン・ジェウン
    子猫をお願いチョン・ジェウン

    学歴社会からはみ出た女性5人のシスターフッド映画と言ってしまえばその通りだけど、特にペ・ドゥナが暗くなりそうな話を薙ぎ払って、軽やかに、したたかに、キュートに世界と渡り合っていく感じがイイ。僕も心に飼っている子猫を誰かに預けて、旅に出たくなる。

  • 『ヴィレッジ』M・ナイト・シャマラン
    ヴィレッジM・ナイト・シャマラン
  • 『花とアリス』岩井俊二
    花とアリス岩井俊二
  • 『モーターサイクル・ダイアリーズ』ウォルター・サレス
    モーターサイクル・ダイアリーズウォルター・サレス
  • 『ディープ・ブルー』アラステア・フォザーギル、アンディ・バイヤット
    ディープ・ブルーアラステア・フォザーギル、アンディ・バイヤット
  • 『理由』大林宣彦
    理由大林宣彦
  • 『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』ケリー・コンラン
    スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモローケリー・コンラン
  • 『ペイチェック 消された記憶』ジョン・ウー
    ペイチェック 消された記憶ジョン・ウー
  • 『ターミナル』スティーヴン・スピルバーグ
    ターミナルスティーヴン・スピルバーグ
  • 『ソウ』ジェームズ・ワン
    ソウジェームズ・ワン
  • 『華氏911』マイケル・ムーア
    華氏911マイケル・ムーア
  • 『ラブ・アクチュアリー』リチャード・カーティス
    ラブ・アクチュアリーリチャード・カーティス
  • 『グッバイ、レーニン!』ヴォルフガング・ベッカー
    グッバイ、レーニン!ヴォルフガング・ベッカー
  • 『エイリアンVSプレデター』ポール・W・S・アンダーソン
    エイリアンVSプレデターポール・W・S・アンダーソン
  • 『スイミング・プール』フランソワ・オゾン
    スイミング・プールフランソワ・オゾン
  • 『ショーン・オブ・ザ・デッド』エドガー・ライト
    ショーン・オブ・ザ・デッドエドガー・ライト

    エドガー・ライトの長編第一作にして出世作。「職場に私生活は持ち込まない」と豪語するショーンの耳元に「リズから電話だよ」と受話器を持った手がニョキっと出てきたり、恋人にふられたショーンが家の外で立ち尽くす姿を少しずつズームして、踵を返して帰ろうとすると豪雨が降ってきたり。緩急をつけたコメディ演出がとにかく楽しい。

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  • 『ニューオーリンズ・トライアル』ゲイリー・フレダー
    ニューオーリンズ・トライアルゲイリー・フレダー
  • 『スチームボーイ』大友克洋
    スチームボーイ大友克洋
  • 『ディボース・ショウ』コーエン兄弟
    ディボース・ショウコーエン兄弟
  • 『スーパーサイズ・ミー』モーガン・スパーロック
    スーパーサイズ・ミーモーガン・スパーロック
  • 『真珠の耳飾りの少女』ピーター・ウェーバー
    真珠の耳飾りの少女ピーター・ウェーバー
  • 『APPLESEED』荒牧伸志
    APPLESEED荒牧伸志
  • 『血と骨』崔洋一
    血と骨崔洋一
  • 『笑の大学』星護
    笑の大学星護
  • 『盲獣vs一寸法師』石井輝男
    盲獣vs一寸法師石井輝男
  • 『ヘルボーイ』ギレルモ・デル・トロ
    ヘルボーイギレルモ・デル・トロ
  • 『デイ・アフター・トゥモロー』ローランド・エメリッヒ
    デイ・アフター・トゥモローローランド・エメリッヒ
  • 『フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白』エロル・モリス
    フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白エロル・モリス
  • 『モナリザ・スマイル』マイク・ニューウェル
    モナリザ・スマイルマイク・ニューウェル
  • 『スウィングガールズ』矢口史靖
    スウィングガールズ矢口史靖
  • 『恋の門』松尾スズキ
    恋の門松尾スズキ
  • 『トスカーナの休日』オードリー・ウェルズ
    トスカーナの休日オードリー・ウェルズ
  • 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』アルフォンソ・キュアロン
    ハリー・ポッターとアズカバンの囚人アルフォンソ・キュアロン
  • 『キング・アーサー』アントワーン・フークア
    キング・アーサーアントワーン・フークア
  • 『リクルート』ロジャー・ドナルドソン
    リクルートロジャー・ドナルドソン
  • 『テイキング・ライブス』D・J・カルーソー
    テイキング・ライブスD・J・カルーソー
  • 『アイ,ロボット』アレックス・プロヤス
    アイ,ロボットアレックス・プロヤス
  • 『キューティーハニー』庵野秀明
    キューティーハニー庵野秀明
  • 『雲のむこう、約束の場所』新海誠
    雲のむこう、約束の場所新海誠
  • 『ハウルの動く城』宮崎駿
    ハウルの動く城宮崎駿
  • 『海猫』森田芳光
    海猫森田芳光
  • 『白いカラス』ロバート・ベントン
    白いカラスロバート・ベントン
  • 『タイムライン』リチャード・ドナー
    タイムラインリチャード・ドナー
  • 『スターシップ・トゥルーパーズ2』フィル・ティペット
    スターシップ・トゥルーパーズ2フィル・ティペット
  • 『CASSHERN』紀里谷和明
    CASSHERN紀里谷和明
  • 『デビルマン』那須博之
    デビルマン那須博之
キネマ旬報(外国映画)
  • 1.『ミスティック・リバー』 クリント・イーストウッド
  • 2.『殺人の追憶』 ポン・ジュノ
  • 3.『父、帰る』 アンドレイ・ズビャギンツェフ
  • 4.『オアシス』 イ・チャンドン
  • 5.『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』 ピーター・ジャクソン
  • 6.『オールド・ボーイ』 パク・チャヌク
  • 7.『モーターサイクル・ダイアリーズ』 ウォルター・サレス
  • 8.『シービスケット』 ゲイリー・ロス
  • 9.『春夏秋冬そして春』 キム・ギドク
  • 10.『ビッグ・フィッシュ』 ティム・バートン
キネマ旬報(日本映画)
  • 1.『誰も知らない』 是枝裕和
  • 2.『血と骨』 崔洋一
  • 3.『下妻物語』 中島哲也
  • 4.『父と暮らせば』 黒木和雄
  • 5.『隠し剣 鬼の爪』 山田洋次
  • 6.『理由』 大林宣彦
  • 7.『スウィングガールズ』 矢口史靖
  • 8.『ニワトリはハダシだ』 森崎東
  • 9.『チルソクの夏』 佐々部清
  • 10.『透光の樹』 根岸吉太郎
映画秘宝
  • 1.『スパイダーマン2』 サム・ライミ
  • 1.『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』 ピーター・ジャクソン
  • 3.『殺人の追憶』 ポン・ジュノ
  • 4.『ドーン・オブ・ザ・デッド』 ザック・スナイダー
  • 5.『スクール・オブ・ロック』 リチャード・リンクレイター
  • 6.『マッハ!!!!!!!!』 プラッチャヤー・ピンゲーオ
  • 7.『下妻物語』 中島哲也
  • 8.『カンフーハッスル』 チャウ・シンチー
  • 9.『ヘルボーイ』 ギレルモ・デル・トロ
  • 10.『シルミド』 カン・ウソク
カイエ・デュ・シネマ
  • 1.『トロピカル・マラディ』 アピチャッポン・ウィーラセタクン
  • 2.『鉄西区』 ワン・ビン
  • 2.『ヴィレッジ』 M・ナイト・シャマラン
  • 2.『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』 リティ・パン
  • 5.『沙羅双樹』 河瀬直美
  • 6.『ブラウン・バニー』 ヴィンセント・ギャロ
  • 6.『ジェリー』 ガス・ヴァン・サント
  • 6.『キングス&クイーン』 アルノー・デプレシャン
  • 9.『珈琲時光』 ホウ・シャオシェン
  • 9.『キル・ビル Vol.2』 クエンティン・タランティーノ
  • 9.『サラバンド』 イングマル・ベルイマン
第76回アカデミー賞

    作品賞

  • 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』 ピーター・ジャクソン
  • 『ロスト・イン・トランスレーション』 ソフィア・コッポラ
  • 『マスター・アンド・コマンダー』 ピーター・ウィアー
  • 『ミスティック・リバー』 クリント・イーストウッド
  • 『シービスケット』 ゲイリー・ロス
  • 監督賞

  • ピーター・ジャクソン (『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』)
  • フェルナンド・メイレレス (『シティ・オブ・ゴッド』)
  • ソフィア・コッポラ (『ロスト・イン・トランスレーション』)
  • ピーター・ウィアー (『マスター・アンド・コマンダー』)
  • クリント・イーストウッド (『ミスティック・リバー』)
  • 主演男優賞

  • ショーン・ペン (『ミスティック・リバー』)
  • ジョニー・デップ (『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』)
  • ベン・キングズレー (『砂と霧の家』)
  • ジュード・ロウ (『コールド マウンテン』)
  • ビル・マーレイ (『ロスト・イン・トランスレーション』)
  • 主演女優賞

  • シャーリーズ・セロン (『モンスター』)
  • ケイシャ・キャッスル=ヒューズ (『クジラの島の少女』)
  • ダイアン・キートン (『恋愛適齢期』)
  • サマンサ・モートン (『イン・アメリカ 三つの小さな願いごと』)
  • ナオミ・ワッツ (『21グラム』)
  • 助演男優賞

  • ティム・ロビンス (『ミスティック・リバー』)
  • アレック・ボールドウィン (『The Cooler』)
  • ベニチオ・デル・トロ (『21グラム』)
  • ジャイモン・フンスー (『イン・アメリカ 三つの小さな願いごと』)
  • 渡辺謙 (『ラスト サムライ』)
  • 助演女優賞

  • レニー・ゼルウィガー (『コールド マウンテン』)
  • ショーレ・アグダシュルー (『砂と霧の家』)
  • パトリシア・クラークソン (『エイプリルの七面鳥』)
  • マーシャ・ゲイ・ハーデン (『ミスティック・リバー』)
  • ホリー・ハンター (『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』)
  • 脚本賞

  • ドゥニ・アルカン (『みなさん、さようなら』)
  • スティーブン・ナイト (『堕天使のパスポート』)
  • アンドリュー・スタントン、ボブ・ピーターソン、デビッド・レイノルズ (『ファインディング・ニモ』)
  • ジム・シェリダン、ナオミ・シェリダン、カーステン・シェリダン (『イン・アメリカ 三つの小さな願いごと』)
  • ソフィア・コッポラ (『ロスト・イン・トランスレーション』)
  • 脚色賞

  • ロバート・プルチーニ、シャリ・スプリンガーバーマン (『アメリカン・スプレンダー』)
  • ブラウリオ・マントバーニ (『シティ・オブ・ゴッド』)
  • フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン (『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』)
  • ブライアン・ヘルゲランド (『ミスティック・リバー』)
  • ゲイリー・ロス (『シービスケット』)
第54回ベルリン国際映画祭

    金熊賞

  • 『愛より強く』 ファティ・アーキン
  • グランプリ

  • 『僕と未来とブエノスアイレス』 ダニエル・ブルマン
  • 監督賞

  • キム・ギドク (『サマリア』)
  • 男優賞

  • ダニエル・エンドレール (『僕と未来とブエノスアイレス』)
  • 女優賞

  • カタリーナ・サンディノ・モレノ (『そして、ひと粒のひかり』)
    シャーリーズ・セロン (『モンスター』)
第57回カンヌ国際映画祭

    パルムドール

  • 『華氏911』 マイケル・ムーア
  • グランプリ

  • 『オールド・ボーイ』 パク・チャヌク
  • 審査員賞

  • 『トロピカル・マラディ』 アピチャートポン・ウィーラセータクン
  • ある視点賞

  • 『Moolaade』 センベーヌ・ウスマン
  • 監督賞

  • トニー・ガトリフ (『愛より強い旅』)
  • 男優賞

  • 柳楽優弥 (『誰も知らない』)
  • 女優賞

  • マギー・チャン (『クリーン』)
  • 脚本賞

  • アニエス・ジャウィ、ジャン=ピエール・バクリ (『みんな誰かの愛しい人』)
  • カメラドール

  • Keren Yedaya (『Or』)
第61回ヴェネチア国際映画祭

    金獅子賞

  • 『ヴェラ・ドレイク』 マイク・リー
  • 審査員特別賞

  • 『海を飛ぶ夢』 アレハンドロ・アメナーバル
  • 監督賞

  • キム・ギドク (『うつせみ』)
  • 男優賞

  • ハビエル・バルデム (『海を飛ぶ夢』)
  • 女優賞

  • イメルダ・スタウントン (『ヴェラ・ドレイク』)
  • 技術貢献賞

  • 『ハウルの動く城』 宮崎駿