「【ネタバレ解説】映画『ダークナイト』バットマンが象徴するもの、アメコミ映画史に与えた影響を徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
『ゴッドファーザー PART II』(1974)、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(1980)、『エイリアン2』(1986)、『ターミネーター2』(1991)……。映画史にはあまたの傑作「パート2」作品が存在するが、2000年代を代表する「パート2」といえば『ダークナイト』をおいてないだろう。本作は単なる『バットマン ビギンズ』の続編というだけではなく、今やアメコミ映画史上に燦然と輝く金字塔的な作品として認知されている。
興行的にも目覚ましい成績を打ち立て、わずか5日間で2億ドル、10日で3億ドルを売り上げ、世界興行収入は最終的に10億ドルを突破。『タイタニック』、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』に次ぐ歴代4位を記録した(公開当時)。という訳で今回は、『ダークナイト』についてネタバレ解説していこう。
ぜひご一読ください!
DATA
- 原題/The Dark Knight
- 製作年/2008年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/152分
- ジャンル/アクション、サスペンス
STAFF
- 監督/クリストファー・ノーラン
- 脚本/ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン
- 製作/エマ・トーマス、チャールズ・ローヴェン、クリストファー・ノーラン
- 製作総指揮/ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン、ケヴィン・デ・ラ・ノイ、トーマス・タル
- 撮影/ウォーリー・フィスター
- 音楽/ハンス・ジマー、ジェームズ・ニュートン・ハワード
- 編集/リー・スミス
- 美術/ネイサン・クロウリー
- 衣装/リンディ・ヘミング
CAST
- クリスチャン・ベール
- ヒース・レジャー
- アーロン・エッカート
- マイケル・ケイン
- マギー・ギレンホール
- ゲイリー・オールドマン
- モーガン・フリーマン
- モニーク・ガブリエラ・カーネン
- ロン・ディーン
- キリアン・マーフィ
- チン・ハン
- ネスター・カーボネル
- エリック・ロバーツ
- リッチー・コスター
- アンソニー・マイケル・ホール
- キース・ザラバッカ
- コリン・マクファーレン
- ジョシュア・ハート
- メリンダ・マックグロウ
- ネイサン・ギャンブル
- マイケル・ジェイ・ホワイト
- ベアトリス・ローゼン
- ウィリアム・フィクナー
- エディソン・チャン
- デヴィッド・ダストマルチャン
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