「『続・夕陽のガンマン』3人のならず者が宝探しに奔走するピカレスク・ロマン」という考察/解説レビューをCINEMOREに寄稿しました。
『夕陽のガンマン』(65)、『続・夕陽のガンマン』(66)、『新・夕陽のガンマン』(67)、『さすらいのガンマン』(67)、『復讐のガンマン』(66)、『荒野の用心棒』(64)、『続・荒野の用心棒』(66)、『暁の用心棒』(67)…。
あーもうどれがどれやら、さっぱり分からん。マカロニ・ウェスタンの邦題は、観客を混乱と混沌に叩き込む。だがその中でも、セルジオ・レオーネ監督とクリント・イーストウッドがタッグを組んだ「ドル箱三部作」の3本目に当たる、『続・夕陽のガンマン』の完成度は一頭地を抜く。本稿では、筆者が愛してやまない本作について書かせて頂きます。
ぜひご一読ください!
DATA
- 原題/Il buono、 il brutto、 il cattivo
- 製作年/1966年
- 製作国/イタリア、スペイン、西ドイツ
- 上映時間/178分
- ジャンル/西部劇
STAFF
- 監督/セルジオ・レオーネ
- 脚本/ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ、アージェ&スカルペッリ、セルジオ・レオーネ
- 製作/アルベルト・グリマルディ
- 撮影/トニーノ・デッリ・コッリ
- 音楽/エンニオ・モリコーネ
- 編集/ニーノ・バラーリ、エウジェニオ・アラビソ
- 美術/カルロ・シーミ
- 衣装/カルロ・シーミ
CAST
- クリント・イーストウッド
- リー・ヴァン・クリーフ
- イーライ・ウォラック
- マリオ・ブレガ
- チェロ・アロンゾ
- ルイジ・ピスティッリ
FILMOGRAPHY
- 続・夕陽のガンマン(1966年/イタリア、スペイン、西ドイツ)
- ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト(1968年/イタリア、アメリカ)
SERIES
- 続・夕陽のガンマン(1966年/イタリア、スペイン、西ドイツ)
![続・夕陽のガンマン/セルジオ・レオーネ[DVD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/81-7ILcTX8L._AC_SL1500_-e1707299554909.jpg)