「【ネタバレ】映画『ボーンズ アンド オール』本作はホラーなのか?恋愛映画なのか?カニバリズムが意味するものとは?徹底考察」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
『君の名前で僕を呼んで』(2017年)のルカ・グァダニーノ監督とティモシー・シャラメのタッグ、再び。人を食べてしまう衝動を抑えることができない若者たちを描き、その過激さで賛否を巻き起こした『ボーンズ アンド オール』(2022年)が、現在公開中だ。愛、青春、そしてカニバリズム。神々しいまでに美しく、それでいて目を背けたくなるようなシーンも横溢したR18指定作品。という訳で今回は、『ボーンズ アンド オール』についてネタバレ解説していきましょう。
映画『ボーンズ アンド オール』(2022)あらすじ
同級生の指を食べてしまう事件を起こしてしまった、18歳の少女マレン(テイラー・ラッセル)。彼女は生まれつき、人肉を食べずにはいられない衝動を持っていた。父親にも捨てられ、天涯孤独となったマレンは、母親の出生地であるミネソタへ向かう。その道中、同じ嗜好を持つリー(ティモシー・シャラメ)という青年に出会うことで、彼女の人生は大きく変わり始める……。
※以下、映画『ボーンズ アンド オール』のネタバレを含みます。
ぜひご一読ください!
DATA
STAFF
- 監督/ルカ・グァダニーノ
- 脚本/デヴィッド・カイガニック
- 製作/ピーター・スピアーズ、ティモシー・シャラメ、フランチェスコ・メルツィ・デリル、ロレンツォ・ミエーリ、テレサ・パーク、マルコ・モラビート、デヴィッド・カイガニック、ルカ・グァダニーノ
- 製作総指揮/ジョナサン・モンテペア、モレーノ・ザーニ、マルコ・コロンボ、ジョヴァンニ・コッラード、ラファエラ・ビスカルディ
- 原作/カミーユ・デアンジェリス
- 撮影/アルセニ・カチャトゥラン
- 音楽/トレント・レズナー、アッティカス・ロス
- 編集/マルコ・コスタ
- 美術/エリオット・ホステッター
CAST
FILMOGRAPHY
- ボーンズ アンド オール(2023年/アメリカ)
- チャレンジャーズ(2024年/アメリカ)
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