「【ネタバレ解説】映画『ブレードランナー 2049』続編として考察する賛否両論の理由」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
フィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作として、1982年に製作されたSF映画『ブレードランナー』。
酸性雨が降りしきるなか派手なネオンが妖しく光る、陰鬱で退廃的な近未来。歌舞伎町や香港を思わせる汎アジア的なビジュアルは、世界に衝撃を与えた。以降のSFの映像パラダイムは、完全に『ブレードランナー』に支配されてしまったほど!
それから35年の時を経て、2017年に公開されたのが待望の続編『ブレードランナー 2049』。前作にも勝るとも劣らない難解映画と思われている作品だが、「難しい=つまらない」と一刀両断してしまうのは筆者的に哀惜の念に堪えません。という訳で、今回は『ブレードランナー 2049』をネタバレ解説していきましょう。
ぜひご一読ください!
DATA
STAFF
- 監督/ドゥニ・ヴィルヌーヴ
- 脚本/ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン
- 製作/アンドリュー・A・コソーヴ、ブロデリック・ジョンソン、バッド・ヨーキン、シンシア・サイクス・ヨーキン
- 製作総指揮/リドリー・スコット、ビル・カラッロ、ティム・ギャンブル、フランク・ギストラ、イェール・バディック、ヴァル・ヒル
- 原作/フィリップ・K・ディック
- 撮影/ロジャー・ディーキンス
- 音楽/ベンジャミン・ウォルフィッシュ、ハンス・ジマー
- 編集/ジョー・ウォーカー
- 美術/デニス・ガスナー
- 衣装/レネー・エイプリル
- SFX/ジョン・ネルソン
CAST
FILMOGRAPHY
- 複製された男(2013年/カナダ、スペイン)
- プリズナーズ(2013年/アメリカ)
- メッセージ(2016年/アメリカ)
- ブレードランナー 2049(2017年/アメリカ)
- DUNE デューン 砂の惑星(2021年/アメリカ)
- デューン 砂の惑星 PART2(2024年/アメリカ)
SERIES
- ブレードランナー(1982年/アメリカ)
- ブレードランナー 2049(2017年/アメリカ)
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