「映画『ミッドサマー』“9”と“13”に隠された意味とは?時系列で伏線に注目するとどうなる?徹底考察【ネタバレ解説】」という考察/解説レビューをフィルマガに寄稿しました。
日本では2020年の2月に劇場公開され、観客を恐怖のどん底に叩き込んだ『ミッドサマー』。太陽が沈まないスウェーデンの村を舞台に繰り広げられる、“明るいことが、おそろしい”フェスティバル・スリラーだ。さっそく今回は『ミッドサマー』をネタバレ解説していきましょう。願わくは、この記事を読んだ全ての者に栄光のニシンを。
映画『ミッドサマー』(2019)あらすじ
家族を不慮の事故で失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人と共にスウェーデンの奥地で開かれる”90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。(公式サイトより)
※以下、映画『ミッドサマー』のネタバレを含みます。また『ヘレディタリー/継承』についてもネタバレを含む記述がありますので、ご注意ください。
ぜひご一読ください!
DATA
STAFF
- 監督/アリ・アスター
- 脚本/アリ・アスター
- 製作/パトリック・アンデション、ラース・クヌードセン
- 制作会社/A24
- 撮影/パヴェウ・ポゴジェルスキ
- 音楽/ボビー・クルリック
- 編集/ルシアン・ジョンストン
- 美術/ヘンリック・スヴェンソン
- 衣装/アンドレア・フレッシュ
CAST
FILMOGRAPHY
- ヘレディタリー 継承(2018年/アメリカ)
- ミッドサマー(2019年/アメリカ)
- ボーはおそれている(2023年/アメリカ)
- エディントンへようこそ(2025年/アメリカ)
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