名門音大に入学したドラマーと伝説の鬼教師。狂気のレッスンの果ての衝撃のセッションとは?第30回サンダンス映画祭でグランプリと観客賞をW受賞したのを皮切りに、第87回アカデミー賞では助演男優賞・編集賞・録音賞の3部門で受賞を果たすなど、数々の映画賞を席巻した『セッション』。
米映画批評サイトのRotten Tomatoesでも、支持率が驚異の96%を記録するなど、批評的にも興行的にも大成功を収めた。製作費わずか3億円、撮影期間はたったの19日間というスケジュールで、この映画をまとめ上げたデイミアン・チャゼル(当時弱冠28歳)は世界的に注目を浴びる存在となり、やがて『ラ・ラ・ランド』で史上最年少のアカデミー最優秀映画監督賞を受賞するに至る。この天才フィルムメーカーのサクセス・ストーリーは、『セッション』から始まったのだ!という訳で今回は、衝撃の音楽ドラマ『セッション』についてネタバレ解説していこう。
ぜひご一読ください!
- 原題/Whiplash
- 製作年/2014年
- 製作国/アメリカ
- 上映時間/107分
- ジャンル/ドラマ
- 監督/デイミアン・チャゼル
- 脚本/デイミアン・チャゼル
- 製作/ジェイソン・ブラム、ヘレン・エスタブルック、ミシェル・リトヴァク、デヴィッド・ランカスター
- 製作総指揮/ジェイソン・ライトマン、ゲイリー・マイケル・ウォルターズ、クーパー・サミュエルソン、ジャネット・ブリル
- 撮影/シャロン・メール
- 音楽/ジャスティン・ハーウィッツ
- 編集/トム・クロス
- 美術/メラニー・ペイジス=ジョーンズ
- 衣装/リサ・ノルチャ
- マイルズ・テラー
- J・K・シモンズ
- メリッサ・ブノワ
- ポール・ライザー
- オースティン・ストウェル
- ネイト・ラング
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