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ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ
僕は映画にストーリーを求めてなくて、ドーパミンを活性化させる強烈な映像体験を欲しているんだが、まさにこの作品はジャスト僕の好み。恍惚と愉悦に満ちた新しい地平のマジック・リアリズムに、ただただ身を浸すばかり。途中から3D映画になる発想も凄い。
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本気のしるし 劇場版
深田晃司監督作品の「反転」、「転倒」という主題を、ちゃんと恋愛映画のフォーマットに落とし込んでることに驚愕。土村芳演じる浮世の、正体が掴みきれないファム・ファタール像に心を掴まれてしまった。邦画ラブストーリーの新しいスタンダード。
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異端の鳥
「母をたずねて三千里」R-18バージョンともいうべき、ひたすら辛くてヒドくて悲しいロードムービー。暴力に対抗する手段は暴力しかないという負の連鎖は、まさに現実の照射。司祭役でハーヴェイ・カイテルが出てきたことに驚き、クズ親父役でジュリアン・サンズが出てきたことにはもっと驚いた。
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ジョジョ・ラビット
今年一番好きだった映画のシーンを一つ挙げろと言われたら、躊躇なくこの映画のラストシーンを挙げます。トーマシン・マッケンジーのダンス最高。そしてデヴィッド・ボウイのドイツ版「Heros」も最高。
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1917 命をかけた伝令
サム・メンデスが祖父から聞いたエピソードを集めて、堂々たる第一次世界大戦映画に仕上げた。ワンシーンワンカットをこよなく愛する者として、やっぱりこの映画は外せない。撮影監督のロジャー・ディーキンスの職人ぶりにただただ驚嘆。
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
グレタ・ガーウィグがアメリカ最重要作家であることを高らかに示した一作。とにかく4姉妹がキラキラしてて、彼女たちがキャッキャキャッキャしているだけでも、永遠に見てられる。
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パラサイト 半地下の家族
ポン・ジュノの最高傑作ではないかもしれないけど、アカデミー作品賞受賞作品にふさわしい傑作であることは確か。前半のブラックユーモア的展開から、怒涛のサスペンスに雪崩れ込む後半へのブリッジが凄まじい。
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン
ダウン症の青年+逃亡中の漁師+施設の看護師の三人を追いかけたロードムービーなのに、なんで横広のスコープサイズを選択したんだろと思ってたら、途中でダコタ・ジョンソンの長い髪が風にあおられて横になびくシーンがあって、その映像的美しさを見て「このためだったんか!」と思った。めっちゃいい映画です。
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誰がハマーショルドを殺したか
虚実入り乱れる挑戦的なドキュメンタリー。想像の斜め上をいく展開に、完全に脳は思考停止状態。
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アルプススタンドのはしの方
城定秀夫監督はムサビの同級生。映画から離れてしまった僕は、一方的な嫉妬心から敬遠してしまっていたけど、そんなルサンチマンを弾き飛ばす素晴らしい青春映画だった。これからは素直に城定作品を応援できる気がする。映画館のはしの方からエールを送ります。
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アンダードッグ
主人公が真摯にボクシングに打ち込むまでの助走が長くて、溜めて溜めて、やっと爆発するカタルシスたるや。みんなからボクシング引退しろと言われている森山未來がジョギングしている姿を俯瞰で捉えるクレーンショットがあるんだけど、道路に「止まれ」って書いてあって、それを凄いスピードで追い越す姿に、「ああこういうのを映画的表現っていうんだなー」と思ったり。
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Away
ラトビアから生まれた新しい才能、ギンツ・ジルバロディスの長編第一作。プレッシャーから逃げるのではなく、プレッシャーを引き受け、孤独と向き合い、孤独を見つめた、私小説的アドベンチャー。
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ブルータル・ジャスティス
S・クレイグ・ザラーは暴力シーンそのものが凄いんじゃなくて、暴力に至るプロセスの緻密な積み上げ方が凄い。ゴールデンラズベリー賞で「人命と公共財を軽視する無謀さに対する最低賞」にノミネートされたらしいが、むしろそれが名誉なくらいにアンチ・モラルな傑作ノワール。
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凱里ブルース
『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』のプロトタイプ的作品で、ビックリするくらい展開が一緒。貴州省の霧と湿気が、夢遊病的な夢幻世界へと誘う。
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音楽
岩井澤健治が監督、脚本、絵コンテを務め、71分全て手書きしたという変態作。主人公の研二を演じる坂本慎太郎の、パンクな脱力感よ。
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ドミノ 復讐の咆哮
アタマの悪そうなタイトルだが、実際に観てみたら「デ・パルマ健在なり!」を証明した良作。ドローンを使ったサスペンス描写は、往年の切れ味。
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フォードvsフェラーリ
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透明人間
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
初っ端からケイトリン・デヴァーとビーニー・フェルドスタインがヘンテコ踊りをする時点で、大優勝。ガリ勉だけどコミュ症じゃなくて、地味だけどそれなりに同級生とは喋れるという設定がとっても現代的。
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はちどり
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燃ゆる女の肖像
視る、視られるの視線の交錯。まず、これがものすごくスリリング。そして絵を通して思い出を記憶する女性と、音を通して思い出を蘇らせる女性という、プロットが巧い。
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mid90s ミッドナインティーズ
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なぜ君は総理大臣になれないのか
おかしな日本政治をつまびらかにする大島ユニバースの原点。愚直を絵に描いたような衆議院議員の小川淳也を、17年間見つめ続けた傑作ドキュメンタリー。
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ソウルフル・ワールド
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彼らは生きていた
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鵞鳥湖の夜
鈴木清順のような自由さと北野武のような暴力性に満ちたノワール。特にジャンプカットの使い方が北野映画っぽい!普通にタイプすると「ガチョウこの夜」になるのが哀しい。
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ザ・ハント
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アンカット・ダイヤモンド -
ジャックは一体何をした?殺人容疑のサルを刑事(リンチ自身)が取り調べる話。結局17分間何を見させられたのかよくわからん。あ、つまりサイコーってことです。
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ハッピー・オールド・イヤー
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ディック・ロングはなぜ死んだのか?
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WAVES/ウェイブス
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黒い司法 0%からの奇跡
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娘は戦場で生まれた
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 -
レ・ミゼラブル
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82年生まれ、キム・ジヨン
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ようこそ映画音響の世界へ
「映画の音響はボイス、サウンドエフェクト、劇伴の3つで構成されている」という初歩的なことすら薄ぼんやりしていたので、お勉強になりました。
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悪人伝
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私をくいとめて
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シカゴ7裁判 -
スパイの妻
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ドロステのはてで僕ら
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架空OL日記
劇場版になってもドラマの空気感そのまんま。シム・ウンギョンが新入社員役で登場したのには驚いた。
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スウィング・キッズ
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ハスラーズ
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その手に触れるまで
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ラストレター
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わたしは金正男を殺してない
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一度も撃ってません
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オクトパスの神秘: 海の賢者は語る -
ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!
この展開って、ほとんど「マトリックス レザレクションズ」だよね?キアヌ・ユニバース凄いな。
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Mank/マンク何となく『ドラゴン・タトゥーの女』あたりから感じていて、『Mank/マンク』でその想いを強くしたんだが、デヴィッド・フィンチャー作品の完成度が向上するにつれ、僕が映画に求めるカタルシス、ケレン味からますます遠ざかっている。ストーリーテリング、編集のリズム、演技のアンサンブルは文句のつけようがなく素晴らしいのに、映画という表現形式がストーリーにだけ奉仕している気がして、映像的なダイナミズムに単純に感動できなくなっている。うまく言語化できないけど。
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コロンバス
モダニズム建築の街として知られる、インディアナ州コロンバス。恋愛とも友情ともつかない、二人の男女の不思議な距離感の物語が、美しい建造物をバックに繰り広げられる。監督のコゴナダという名前は、小津安二郎作品の脚本を手がけた野田高梧(のだ・こうご)に由来するんだとか。
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三島由紀夫vs東大全共闘〜50年目の真実〜
東大全共闘という荒くれ猛者を相手に、一人東京大学駒場キャンパスに乗り込む三島由紀夫。ひろゆきや呂布カルマのようなエンタメ系ディベートではなく、思想と思想の真剣によるぶつかり合いにヒリヒリさせられる。
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ミス・アメリカーナ -
バクラウ 地図から消された村
全然想像していた話じゃなくて、要は『七人の侍』みたいな映画だった。いや『リオ・ブラボー』か?
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カセットテープ・ダイアリーズ
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マイルス・デイヴィス クールの誕生
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ダンサー そして私たちは踊った
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初恋
三池崇史の手にかかれば、優等生キャラだったベッキーですらサイコキャラへと変貌させてしまう。2020年に公開された映画のなかで、最もタイトルと内容にギャップのある作品だったのでは。
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ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋
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エクストリーム・ジョブ
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チャーリーズ・エンジェル -
ルース・エドガー
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国葬 -
リチャード・ジュエル
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はりぼて
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魚座どうし -
粛清裁判 -
ワンダーウーマン1984
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スキャンダル
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ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌 -
コリーニ事件
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パブリック 図書館の奇跡
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魔女がいっぱい
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
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カイジ ファイナルゲーム
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ランボー ラスト・ブラッド
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デッド・ドント・ダイ
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Fukushima 50
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キャッツ
- 1.『パラサイト 半地下の家族』 ポン・ジュノ
- 2.『はちどり』 キム・ボラ
- 3.『燃ゆる女の肖像』 セリーヌ・シアマ
- 4.『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 グレタ・ガーウィグ
- 5.『異端の鳥』 ヴァーツラフ・マルホウル
- 6.『死霊魂』 ワン・ビン
- 7.『フォードvsフェラーリ』 ジェームズ・マンゴールド
- 8.『ペイン・アンド・グローリー』 ペドロ・アルモドバル
- 9.『1917 命をかけた伝令』 サム・メンデス
- 10.『TENET テネット』 クリストファー・ノーラン
- 1.『スパイの妻』 黒沢清
- 2.『海辺の映画館 キネマの玉手箱』 大林宣彦
- 3.『朝が来る』 河瀨直美
- 4.『アンダードッグ』 武正晴
- 5.『本気のしるし 劇場版』 深田晃司
- 6.『37セカンズ』 HIKARI
- 7.『罪の声』 土井裕泰
- 8.『喜劇 愛妻物語』 足立紳
- 9.『空に住む』 青山真治
- 10.『アルプススタンドのはしの方』 城定秀夫
- 1.『フォードvsフェラーリ』 ジェームズ・マンゴールド
- 2.『パラサイト 半地下の家族』 ポン・ジュノ
- 3.『ミッドサマー』 アリ・アスター
- 4.『TENET テネット』 クリストファー・ノーラン
- 5.『悪人伝』 イ・ウォンテ
- 6.『1917 命をかけた伝令』 サム・メンデス
- 7.『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』 ファティ・アキン
- 8.『エクストリーム・ジョブ』 イ・ビョンホン
- 9.『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』 オリヴィア・ワイルド
- 10.『ブルータル・ジャスティス』 S・クレイグ・ザラー
- 1.『ボストン市庁舎』 フレデリック・ワイズマン
- 2.『逃げた女』 ホン・サンス
- 3.『アンカット・ダイヤモンド』 サフディ兄弟
- 4.『荘園の貴族たち』 クリスティ・プイウ
- 5.『ラヴ・アフェアズ』 エマニュエル・ムレ
- 6.『川沿いのホテル』 ホン・サンス
- 7.『春江水暖』 グー・シャオガン
- 8.『涙の塩』 フィリップ・ガレル
- 9.『奥様は妊娠中』 ソフィー・ルトゥルヌール
- 10.『8月のエバ』 ホナス・トルエバ
- 『パラサイト 半地下の家族』 ポン・ジュノ
- 『フォードvsフェラーリ』 ジェームズ・マンゴールド
- 『アイリッシュマン』 マーティン・スコセッシ
- 『ジョジョ・ラビット』 タイカ・ワイティティ
- 『ジョーカー』 トッド・フィリップス
- 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 グレタ・ガーウィグ
- 『マリッジ・ストーリー』 ノア・バームバック
- 『1917 命をかけた伝令』 サム・メンデス
- 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 クエンティン・タランティーノ
- ポン・ジュノ (『パラサイト 半地下の家族』)
- マーティン・スコセッシ (『アイリッシュマン』)
- トッド・フィリップス (『ジョーカー』)
- サム・メンデス (『1917 命をかけた伝令』)
- クエンティン・タランティーノ (『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)
- ホアキン・フェニックス (『ジョーカー』)
- アントニオ・バンデラス (『ペイン・アンド・グローリー』)
- レオナルド・ディカプリオ (『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)
- アダム・ドライヴァー (『マリッジ・ストーリー』)
- ジョナサン・プライス (『2人のローマ教皇』)
- レネー・ゼルウィガー (『ジュディ 虹の彼方に』)
- シンシア・エリヴォ (『ハリエット』)
- スカーレット・ヨハンソン (『マリッジ・ストーリー』)
- シアーシャ・ローナン (『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』)
- シャーリーズ・セロン (『スキャンダル』)
- ブラッド・ピット (『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)
- トム・ハンクス (『幸せへのまわり道』)
- アンソニー・ホプキンス (『2人のローマ教皇』)
- アル・パチーノ (『アイリッシュマン』)
- ジョー・ペシ (『アイリッシュマン』)
- ローラ・ダーン (『マリッジ・ストーリー』)
- キャシー・ベイツ (『リチャード・ジュエル』)
- スカーレット・ヨハンソン (『ジョジョ・ラビット』)
- フローレンス・ピュー (『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』)
- マーゴット・ロビー (『スキャンダル』)
- ポン・ジュノ、ハン・チンウォン (『パラサイト 半地下の家族』)
- ライアン・ジョンソン (『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』)
- ノア・バームバック (『マリッジ・ストーリー』)
- サム・メンデス、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ (『1917 命をかけた伝令』)
- クエンティン・タランティーノ (『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)
- タイカ・ワイティティ (『ジョジョ・ラビット』)
- スティーヴン・ゼイリアン (『アイリッシュマン』)
- トッド・フィリップス、スコット・シルヴァー (『ジョーカー』)
- グレタ・ガーウィグ (『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』)
- アンソニー・マクカーテン (『2人のローマ教皇』)
- 『トイ・ストーリー4』 ジョシュ・クーリー
- 『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』 ディーン・デュボア
- 『失くした体』 ジェレミー・クラパン
- 『クロース』 セルジオ・パブロス
- 『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』 クリス・バトラー
- 『パラサイト 半地下の家族』 ポン・ジュノ
- 『聖なる犯罪者』 ヤン・コマサ
- 『ハニーランド 永遠の谷』 タマラ・コテフスカ、リュボミル・ステファノフ
- 『レ・ミゼラブル』 ラジ・リ
- 『ペイン・アンド・グローリー』 ペドロ・アルモドバル
- 『ジョーカー』 ヒドゥル・グドナドッティル
- 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』 アレクサンドル・デスプラ
- 『マリッジ・ストーリー』 ランディ・ニューマン
- 『1917 命をかけた伝令』 トーマス・ニューマン
- 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 ジョン・ウィリアムズ
- 『1917 命をかけた伝令』 ロジャー・ディーキンス
- 『アイリッシュマン』 ロドリゴ・プリエト
- 『ジョーカー』 ローレンス・シャー
- 『ライトハウス』 ジェアリン・ブラシュケ
- 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ロバート・リチャードソン
作品賞
監督賞
主演男優賞
主演女優賞
助演男優賞
助演女優賞
脚本賞
脚色賞
長編アニメ賞
国際長編賞
作曲賞
撮影賞
- 『悪は存在せず』 モハマド・ラスロフ
- 『17歳の瞳に映る世界』 エリザ・ヒットマン
- ホン・サンス (『逃げた女』)
- エリオ・ジェルマーノ (『私は隠れてしまいたかった』)
- パウラ・ベーア (『水を抱く女』)
- ダミアーノ・ディノチェンゾ、ファビオ・ディノチェンゾ (『悪の寓話』)
金熊賞
グランプリ
監督賞
男優賞
女優賞
脚本賞
- 新型コロナウイルス感染症のため中止
- 『ノマドランド』 クロエ・ジャオ
- 『ニューオーダー』 ミシェル・フランコ
- 『ナイチンゲール』 ジェニファー・ケント
- 黒沢清 (『スパイの妻〈劇場版〉』)
- ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ (『我らの父よ』)
- ヴァネッサ・カービー (『私というパズル』)
- チャイタニヤ・タムヘイン (『夢追い人』)
金獅子賞
審査員大賞
審査員特別賞
監督賞
男優賞
女優賞
脚本賞
2025年 2024年 2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年 1997年 1996年 1995年 1994年 1993年 1992年 1991年 1990年 1989年 1988年 1987年 1986年 1985年 1984年 1983年 1982年 1981年 1980年 1979年 1978年 1977年 1976年 1975年 1974年 1973年 1972年 1971年 1970年 1969年 1968年 1967年 1966年 1965年 1964年 1963年 1962年 1961年 1960年 1959年 1958年 1957年 1956年 1955年 1954年 1953年 1952年 1951年 1950年 1949年 1948年 1947年 1946年 1945年 1944年 1943年 1942年 1941年 1940年 1939年 1938年 1937年 1936年 1935年 1934年 1933年 1932年 1931年 1930年 1929年 1928年 1927年 1926年 1925年 1924年 1923年 1922年 1921年 1920年








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