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う た
2025年最も天外魔境な作品。即興演奏、ノイズ、フリージャズからサイケデリック・ロック、現代音楽にまで越境する存在の灰野敬二。クラシカルな構造感覚を持ちながら、電子音響、ポップ、即興を横断する柔軟なスタイルを特徴とする蓮沼執太。世代と音楽的文脈も異なる2人がコラボしたら、タイトル通り空間を切り裂く呪術的なアルバムが出来上がった。70年代的ノイズとゼロ年代的音響の横断。秩序と無秩序の音楽。
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Gradually
ドリルンベースなダンスミュージックの躍動も柔らかな音の光に包まれていて、その煌めきに身も心もとろけそう。最初の一音を聴いただけで完全に心をもっていかれてしまった。2025年のヘビロテ盤確定。
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caroline 2
美しい混沌。祝福と安らぎ。実験的で瞑想的。ロンドンのミステリアスな8人組キャロラインが、2ndアルバムにして20年代インディフォークを確実に代表する傑作をリリース。フォーク・ミュージック・リバイバルの最終形態。
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Gloria
昨年亡くなった祖母に捧げられた、ダステイン・ウォンによる電子音の弔辞。キラキラと煌めく虹色の音塊が、分子のように高速運動する。めっちゃIDMなのに土着性を感じさせるサウンドなのも良き。
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Baby
家庭という最も私的な空間をそのまま音として封じ込めた、現代R&Bの極北。歪むギター、崩れかけたドラム、生活音と祈りのようなコーラスが混線し、愛と不安の温度差がそのままグルーヴになる。プリンスの密室ファンクとディアンジェロのレイドバックな美学を、2020年代の混沌へ大胆に接続した一作。
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藤子
野口文という存在を全く知らなかったのだけれど、石橋英子との自主企画を終えたばかりのタイミングで彼のインタビューをたまたま読んで聴いてみたら、脳天に穴が開くくらい衝撃を受けた。ストラヴィンスキーとコルトレーンの『Love Supreme』ばかり聴いていたという青年が放つ、スーパーノンジャンル・ミュージック。クラシックやヒップホップやアンビエントやノイズを軽々横断する実験性と、フィールグッドな気持ちよさが違和感なく共存している。遅まきながらこの音楽に出会えて本当によかった。
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E
ニューヨーク・ベースのマルチ・インストゥルメンタリスト、エリアナ・グラスの1stアルバム。深いベースの音を縫うようにして打鍵される幻想的なピアノ、そして物憂げな彼女のヴォーカルが、気品高いジャズの香りを嗅ぐわせる。リリース元は、フランスの電子音楽/実験音楽レーベルShelter Press。
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Hope Handwritten
バラク・オバマもお気に入りというロンドンベースのシンガーシングライター、ホープ・タラのデビューアルバム、最高にいい。ボッサやR&Bを緩やかに横断する至極のベッドルームポップ。春のBGMにぴったり。
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FACES
KENJIとORIEによる夫婦デュオTORSOの3rdアルバム。チェロ、フルート、サックス、テープ、ささやかな電子音でかたちづくられる、柔らかな手触りの室内楽。内田直之による精密なミキシングによって、反復するフレーズはシステムの音楽ではなく、生きて呼吸する身体のリズムとして鳴っている。
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Lateral
ブライアン・イーノ&ビーティー・ウルフのコラボ・アルバムが2枚同時リリースされたけど、僕はヴォーカル・アルバムの『Luminal』よりも、断然アンビエント一本勝負な『Lateral』派。小さじ一杯程度人生をふくよかにさせてくれる、慎ましやかなスペース・ミュージック。
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Weft
コペンハーゲン出身のマルチ・インストゥルメンタリスト、ジェイソン・ダンカンことブルー・レイクのEP。メロディックなギターリフが少しずつ変化しながらリフレインするアンビエント・フォーク。ロッキングチェアで夕焼けを眺めながら聴いていたい。
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Lotus
長年の盟友インフロと袂を分ち(彼女は彼に100万ポンド以上の訴訟を起こしているのだ)、新たにマイルズ・クリントン・ジェームズをプロデューサーに迎えた、シムズ姐さんの新作。以前みたくイントロでツカミOK!みたいなトリッキーさは影を潜めたものの、ボッサでソウルな音がグルーヴィー。
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Gadabout Season
ハープ奏者ブランディ―・ヤンガーの3rdアルバム。同じハーピストでもナラ・シネフロはモジュラー・シンセが全体を包み込むアンビエント系だが、彼女はアリス・コルトレーン直系のスピリチュアル・ジャズ。それでいてブラック・コンテンポラリーな躍動もあって、片時も耳が離せない。
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Stochastic Drift
予定調和の展開ナシ、ビルドアップもドロップもナシ。リズムは身体を支配せず、踊らせず、音の中に浮遊するようなアンビエンスを与え続ける。クラブの現場を知り尽くしたDJバーカーが創り出す、not クラブ・ミュージック。こういう音を待っていた。
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no floor
タウン・アンド・カントリーに代表されるシカゴ音響派ともどこか共振する、ノイジーでミニマルなサスンドスケープ。延々と続く田園風景をエクスペリメンタルな音像で紡ぐ、ポスト・アメリカーナ。
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Goodness
ロンドン出身のプロデューサー/ミュージシャン、feeo(Theodora Laird) による待望のデビューアルバム。脳を揺らす重低音と、消え入りそうな歌声、ざらついたギターやノイズが交錯し、聴覚を密室へと引き込む。テルザやポーティスヘッドの影を感じさせつつ、美しさと不穏さが同時に息づく、ヘッドホン必聴のエセリアル・エレクトロ。
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digi-squires
エクスペリメンタル・ジャズの鬼才と天才ギタリストがコラボしたら、トライバルかつスピリチュアルなヘヴン・ミュージックが爆誕した。端から端まで気持ち良すぎる。
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choke enough
ミックステープやEPを散発的に発表していたオーケールーが、満を辞してデビューアルバムをリリース(プロデューサーはケイシーMQ、ダニー・L・ハリー、そしてA・G・クック!!)。ドリーム・ポップ的耽美性を漂わせつつ、ポストクラシカルな調べも絶妙にブレンドされることで、ダークシンフォニーのようなスケールも持ち得ている。
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Getting Killed
南カリフォルニアの山火事で空気が煙と灰に覆われる中、1日14時間ペースで10日間ぶっ通しで作業したという、マイルス・デイヴィスばりのマラソン・セッションばりの過酷労働の末に生まれた、カオティックなアートロック。一曲目の「Trinidad」がレディオヘッドの「Everything In Its Right Place」みたいなメロで、それでもう心を掴まれた。
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Pressure Field
うわ、なんなんだこの90年代デトロイト・テクノ感。ドローンとサブベースが緩やかにうねり、砂塵のようなノイズと風のようなスウィープが心地よく耳を揺らす。現代アンビエント/ドローンの文脈と交差しているけど、骨格は削ぎ落とし系テクノ。
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Demilitarize
プレフューズ73を思わせるカット&ペーストなコラージュ感と、「攻殻機動隊」にインスパイアされたというメランコリックなダーク・アンビエントがアッセンブル。次第にドス黒い闇が解き放たれていくような構成も見事。
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Blurrr
子育てと絵画制作の合間に録られた、“部屋の孤独と意識のノイズ”のレポートとしてのフォーク/ドリームポップ。ローファイなギター弾き語りに、チェロの倍音ドローンが重なる音像がただただ美しい。
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Museum Music
ラッパーだけではなく、ファッションデザイナーやビジュアルアーティストとしても活躍するエドワード・スケレトリックスの2ndアルバム。ノイジーながら浮遊感のあるサウンドデザインで構築されたレイジラップ。どこか茶目っけのある祝祭的なシンセサイザーの音色が楽しい。
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moisturizer
知らないうちに2人組から5人組になってたウェット・レッグの2nd。彼女たちのワイト島仕込みのポストパンクはいつ聴いても中毒性高し。M-3「catch these fists」のイントロがフランツ・フェルディナンドの「Do You Want To」みたいでかっけえ。
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Balloonerism
ヒップホップの熱心なリスナーではない僕ですが、マック・ミラーのメロウで美しいサウンドメイキングにはいやおうなく惹かれてしまう。SZAが参加したM-2 「DJ’s Chord Organ」の荘厳さたるや!
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Salt River
インディロックと電子音楽が融合したような印象を受けた前作から一転、ディストーションもリバーブもかけない、素朴でナチュラルなギター・サウンドに回帰。現代の吟遊詩人サム・アミドンが紡ぐ、トラッドなフォークロア。
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Chewing The Fat
血の通ったヒューマニティと、4ビートなファンクネスと、レトロフューチャーな電子音楽がスクリューされた、20世紀モダーン・ミュージック。
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She Comes from Nowhere
キラキラシンセ、やわらかハイハット、ノリノリビート、なのにどこか掴みどころがないポスト・ハイパーポップ。感情を煽らず、結論も出さない、物語を拒否したまま成立してしまった、幽霊のようなポップ・アルバム(それがいい)。
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I quit
僕がいつもハイムの曲を聴いて感じるのは、痛みや孤独をメランコリックに昇華させるんじゃなくて、ほろ苦だけどポジティブでエンパワーメントなサッド・バンガーとして、カラっとした明るさがあること。このアルバムも哀しみに囚われるんじゃなくて、力強く前に進むために「やめてやったぜ!」なグッド・トラック集。もちろんベースはインディフォークなれど、シューゲイザーなM-8「Lucky stars」、UKガラージなM-9「Million years」、ディスコティークなM-12「Spinning」と違う表情を見せてくれるのも楽しい。
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One Battle After Another
個人的には、これまでのジョニー・グリーンウッドの映画仕事のなかでベスト。特にM-8「Ocean Waves」の、ピアノの短音がずっと鳴り響き、そこに金管の不協和音が折り重なっていく不穏さがたまらない。
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Lay Low
ニック・ハキムをプロデューサーに迎えたエディ・チャコンの新作。深いベースの音、メランコリックなピアノの打鍵、どこか靄がかかったようなエレクトロニック・サウンドがチルな気分に浸らせてくれる、至極のモダンソウル。
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Willoughby Tucker, I’ll Always Love You
前作『Preacher’s Daughter』のコンセプトを引き継ぎ、エセル・ケインと初恋の相手ウィロビー・タッカーとの関係を描くアメリカンゴシック・ミュージック。アメリカ南部の湿度の高い夏のロマンス、そして悲劇。まるでアンドリュー・ワイエスの絵画を眺めているようなダークサイドっぷり。
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Animaru
フジロック関連のタイムラインを眺めてたら、日本人の母を持つブルックリン・ベースのシンガーソングライター、メイ・シモネスの評判がえらく良くて、どれどれと思って聴いてみたら、カーディガンズみたいなアンビエント・ポップと小野リサみたいなボサノバをミックスさせたような、完全に僕好みのサウンドだった。という訳で1stアルバム『Animaru』をずっと流しております。
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BUZZKILL (forever)
2002年生まれ、メリーランド州ボルチモア出身のフィリピン系アメリカ人SSWリン・ラピドのデビュー・アルバム。LAに移住したぼっち感覚を、親しみやすいインディ・ポップに昇華。ルーズなジャズっぽいフレージングがツボる。
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For Melancholy Brunettes (& Sad Women)
ブレイク・ミルズをプロデューサーに迎えたジャパニーズ・ブレックファストの新譜、水の波紋がゆっくり広がっていくようなアコギとストリングスの響きが染み渡る傑作だった。M-8「Men in Bars」の男性ヴォーカルがトム・ウェイツかと思ったら、俳優ジェフ・ブリッジスでびっくり。
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Gen
まさに異世界混合大舞踏会のようなアルバム。彼の音楽的関心が触覚のようにニョキニョキ伸びてフュージョン〜ハウス〜AORにアクセス。手数が多いドラミングとか複雑なコード進行とかポップソングとは言い難い曲もあるのに、ちゃんとポピュラリティを堅持してる。
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Luminescent Creatures
アルバムを完全再現した昭和女子大学人見記念講堂でのライヴを見てたのでなんとなくイメージは掴んでいたけど、改めてヘッドフォンで聴くと音響の素晴らしさに感動する。まるで一瞬の煌めきを瞬間パックしたような。
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Run Club何か知らんうちにフィジカル・オンリーだったサム・ゲンデルの4曲入りEPが配信リリースされてた。ラオスの民族楽器ケーン(いわゆる口オルガンらしい)+ラップトップ・ミュージックによる極上ご機嫌オンガク。
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Sharon Van Etten & The Attachment Theory
バンドとの共同制作としてリリースされたシャロン・ヴァン・エッテンの7thアルバム。インディ・ロックを基調にしながら、「I Can’t Imagine (Why You Feel This Way)」のようなユーロポップも織り交ぜる振り幅の広さ。
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10
いつもゲリラ的にアルバム/EPをサプライズ・リリースするSAULTの新作。これまで「5」「7」「11」というアルバムを出しておいて「10」というタイトルになるのもよく分からん。でも音楽は尖ったところのない真っ当なR&B。M-4「P」のチャック・レイニーみたいなベースラインがイカす。
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Antigone
漆黒の闇に覆われたアンビエント・ジャズ。ひとつひとつの音に奥行きがあって深さがある。ひんやりとした無機質な空間を、憂いのある石橋英子のヴォーカルが優しく湿らすようなサウンドスケープ。今年のヘビロテ確定盤。
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DOGA
『Halo』(2017年)以来8年ぶりとなる、フアナ・モリーナの8thアルバム。これまでは、奇妙なサウンドスケープのなかにところどころチャームが顔を覗かせていたが、今作はかなり神話・伝承モチーフまっしぐら。さらに電子音寄りでさらに変態的。
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The Art of Loving
The Art of Loving、直訳すれば愛する技術。愛を語ることではなく、愛と共に生きることを描いたアルバム。60s/70sソウルの質感を持ちつつ、決してレトロ志向ではなく、現代ポップとして整理された構造を持つ、静かな作品。
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Holo Boy
ウォーター・フロム・ユア・アイズのネイト・エイモスによるソロ・プロジェクト、ディス・イズ・ローレライ。このアルバムは新曲ではなく、過去曲の再録+再構成盤。甘くて悲しいアコースティックな感傷性がイイ。Bandcamp時代の“幽霊曲”を2025年の解像度で呼び戻した、インディソングライターのセルフ・キュレーション。
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DJ-Kicks: Logic1000
ベルリンベースのDJ兼プロデューサー、ロジック1000による名門レーベル!K7の名盤MIX企画。キャッチーなハウスから離れ、ダーク・アンビエント系のMIXが並んでる。このサウンドの質感はジャスト好み。ずっと聴いてしまう。
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The Brutalist
ダニエル・ブルームバーグによる「ブルータリスト」のサントラ、とても良き。ハンス・ジマーとかルドウィグ・ゴランソンの音圧ねじ伏せ系じゃなくて、「デデデンデーン」という五音のモチーフがちゃんと耳に残る音楽。ちょっとジョニー・グリーンウッドみもあって最高。
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kurayamisaka yori ai wo komete
ゼロ年代オルタナ+J-POP的メロディ。シューゲイザーっぽい轟音ギターと共に8ビートが疾走する、青春ロック。それでいて意外と音の作り方が空間系なのが良き。
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Marty Supreme(Soundtrack)
ヴァンゲリスや冨田勲を彷彿とさせるヴィンテージ・シンセサウンド、同じジョシュ・サフディの「アンカット・ダイヤモンド」と完全に同一の世界線。極上の精神汚染音楽!
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AH!!
この人のオンガクは360°全方位的に楽しい。石野卓球の「ティピカル、ティピカル」、る鹿の「シンセサイザー、ハッピー」が脳内永久リフレイン。生前の高橋幸宏ドラムに細野晴臣ベースを加えたM-7「THE PROPHET」も良き。あ、還暦おめでとうございます。
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black british music(2025)
フレッド・アゲインの「Ten」で、Jozzyと共にフィーチャーされていたジム・レガシーの新作ミックステープ。きらびやかなポップス、疾走感のあるギターロック、トライバルなアフロビーツを万華鏡のように横断する、おもちゃ箱のようなUKラップ。
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DÍA
コロンビア出身の電子音楽家、エラ・マイナスの2ndアルバム。ワームホールからワームホールへ超高速移動しているかのような、高揚感あふれるグッド・バンガー。このアッパーでユーフォリックな感じ、問答無用で腰がクネる。
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Tabla Dhi, Tabla Dha
11年ぶりとなるU-zhaanの新譜、最高っすね。鎮座Dopenessとコラボした「Five Echo」でテンション上がり、Corneliusとコラボした「You & I」で宇宙に誘われ、青葉市子とコラボした「きこえないうた」でほっこりし、坂本龍一とコラボした「Tibetan Dance」で泣いてます。
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Phonetics On and On
ノイジーだった1stから一歩引いて、中期ヴェルヴェット・アンダーグラウンドや、レインコーツ周辺のミニマル・インディポップを再解釈したようなサウンド。歪みで埋めない、スペースを活かすというコンセプトが徹底された、ミニマルでクリアなギターポップ。
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some thingies
知らない内にリリースされてたノウワーの新作EP。2023年のアルバム『KNOWER FOREVER』のレコーディングセッションを音源化したもの。スタジオアルバムにはない、遊び心に富んだ即興性やダイナミクスが感じられる。
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2
カナダのSSWアンディ・シャウフが率いるバンド、フォックスウォーレンの2nd。タイトルからして言うまでもないんだけど。メンバーがそれぞれアップロードした曲の断片を、シャウフがサンプリングして楽曲に仕上げたという、謎の工程を経て完成したポスト・フォーク。
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D o n’ t L a u g h I t O f f
一週間くらい聴き続けてきて、サウンドがようやく自分に染み渡ってきた。一曲目「そのとき」の塩塚モエカの声がまるでアン・サリーのようで、圧倒的母性と鍵盤が次第にシューゲイザーへ変貌していくのがスリリング。
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About Ghosts
Ghosts、すなわち聞こえないはずの音についての音楽、痕跡としてのジャズ。中規模アンサンブルで紡がれる現代音楽的ジャズが、作曲と即興のあいだに漂うものを震わす。
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Under Tangled Silence
頑張って作った音源がハードディスクの故障で損失し、心機一転イチから作り直したという、ポスト・クラシカルな楽曲集。やっぱ大切なファイルはクラウドに上げないとアカンね。
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Nothing
即興セッションから生まれたグルーヴを「Nothing Jam」と呼び、それを起点に曲へと発展。体を揺らすファンク/ロック的ドラムとベース、歪んだボーカルとサンプル操作、サイケ・ブルースギター、それらをカオス的にパッケージングした暴走的な感じがイイ。ジャムと編集でねじった2020s版ソウル・ミュージック。
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knot of meanings(意味のたま)
竹村延和、約11年ぶりのオリジナル・アルバム。作曲〜録音〜編集まで竹村ひとりで行い、ゲストヴォーカルとしてdoroが参加。電子音響を“信仰的な余白”として配置した、ポスト・エレクトロニカ以後の祈りの音楽。
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Altar
アイルランド・ゴールウェイ出身のインディーロック・バンド、ニューダッドの2ndアルバム。バンドが故郷からロンドンへ拠点を移した経験からくる心情を、シューゲイザー〜ドリームポップ、そしてグランジーやオルタナっぽい質感で表現。
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Luster
マリア・サマーヴィルのささやくような歌声は、幻惑的なコーラスや、ほのかにリヴァーブを効かせるギターや、フィールドレコーディングの環境音と等価に配置され、シューゲイズの響きを持つドリームポップとして出力される。氷河の下を流れる水の音のように、そのサウンドは眩くように澄み渡っている。
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II
ヴォイシズ・フロム・ザ・レイク、約13年ぶりのフルアルバム。音響ミニマル × サイケデリック × 水中アンビエントな、イタリアン・テクノ。
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Double Infinity
ベーシストのマックス・オレアーチクが脱退したことで、逆に重力から解き放たれ、各パートがより自在に漂っている。この変化は、Bon Iver以降の“フォーク解体”の流れに似てる気がする。
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DON’T TAP THE GLASS
何周かしているけどまだうまく咀嚼できず。トリッキーな構成やコンセプチュアルな戦略性がある訳ではなく、ミックステープのように10個のトラックがシームレスに並んでいる。オールドスクールで温かみのある音はジャスト好み。30分の小さな祝祭。
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History of Silence
タイトルどおり沈黙、余白、時間のゆらぎをテーマに据えた一枚。音の抜け感、マージナルな静けさを活かした構成がムームらしい。
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Headlights
アンノウン・モータル・オーケストラのジェイコブ・ポートレイトと共同プロデュースしたアレックス・Gの10thアルバム。耳馴染みよくサラリと聞けてしまうインディーロックだけど、よくよく耳を澄ますとノンコードトーン(非和声音)がバリバリ入ってる。アレックス・Gってシンプルな楽曲を紡ぐシンガーソングライターというより、シンプルに聴かせる手管に長けた才人というイメージ。ニール・ヤング、エリオット・スミス、ルシンダ・ウィリアムスに代表されるアメリカーナを現代に甦らせた一枚。
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It’s a Beautiful Place
シューゲイズ~90sオルタナ、ポストパンク、ベッドルーム・ポップが混ざった、チルでユーモラスなアートロック。か細いのになぜか脳裏に焼き付くレイチェル・ブラウンのヴォーカルによって、宇宙規模のスケールの中での人間のちっぽけさが歌われる。まさしく宇宙的インディ・コラージュ。
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The Little Cycle
ピアノトリオを核に据えつつ、ギター、ベース、ドラムが有機的に絡む、現代ジャズ/ポストロック系アンサンブル。2024年〜2025年にかけて多くのライヴを行った経験が、熱量をそのまま音源に落とし込む即興性と、カッチリした構造の同居に繋がっている。
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SABLE,fABLE
チェンバーロックやトラッドフォークやゴスペルを祝祭的な光で包み込み、唯一無二のポップミュージックに昇華。ジャスティン・ヴァーノンの美しいファルセットが、柔らかな弦楽器の音色に溶け込んでる。M-10「I’ll Be There」なんてもうプリンスじゃんね。
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萃点
EVISBEATSとNagipanのコラボアルバム「萃点」聴いとります。殺人的酷暑から僕たちをレスキューしてくれるのは、チルでローファイなこういう音楽。なにやら耳慣れないタイトルは、民俗学者・南方熊楠が遺した造語で、「さまざまな物事が集まる場所」という意味らしい。才能と才能が交差する場所、という解釈で良いのかしら。
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Diamond Staircase
みんな大好きサム・ゲンデルが、スフィアン・スティーヴンスやThe NationalともコラボレートしてきたLAベースのミュージシャン、ジェームス・マカリスターとタッグを組んだ4曲16分のEP。マカリスターが繰り出す陶酔的なリズムの間を縫うようにゲンデルのサックスがフレージングする、ドラマティックな一枚。
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Giant Opening Mouth on the Ground
人里離れた南米の地で、召喚してはならない“ナニカ”を呼び出そうとしているような、禍々しさ100%音楽。インドネシアの竹笛(laloveという楽器らしい)やコントラバスクラリネットの音色が、この世のものではないサウンドスケープを生み出している。これ超重低音ウーハーで聴いたら頭おかしくなりそう。
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I Love My Computer
テクノロジーを敵にも救いにもせず、一緒に生きている存在として描いたポップ・アルバム。いや、アルバムというより、PCの中に残されたフォルダのような作品といった方がいいかも。
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Konoma
ギター中心だけど、ギター・アルバムじゃない。即興的だけど、散漫じゃない。ミニマルだけど、観念的すぎない。Konoma=この間(時間や空間のあいだ)、木の間(光や風が通る場所)としての“気配”を提示するアルバム。さすが、和製ファラオ・サンダース岡田拓郎(勝手にそう呼んでいる)!
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Zion XI
ナインス・ワンダーが毎年のようにリリースしている未発表ビート集、「Zion シリーズ」第11弾。円熟したソウル感 × 滑らかなビート構造は円熟の域。
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Fancy That
全10曲/トータル・タイム18分という、線香花火のように一瞬の輝きを放った1stミックステープ『to hell with it』から4年、この2ndでも全9曲/トータル・タイム20分というコンパクトさ。UKガラージ/2ステップの90’sリバイバルなゴキゲン・サウンドはさらに進化して、アッパーなグルーヴが脳髄を揺らす。
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If Not Winter
サンフランシスコ・ベースのSSW、ナタリー・ルーa.k.a.Wispのデビューアルバム。コクトー・ツインズ meets マイ・ブラッディ・ヴァレンタインって感じの、ドリームポップ成分多めなシューゲイザー。轟音で覆われた霧が時折ぱっと晴れるような瞬間があって、空気の変化が感じられるような一枚。
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The BPM
テクノロジー、自己再構築、感情の揺らぎ、パーティと孤独といったテーマを横断し、これまでのヴァイオリン × エクスペリメンタル ×ブラック・ポップ文脈から、クラブ/ダンス・ミュージックの文脈へと自身の表現領域を大きく広げた一枚。
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Let God Sort Em Out
プシャ・Tとマリス兄弟の伝説的ヒップホップデュオ、クリプスの約16年ぶりとなるアルバム。プロデューサーはファレル・ウィリアムス。再結成ノスタルジーではなく、2025年仕様のハードコアな仕上がり。
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Instant Holograms On Metal Film
15年ぶりとなるステレオラブの新作、冒頭からピコピコ音によるレトロフューチャー宣言を行い、その後はイエイエ/ラウンジ/ネオアコないつものサウンドが横溢していて、泣きそうになる。元々彼らはノスタルジックな音楽だけど、本当のノスタルジーとして受け止めてしまった。
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Heavy Metal
思いっきりタイトル詐欺やないかい!これ全然ヘヴィメタルじゃなくて、ポール・サイモン~レナード・コーエン系のSSW路線。情報掲示板サイトでまったく知らないミュージシャンをかき集めたり、5歳の子どもが弾いたベースが収録されていたり、奇妙奇天烈なアメリカーナが楽しめる。
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Space Cadet
ニューヨーク・ベースのプロデューサーBen Carrによるプロジェクト、カートゥーンズ。このアルバムでは、「ソーシャルメディア時代における愛と嫉妬」をテーマに、相変わらずアナログ感のあるヴィンテージ・ファンクを聴かせてくれる。
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Where to Begin
韓国のシンガーソングライター、ミレーナの楽曲のスタンダードな美しさが際立つアルバム。
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All About McGuffin
コーネリアスとのコラボを経て、個人的に大注目しているmei eharaのニューアルバム。リズムセクションのグルーヴは、シティソウルやラヴァーズ・ロックを横断するしなやかさ。「オープニングテーマ」で始まり「エンディングテーマ」で終わる構成が、アルバム全体を「ひとつの物語」として聴かせる。
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Magic Moments
派手な展開やドロップは少ないけれど、ローファイ寄りの優しいエレクトロ・ポップが、Magic Moments=日常の中の名前のつかない余韻をじんわり残してくれる。この湿度、ちょっとメン・アイ・トラストに似ているかも。
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LUX
前作『MOTOMAMI』のハイパー・ポップ×レゲトン解体路線から、クラシック/宗教音楽×ポップの巨大オラトリオに振り切った大作にして怪作。13言語が入り乱れ、ロンドン交響楽団やビョーク、イヴ・トゥモアまでを招聘。モッテウマレタサイノウナノ、ダッテカミサマガキメタコトという日本語が出てきたときには驚いた。
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Virgin
ファビアナ・パラディーノ、アンドリュー・エイジド、バディ・ロス、ダン・ニグロ、デヴ・ハインズといった面々が参加した、ロード姐さんの4thアルバム。本人が「自分の女性らしさを反映したドキュメントを作ろうとした」というコメント通り、ビートが全面に出過ぎない、彼女のヴォーカルがそのままクリアに反映された作品になってる。
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か「」く「」し「」ご「」と「(Soundtrack) -
Why Not More?
2022年のグラミー賞受賞EP『What I Didn’t Tell You』から3年、満を持してリリースされたココ・ジョーンズの威風堂々たるデビューアルバム。StargateやLondon on da Trackなどのトッププロデューサーを召喚して、極上のR&B〜ネオ・ソウルを聴かせてくれる。
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Luminal
僕、ヴォーカル・アルバムの『Luminal』よりも、断然アンビエント一本勝負な『Lateral』派なんです。すいません。
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Loner
エジンバラ出身ジョシュア・マニーによるひとりプロジェクト、バリー・キャント・スウィムの2ndアルバム。バウンシーでカラフルなダンス・ミュージックなのに、明らかに生のドラムセクションがあったりして、エレクトロニックとオーガニックのバランス感覚が面白い。歌モノ・ダンストラックとしては、ポスト・モービーな感じ。
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I Want My Loved Ones To Go With Me
アークティック・モンキーズのマイク・クロッシー、PJハーディングと共にプロデュースしたノア・サイラスの2ndアルバム。生まれ育ったナッシュヴィルへの感謝と祈りが捧げられたルーツ・ミュージック。フリート・フォクシーズのロビン・ペックノルドとデュエットしたM-2「Don’t Put It All on Me」も美しいが、政治家だった実の祖父ロン・サイラスの声をサンプリングしたM-7「Apple Tree」が圧巻。
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Mark William Lewis
ロンドンのアンダーグラウンド〜実験系ポップの回路で注目された、マーク・ウィリアム・ルイスのデビュー・アルバム。キックやベースが前に飛び出さず、展開のコントラストで高揚が作られる、夜の帷のサウンド。
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Prema
「Prema」はサンスクリット語で「無私の、霊的な、至高の愛」という意味。全曲英語詞であること、米メジャーのユニバーサル・リパブリック・レコードからリリースされていることからも、国際デビューへの布石といえる。個人的ベストトラックは、ジャジーでアダルト・オリエンテッドなM-6「It Ain’t Over」。
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Forever Is A Feeling
ボーイジーニアスのメンバーとしても知られるルーシー・ダッカスの4thアルバム。これまでの内省的なアコースティック・サウンドから、ストリングスやシンセサイザーをフィーチャーした壮大なサウンドスケープに変化。M-1「Calliope Prelude」、めっちゃ初期レディヘ感があるな。
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Live Laugh Love
「世界はクソだろ、何がライブ・ラフ・ラブだ!」っていうシニカルさと、父親になった現在進行形の切実さ。そんな内省ラップを、いつものアブストラクト・ローファイなビートで固めつつ、サイケデリックな揺らぎもIN。フルレングスはたった24分だけど、感触はがっつりなフルアルバム。
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Suspended in Time
ロンディ・チャールストンがパンデミック中に書き綴った詩を、フレッド・ハーシュが作曲することで生まれた作品。コロナ禍における世界の不安、孤独、そして希望が、季節の移ろいと重ね合わせて描かれる。柔らかな和音を奏でるフレッド・ハーシュのピアノが、ロンディ・チャールストンのヴォーカルに程よく溶け合う。
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A Paradise In The Hold
The Holdとは、大西洋奴隷貿易における奴隷船の船倉(ホールド)を指す言葉。そこにParadiseという言葉を重ねることで、歴史的暴力と精神的レジリエンスを扱う構造になっている。中東音階×ジャズ×エレクトロニクスの手法を、より歴史的・政治的テーマへ接続した一枚。
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Better Dreaming
メリル・ガーバスとネイト・ブレナーによるデュオ、チューン・ヤーズの6thアルバム。ミニマルでダークでちょっとチャイルディッシュなループ・ドラムが、彼らの音楽を変態チックなアート・ポップたらしめている。
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Equus Caballus
早くも今年2枚目となるメン・アイ・トラストのアルバム。まさかのフレンチポップ路線だった前作に比べて、今回は王道なベッドルームポップ。「Ring of Past」とか「Husk」とか過去作のリアレンジver.も収録されていて、超ショートスパンで原点回帰してる。
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デザインあneo 2個人的には1よりも好き。そしてxiangyuがfeaturingされたM-6「まえうしろうえしたよこ」が好き。
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Glory
ブレイク・ミルズをプロデューサーに迎えた7thアルバム。ゴツゴツした骨太インディーロックと思って聴いてたら、M-5「Left For Tomorrow」あたりから内省的なサウンドに変化して、次第にエクスペリメンタルな衣をまとっていく。どんどん内面世界にINしていくような感じ。
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At The Beach, In Every Life
ローリングストーンが“2025年注目のアーティスト”と称えた、期待の新星ジジ・ペレスのデビュー作。陶酔的なネオフォークの流れとも全然違う、力強いギターストロークが耳に残る、エモさ満点のアルバム。
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TREE, FORESTS tribute to RYUICHI SAKAMOTO
しっとりした甘美系だと思ってたら、「Happy End」(細野さんベース参加!)も「Rain」もカジュアルなラウンジ系でご陽気な感じ。特に「Ongaku」のサウダージ感凄し。パウラ・モレレンバウムの「僕は…」だけでやられた。
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STAR LINE
6年ぶりの新作。infloワークスLOVERとしては、一曲目にクレオ・ソルの「Life Will Be」がサンプリングされててブチあがった。M-4「The Negro Problem」でアニタ・ベイカーの「Sweet Love」を元ネタに使うセンスも良き。ジャミーラ・ウッズをフィーチャーしたM-3「No More Old Men」のメロウネスは推せる。
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All American F*ckBoy
これまでのファンクやダンス路線の多幸感溢れるスタイルから一転、自身の内面にある毒や弱さに深くメスを入れた、ダックワースのキャリア史上最も個人的で、シネマティックな作品。
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罪人たち(サウンドトラック)
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SAYA
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Radio DDR
ペイヴメントとかガイデッド・バイ・ヴォイシズとか初期ベックの系譜を感じさせつつ、ノスタルジーに溺れず、現代の感覚で再構築した90s〜00sインディ・リバイバル・ミュージック。あえて粗い録音にすることで、宅録感とメロディの強さが際立っている。
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Lines in a Leaf
Numero Groupの発掘シリーズの一環としてリリースされた、1998年に自宅ベッドルーム・スタジオで録音された6曲を集めた作品。曇りガラスの向こうで明滅する光のように輪郭がぼんやりしたギターリフが、リスナーを陶酔的な世界に導いてくれる。アルバム・リーフって昔からアルバム・リーフなんだな。
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雨後 uuhu
韓国のピアニスト/SSWのチョン・ジンヒが、ピアノソロと室内楽を収めたアルバム。久石譲〜高木正勝ラインをくすぐる美メロの横溢。
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The Singing Winds pt. 3
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WHEN
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Shards
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Humanhood
タマラ・リンドマン率いるカナダのフォーク・バンド、ウェザー・ステーション。この新作でも、透明感のあるストレートなバンド・サウンドが真っ直ぐリスナーの心に染み渡っていく。
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The Bad Fire
一曲目の「God Gets You Back」から極太シューゲイザーを喰らって、身体の隅々に轟音が入り込んでくる。でも音がクリーンに澄み渡っているから、むしろ浄化される感じ。モグワイってやっぱりモグワイだわ。あ、30周年おめでとうございます。
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Seek
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SURFACE TENSION
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SOULAR
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Tall Tales -
スペシャル
星野源の新譜で影に隠れてしまっている印象がありますが、スカートのニューアルバムもいいんですよ。むしろこっちの方が王道のポップソングをやってる感じがする。
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I Exist Inside This Machine
マックス・クーパーが音楽プロデューサー/ミキシング・エンジニアのアニーク・タパーとコラボしたEP。ディープハウス系の四つ打ちテクノをベースに、スペーシーなシンセ・サウンドが何重にも折り重なっていく感じが陶酔的。ちょっとプログレ感もあり。
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EUSEXUA
プロデューサーにジェイミーxxとの仕事で知られるコアレスを招聘してるだけあって、めっちゃエレクトロニック。90年代のマドンナを彷彿とさせるユーロポップを基軸にしつつ、ハウス/ガレージなサウンドを鳴らしていて、とにかく音の圧力が高い。
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11100011
韓国ソウル出身のシン・キョンウォンのソロ プロジェクト、アジアン・グロウによるドリーミーなシューゲナイザー。
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MY CHEMICAL ROMANCE
アメリカの有名ロックバンドを彷彿とさせるアルバムタイトルだけど、たぶん何も関係ない(あったらごめんなさい)。穏やかな旋律と激しい表現が交差する、ゴッタ煮ポップ。
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7 piano sketches文字通り静謐なタッチが楽しめるソロピアノ集だけど、後半になると笑い声や薄い電子音やビートが刻まれていくから、ボーカルレスのヒップホップアルバムみたいなノリある。そりゃ元OutKastだもん。
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The Jester -
LEGION
世界基準を全部知り尽くしたうえで、あえてドメスティックなビートメイクしている余裕綽々な感じがカッコええ。
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La femme aux yeux de sel
パリで哲学と政治を学び、リオデジャネイロでブラジル音楽を学び、ロンドンで民族音楽学を学んだ“旅するSSW”ギャビ・アルトマンの2ndアルバム。サウダージな風が吹く、肩の力が抜けたグッド・ミュージック。
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Ego Death At A Bachelorette Party
ヘイリーは15歳のときからアトランティック・レコードとの360度契約に縛られ、2023年に契約終了→完全独立。このアルバムはその事後処理として、自分のキャリアや搾取感情、トラウマを総ざらいしている。インディー・ロックあり、オルタナ・ロックあり、カーペンターズ的クラシック・ポップもありな、雑食ポップ集。
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Love Language -
I WAS WAITING FOR YOU AT OKAYAMA-STATION
「岡山駅で君を待っていた」という直球タイトルな、岡山発のインディロック・バンド超右腕の、名刺代わりの3rdアルバム。とにかくヴォーカルのリリコのぶっきらぼうな歌い方がツボるし、M-1「バーサス想い出」のバックコーラスで響く「バンバンババンババン」のフレーズが脳内を反芻する。
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The Crux
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Diving For A Prize
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デザインあneo 1電子音がグリッド状に配置されたコーネリアスのコンセプトは踏襲したうえで、ちゃんと蓮沼執太らしい温かみのあるテクスチャになってる。ええですね。
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F*CK U SKRILLEX YOU THINK UR ANDY -
HALO『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』挿入歌『きえない』を含む4曲入りEP。本人が「ノイズにまみれたポップス」と呼ぶ変幻自在でハイパーなエレクトロ・チューンで、Bメロ→サビへの展開がすっごくエモい。
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Big city lifeノルウェーのエレクトロニック・デュオSmerzの2nd。青春キラキラにあぶれてしまった女の子二人の、無気力ダウナーライフ。もはや、メランコリックでビザールなチボ・マット。
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THANK YOU SO MUCH
サザンって猥雑と茶目っ気でロックを更新してきた存在だと思っているけど、今回の新譜も「恋のブギウギナイト」とか「悲しみはブギの彼方に」とか過去曲をバラバラにして繋ぎ合わせたような曲名にすることで、パロディ精神を堅持しつつ超王道なのが凄い。
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CHROMA 000
タイトル通り、音を色(chroma)として扱う感覚。シンセは旋律ではなく、フィルターの開閉、倍音の変化、位相のズレで存在感を示している。90sレイヴの断片が前景化したクラブ・ミュージック。
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DeBÍ TiRAR MáS FOToS
レゲトン/ラテン・トラップの覇王としての貫禄を見せつける一枚。ルーツとしてのサルサをまんま反映したかと思えば、そのスピリットを活かしつつフロア仕様のクラブミュージックを鳴らしてみたり。しかも全部シームレスに繋がってる。
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SCRATCH
70s日本語ロック(はっぴいえんど、高田渡、シュガーベイブ)直系のコード感はこのアルバムでも健在。“懐かしい”と“いまっぽい”の接続のさせ方が非常にうまい。
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Dan’s Boogie
バロック的な管弦も随所に用いた、めっちゃ優しいアート・ポップ。プリファブ・スプラウトとかロキシー・ミュージックっぽいひねくれ感。
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Sinister Grift
今をときめくシンディ・リーが参加するとあって、絶対にダウナーな実験作になるじゃんと思って聴いてみたら、ゆったりリズムにビーチ・ボーイズ風コーラスが重なるグッドメロディーな快作だった。音のひとつひとつが超リラックス・モードでめっちゃ優しい。
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No Rain, No Flowers
ブラック・キーズが奏でるのは、いつだって骨太なガレージロック。個人的にはこういう音楽は苦手なはずなんだけど、彼らの曲は突き抜けたポップネスがあって、楽しく聴けてしまう。いつもありがとうございます。
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オールウェイズ
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Black Star
黒い星とは、自身のルーツであるガーナの国旗であり、自分自身のアイデンティティであり、ブラックカルチャーを示しているのだろう。ハイライフ、アマピアノ、テクノ、バイレファンクが一つの身体のリズムとして再編集された、ラグジュアリーなクラブ・ポップ。
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The Human Fear
時代を経ても変わらないものはたくさんあるけど、フランツ・フェルディナンドの音楽は20年間本当に変わらない。アート・スクール的&アングラ的な耽美性、柔らかなシンセサイザーとグルーヴィーなベースが絡み合うダンス・ミュージック感。僕は正直彼らの良いリスナーではないけれど、安心して聴ける。
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NV -
Telepa Telepa
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People Watching
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The Life of a Showgirl
テイラー・スウィフト、マックス・マーティン、シェルバックの、『Red』『1989』『reputation』を一緒に作ったトリオが久々に再集結。つまり僕のハートにはツボらないアルバムってことで。
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HAGEN
メキシコ・シティを拠点とする、マベ・フラッティとエクトル・トスタによるデュオ、タイタニック。このアルバムでは、不協和音的なチェロやギターのテクスチャと、聴きやすいメロディ・シンセの組み合わせが印象的な、ジャンル横断的サウンドを聴かせてくれる。
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Mayhem
ガガ様はいつだってガガ様。
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Addison
TikTokスターにしてインターネットセレブリティのアディソン・レイ。チャーリー・XCX、A・G・クック周辺と接続したハイパーポップ文脈で、低体温なダンス・ビート、ハウス/エレクトロ・ポップ寄りのミニマル構成、デュア・リパっぽいメインストリーム感を狙っている。
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銀化
時間によって変わってしまった感情/記憶/人間関係を、銀化…すなわち写真やフィルムが経年劣化で銀色に変質していく現象になぞらえたアルバム。譜割りの細かい日本語は健在(そこがちょっと苦手)。
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WHAM -
新幹線大爆破
えっとまあ、一応聴いてみましたってだけなんですけど。
- 1.『Debí Tirar Más Fotos』 Bad Bunny
- 2.『Mayhem』 Lady Gaga
- 3.『Lux』 Rosalía
- 4.『Baby』 Dijon
- 5.『Getting Killed』 Geese
- 6.『Let God Sort Em Out』 Clipse
- 7.『Snipe Hunter』 Tyler Childers
- 8.『Bleeds』 Wednesday
- 9.『Ego Death at a Bachelorette Party』 Hayley Williams
- 10.『Music』 Playboi Carti
- 11.『EUSEXUA』 FKA Twigs
- 12.『Addison』 Addison Rae
- 13.『Man’s Best Friend』 Sabrina Carpenter
- 14.『Live Laugh Love』 Earl Sweatshirt
- 15.『The Life of a Showgirl』 Taylor Swift
- 16.『Vendrán Suaves Lluvias』 Silvana Estrada
- 17.『Golliwog』 Billy Woods
- 18.『Cherry Valley』 Carter Faith
- 19.『The Art of Loving』 Olivia Dean
- 20.『Swag』 Justin Bieber
- 21.『Ripped and Torn』 Lifeguard
- 22.『That’s Showbiz Baby!』 Jade
- 23.『Fancy That』 PinkPantheress
- 24.『Escape Room』 Teyana Taylor
- 25.『Everybody Scream』 Florence + the Machine
- 26.『Evangeline vs. the Machine』 Eric Church
- 27.『Protect Sarz at All Costs』 Sarz
- 28.『Twilight Override』 Jeff Tweedy
- 29.『Ruby』 Jennie
- 30.『Virgin』 Lorde
- 31.『Never Enough』 Turnstile
- 32.『Heavy Metal』 Cameron Winter
- 33.『West End Girl』 Lily Allen
- 34.『Tropicoqueta』 Karol G
- 35.『I Quit』 Haim
- 36.『Snocaps』 Snocaps
- 37.『Black Star』 Amaarae
- 38.『Black British Music』 Jim Legxacy
- 39.『Phonetics On and On』 Horsegirl
- 40.『Dollar a Day』 Charley Crockett
- 41.『More』 Pulp
- 42.『The Passionate Ones』 Nourished by Time
- 43.『For Melancholy Brunettes (& Sad Women)』 Japanese Breakfast
- 44.『Midnight Sun』 Zara Larsson
- 45.『Lotus』 Little Simz
- 46.『Spanish Leather』 Guitarricadelafuente
- 47.『Choke Enough』 Oklou
- 48.『Melt』 Not for Radio
- 49.『I’m Only F**king Myself』 Lola Young
- 50.『111Xpantia』 Fuerza Regida
- 51.『Can’t Rush Greatness』 Central Cee
- 52.『Headlights』 Alex G
- 53.『Bite Me』 Reneé Rapp
- 54.『Showbiz!』 Mike
- 55.『It’s a Beautiful Place』 Water From Your Eyes
- 56.『Tall Tales』 Thom Yorke and Mark Pritchard
- 57.『Beloved』 Givēon
- 58.『So Close to What』 Tate McRae
- 59.『Sable, Fable』 Bon Iver
- 60.『Am I the Drama?』 Cardi B
- 61.『With All Due Respect』 Kwn
- 62.『Don’t Know How But They Found Me』 Jensen McRae
- 63.『Moisturizer』 Wet Leg
- 64.『Always Been』 Craig Finn
- 65.『The Clearing』 Wolf Alice
- 66.『Jump Out』 Osamason
- 67.『Sad and Beautiful World』 Mavis Staples
- 68.『Sweetness』 Girlpuppy
- 69.『Who Did the Body』 Monaleo
- 70.『Every Ghost』 Kelsey Waldon
- 71.『No Hard Feelings』 The Beaches
- 72.『La Vida Es Mas Corta』 Milo J
- 73.『5ive』 Davido
- 74.『The Misunderstood EP』 Hannah Bahng
- 75.『Returning to Myself』 Brandi Carlile
- 76.『Private Music』 Deftones
- 77.『Euro-Country』 CMAT
- 78.『Infinite』 Mobb Deep
- 79.『Earthstar Mountain』 Hannah Cohen
- 80.『LOTTO』 They Are Gutting a Body of Water
- 81.『Clams Casino』 Brian Dunne
- 82.『Ridin’』 Cuco
- 83.『Ain’t No Damn Way!』 Kaytranada
- 84.『Neighborhood Gods Unlimited』 Open Mike Eagle
- 85.『Welcome to My Blue Sky』 Momma
- 86.『Lil Fantasy Vol. 1』 Chaeyoung
- 87.『Pretty Idea』 Amber Mark
- 88.『Catharsis』 Fola
- 89.『I Said I Love You First』 Selena Gomez and Benny Blanco
- 90.『Here We Go Crazy』 Bob Mould
- 91.『$ome $exy $ongs 4 U』 Drake and Partynextdoor
- 92.『Some Like It Hot』 Bar Italia
- 93.『Alfredo 2』 Freddie Gibbs
- 94.『If You Asked for a Picture』 Blondshell
- 95.『Forever Is a Feeling』 Lucy Dacus
- 96.『Star Line』 Chance the Rapper
- 97.『My Face Hurts From Smiling』 Lizzo
- 98.『It’s Not That Deep』 Demi Lovato
- 99.『F*ck U Skrillex You Think Ur Andy Warhol But Ur Not!!』 Skrillex
- 100.『I Barely Know Her』 Sombr
- 1.『Los Thuthanaka』 Los Thuthanaka
- 2.『Baby』 Dijon
- 3.『Heavy Metal』 Cameron Winter
- 4.『choke enough』 Oklou
- 5.『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』 Bad Bunny
- 6.『Bleeds』 Wednesday
- 7.『Getting Killed』 Geese
- 8.『Blurrr』 Joanne Robertson
- 9.『The Passionate Ones』 Nourished by Time
- 10.『Black Star』 Amaarae
- 11.『Big city life』 Smerz
- 12.『Addison』 Addison Rae
- 13.『The BPM』 Sudan Archives
- 14.『Stochastic Drift』 Barker
- 15.『Live Laugh Love』 Earl Sweatshirt
- 16.『LUX』 Rosalía
- 17.『It’s a Beautiful Place』 Water From Your Eyes
- 18.『Fancy That』 PinkPantheress
- 19.『HAGEN』 Titanic
- 20.『A Tropical Entropy』 Nick León
- 21.『GOLLIWOG』 billy woods
- 22.『hexed!』 aya
- 23.『Headlights』 Alex G
- 24.『Essex Honey』 Blood Orange
- 25.『Through the Wall』 Rochelle Jordan
- 26.『Lifetime』 Erika de Casier
- 27.『Under Tangled Silence』 Djrum
- 28.『caroline 2』 caroline
- 29.『45 Pounds』 YHWH Nailgun
- 30.『Tranquilizer』 Oneohtrix Point Never
- 31.『New Threats From the Soul』 Ryan Davis & the Roadhouse Band
- 32.『Out the Blue』 WNC WhopBezzy / 70th Street Carlos
- 33.『Luminescent Creatures』 Ichiko Aoba
- 34.『A Danger to Ourselves』 Lucrecia Dalt
- 35.『MUSIC』 Playboi Carti
- 36.『moisturizer』 Wet Leg
- 37.『SickElixir』 Blawan
- 38.『I’ll Be Waving as You Drive Away』 Hayden Pedigo
- 39.『REST IN BASS』 Che
- 40.『hooke’s law』 keiyaA
- 41.『I Tried to Tell You』 KP Skywalka
- 42.『EUSEXUA』 FKA twigs
- 43.『Sinister Grift』 Panda Bear
- 44.『Tether』 Annahstasia
- 45.『Showbiz!』 MIKE
- 46.『Cuntry』 Cleo Reed
- 47.『Friend』 james K
- 48.『Glory』 Perfume Genius
- 49.『Forever』 Bassvictim
- 50.『Radio DDR』 Sharp Pins
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![Marty Supreme(Soundtrack)/ダニエル・ロパティン[CD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/81m2pn5DcL._AC_UL640_FMwebp_QL65_-e1768975877682.webp)
![AH!!/テイ・トウワ[CD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/519ft4n0ZAL._AC_UL640_FMwebp_QL65_.webp)
![black british music(2025)/ジム・レガシー[CD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/918bWleza6L._AC_UL640_FMwebp_QL65_-1-e1765176465108.webp)
![DÍA/エラ・マイナス[CD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/61GCotZZWjL._AC_UL640_FMwebp_QL65_-e1765176615376.webp)
![Tabla Dhi, Tabla Dha/U-zhaan[CD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/71VteklsGkL._AC_UL640_FMwebp_QL65_-e1765176877937.webp)
![Phonetics On and On/ホースガール[CD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/61z0gqLfSYL._AC_UL640_FMwebp_QL65_-e1765235351848.webp)
![some thingies/ノウワー[CD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/41OWJDkzSIL._UX716_FMwebp_QL85_-e1765503361734.webp)
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![About Ghosts/メアリー・ハルヴァーソン[CD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/81Top4cQ98L._AC_UL640_FMwebp_QL65_-e1765416232747.webp)
![Under Tangled Silence/DjRUM[CD]](https://popmaster.jp/wp-content/uploads/61fr8ggGYOL._AC_UL640_FMwebp_QL65_-e1765177889930.webp)
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