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1995年 映画ランキング&レビュー|竹島ルイのベスト100+α

竹島ルイの独断と偏見による1995年 映画ランキングです。ランキングは常に暫定的なので、明日にも変わるかもしれません。悪しからず。
  • 『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』岩井俊二
    打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか? 岩井俊二
  • ビフォア・サンライズ 恋人までの距離/リチャード・リンクレイター[DVD]
    ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 リチャード・リンクレイター

    ジュリー・デルピー可愛い。ジュリー・デルピー可愛い。ジュリー・デルピー可愛い。ジュリー・デルピー可愛い。ジュリー・デルピー可愛い。ジュリー・デルピー可愛い。ジュリー・デルピー可愛い。

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  • Love Letter/岩井俊二[DVD]
    Love Letter 岩井俊二

    文科系青春を鋭利なナイフで切り取る静謐な筆致。雪の白が支配する小樽の町並みは、その感覚をいっそう増幅させる。

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  • レオン/リュック・ベッソン[DVD]
    レオン リュック・ベッソン

    20世紀末に現れた最強ロリータ、ナタリー・ポートマン。かつてブルック・シールズは「カラダは子供でココロは大人」という微妙なバランスを体現してみせたが、ポートマンはさらに「母性」という飛び道具さえ備えてしまった。そしてロリコン映画の歴史は、『レオン』で終焉を迎えることになる。

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  • Ghost In The Shell 攻殻機動隊/押井守[DVD]
    GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 押井守

    『ブレードランナー』が“記憶を植えつけられた人造人間”を描いたのに対し、『攻殻機動隊』は“情報の海に浮かぶ意識”を描く。そこにあるのは、テクノロジーの倫理ではなく、存在の輪郭が拡散していく時代の形而上学だ。

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  • 幻の光/是枝裕和[DVD]
    幻の光 是枝裕和

    説明を拒む映画。感情も物語も語られず、観客はただ“見つめること”を強いられる。だがその沈黙こそが、是枝の倫理だ。

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  • 『未来は今』コーエン兄弟
    未来は今 コーエン兄弟
  • スモーク/ウェイン・ワン[DVD]
    スモーク ウェイン・ワン
  • ショーシャンクの空に/フランク・ダラボン
    ショーシャンクの空に フランク・ダラボン
  • 『書かれた顔』ダニエル・シュミット
    書かれた顔 ダニエル・シュミット

    ダニエル・シュミット×坂東玉三郎。フィクションとドキュメンタリーが交錯する幻想的世界。助監督は青山真治です。

  • 『動くな、死ね、甦れ!』ヴィターリー・カネフスキー
    動くな、死ね、甦れ! ヴィターリー・カネフスキー
  • 『GONIN』石井隆
    GONIN 石井隆
  • 『フォレスト・ガンプ/一期一会』ロバート・ゼメキス
    フォレスト・ガンプ/一期一会 ロバート・ゼメキス

    90年代を代表する名作として揺るぎない評価を得ている一本。そして、ロバート・ゼメキスをメジャー監督に押し上げた作品でもある。酸いも甘いも噛み分けたエリック・ロスのシナリオも良き。

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  • 『ブレイブハート』メル・ギブソン
    ブレイブハート メル・ギブソン
  • 『ガメラ 大怪獣空中決戦』金子修介
    ガメラ 大怪獣空中決戦 金子修介
  • 『恋する惑星』ウォン・カーウァイ
    恋する惑星 ウォン・カーウァイ

    リズムや定型にとらわれない、ウォン・カーウァイのポップな語り口。クリストファー・ドイルの華麗な映像美。そして90年代を代表するポップ・アイコンとなったフェイ・ウォンのはじける魅力。クエンティン・タランティーノもこの映画を観て完全ノックダウンされ、すっかり虜となったんだとか。

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  • 『耳をすませば』近藤喜文
    耳をすませば 近藤喜文
  • 『アウトブレイク』ウォルフガング・ペーターゼン
    アウトブレイク ウォルフガング・ペーターゼン
  • 『ダイ・ハード3』ジョン・マクティアナン
    ダイ・ハード3 ジョン・マクティアナン
  • 『クイック&デッド』サム・ライミ
    クイック&デッド サム・ライミ
  • 『ショーガール』ポール・バーホーベン
    ショーガール ポール・バーホーベン
  • 『午後の遺言状』新藤兼人
    午後の遺言状 新藤兼人
  • 『クリムゾン・タイド』トニー・スコット
    クリムゾン・タイド トニー・スコット
  • 『アポロ13』ロン・ハワード
    アポロ13 ロン・ハワード
  • 『クイズ・ショウ』ロバート・レッドフォード
    クイズ・ショウ ロバート・レッドフォード
  • 『ナチュラル・ボーン・キラーズ』オリバー・ストーン
    ナチュラル・ボーン・キラーズ オリバー・ストーン
  • 『プレタポルテ』ロバート・アルトマン
    プレタポルテ ロバート・アルトマン
  • 『マディソン郡の橋』クリント・イーストウッド
    マディソン郡の橋 クリント・イーストウッド
  • 『EAST MEETS WEST』岡本喜八
    EAST MEETS WEST 岡本喜八
  • 『マークスの山』崔洋一
    マークスの山 崔洋一
  • MEMORIES[DVD]
    MEMORIES 大友克洋、森本晃司、岡村天斎

    忘却したはずのトラウマが都市を揺り戻す、“記憶の回帰”としての爆裂オムニバス映画。

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  • 『静かな生活』伊丹十三
    静かな生活 伊丹十三
  • 『エドワード・ヤンの恋愛時代』エドワード・ヤン
    エドワード・ヤンの恋愛時代 エドワード・ヤン
  • 『エド・ウッド』ティム・バートン
    エド・ウッド ティム・バートン
  • 『フレンチ・キス』ローレンス・カスダン
    フレンチ・キス ローレンス・カスダン
  • 『スタートレック ジェネレーションズ』デヴィッド・カーソン
    スタートレック ジェネレーションズ デヴィッド・カーソン
  • 『フォー・ルームス』アリソン・アンダース、アレクサンダー・ロックウェル、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ
    フォー・ルームス アリソン・アンダース、アレクサンダー・ロックウェル、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ
  • 『みんな〜やってるか!』ビートたけし
    みんな〜やってるか! ビートたけし
  • 『君さえいれば/金枝玉葉』ピーター・チャン
    君さえいれば/金枝玉葉 ピーター・チャン
  • 『星に想いを』フレッド・スケピシ
    星に想いを フレッド・スケピシ
  • 『9か月』クリス・コロンバス
    9か月 クリス・コロンバス
  • 『ウォーターワールド』ケヴィン・レイノルズ
    ウォーターワールド ケヴィン・レイノルズ
  • 『理由』アーネ・グリムシャー
    理由 アーネ・グリムシャー
  • 『ディスクロージャー』バリー・レヴィンソン
    ディスクロージャー バリー・レヴィンソン
  • 『スターゲイト』ローランド・エメリッヒ
    スターゲイト ローランド・エメリッヒ
  • 『マスク』チャールズ・ラッセル
    マスク チャールズ・ラッセル
  • 『バットマン フォーエヴァー』ジョエル・シュマッカー
    バットマン フォーエヴァー ジョエル・シュマッカー
  • 『あなたが寝てる間に…』ジョン・タートルトーブ
    あなたが寝てる間に… ジョン・タートルトーブ
  • 『写楽』篠田正浩
    写楽 篠田正浩
  • 『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』白土武
    ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス 白土武
  • 『トイレの花子さん』松岡錠司
    トイレの花子さん 松岡錠司
  • 『JM』ロバート・ロンゴ
    JM ロバート・ロンゴ
  • 『ベスト・キッド4』クリストファー・ケイン
    ベスト・キッド4 クリストファー・ケイン
  • 『ルビーフルーツ』君塚匠
    ルビーフルーツ 君塚匠
  • 『スペシャリスト』ルイス・ロッサ
    スペシャリスト ルイス・ロッサ
  • 『エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS』佐藤嗣麻子
    エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS 佐藤嗣麻子
キネマ旬報(外国映画)
  • 1.『ショーシャンクの空に』 フランク・ダラボン
  • 2.『スモーク』 ウェイン・ワン
  • 3.『マディソン郡の橋』 クリント・イーストウッド
  • 4.『フォレスト・ガンプ/一期一会』 ロバート・ゼメキス
  • 5.『エド・ウッド』 ティム・バートン
  • 6.『太陽に灼かれて』 ニキータ・ミハルコフ
  • 7.『ブロードウェイと銃弾』 ウディ・アレン
  • 8.『レニ』 レイ・ミュラー
  • 9.『クローズ・アップ』 アッバス・キアロスタミ
  • 10.『アポロ13』 ロン・ハワード
キネマ旬報(日本映画)
  • 1.『午後の遺言状』 新藤兼人
  • 2.『東京兄妹』 市川準
  • 3.『Love Letter』 岩井俊二
  • 4.『幻の光』 是枝裕和
  • 5.『写楽』 篠田正浩
  • 6.『ガメラ 大怪獣空中決戦』 金子修介
  • 7.『深い河』 熊井啓
  • 8.『KAMIKAZE TAXI』 原田真人
  • 9.『マークスの山』 崔洋一
  • 10.『TOKYO FIST / 東京フィスト』 塚本晋也
  • 10.『渚のシンドバッド』 橋口亮輔
カイエ・デュ・シネマ
  • 1.『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』 クロード・シャブロル
  • 2.『パパと呼ばないで』 モーリス・ピアラ
  • 3.『Waati』 スレイマン・シセ
  • 4.『マディソン郡の橋』 クリント・イーストウッド
  • 5.『私を忘れて』 ノエミ・ルヴォウスキー
  • 6.『私の秘密の花』 ペドロ・アルモドバル
  • 7.『ソナチネ』 北野武
  • 8.『エド・ウッド』 ティム・バートン
  • 9.『オリーブの林をぬけて』 アッバス・キアロスタミ
  • 10.『マウス・オブ・マッドネス』 ジョン・カーペンター
第67回アカデミー賞

    作品賞

  • 『フォレスト・ガンプ/一期一会』 ロバート・ゼメキス
  • 『フォー・ウェディング』 マイク・ニューウェル
  • 『パルプ・フィクション』 クエンティン・タランティーノ
  • 『クイズ・ショウ』 ロバート・レッドフォード
  • 『ショーシャンクの空に』 フランク・ダラボン
  • 監督賞

  • ロバート・ゼメキス (『フォレスト・ガンプ/一期一会』)
  • ウッディ・アレン (『ブロードウェイと銃弾』)
  • クエンティン・タランティーノ (『パルプ・フィクション』)
  • ロバート・レッドフォード (『クイズ・ショウ』)
  • クシシュトフ・キエシロフスキー (『トリコロール 赤の愛』)
  • 主演男優賞

  • トム・ハンクス (『フォレスト・ガンプ/一期一会』)
  • モーガン・フリーマン (『ショーシャンクの空に』)
  • ナイジェル・ホーソーン (『英国万歳!』)
  • ポール・ニューマン (『ノーバディーズ・フール』)
  • ジョン・トラボルタ (『パルプ・フィクション』)
  • 主演女優賞

  • ジェシカ・ラング (『ブルースカイ』)
  • ジョディ・フォスター (『ネル』)
  • ミランダ・リチャードソン (『愛しすぎて 詩人の妻』)
  • ウィノナ・ライダー (『若草物語』)
  • スーザン・サランドン (『依頼人』)
  • 助演男優賞

  • マーティン・ランドー (『エド・ウッド』)
  • サミュエル・L・ジャクソン (『パルプ・フィクション』)
  • チャズ・パルミンテリ (『ブロードウェイと銃弾』)
  • ポール・スコフィールド (『クイズ・ショウ』)
  • ゲイリー・シニーズ (『フォレスト・ガンプ 一期一会』)
  • 助演女優賞

  • ダイアン・ウィースト (『ブロードウェイと銃弾』)
  • ローズマリー・ハリス (『愛しすぎて 詩人の妻』)
  • ヘレン・ミレン (『英国万歳!』)
  • ユマ・サーマン (『パルプ・フィクション』)
  • ジェニファー・ティリー (『ブロードウェイと銃弾』)
  • 脚本賞

  • クエンティン・タランティーノ、ロジャー・エイヴァリー (『パルプ・フィクション』)
  • ウッディ・アレン、ダグラス・マクグラス (『ブロードウェイと銃弾』)
  • リチャード・カーティス (『フォー・ウェディング』)
  • フラン・ウォルシュ、ピーター・ジャクソン (『乙女の祈り』)
  • クシシュトフ・キエシロフスキー (『トリコロール 赤の愛』)
  • 脚色賞

  • エリック・ロス (『フォレスト・ガンプ/一期一会』)
  • アラン・ベネット (『英国万歳!』)
  • ロバート・ベントン (『ノーバディーズ・フール』)
  • ポール・アタナシオ (『クイズ・ショウ』)
  • フランク・ダラボン (『ショーシャンクの空に』)
第45回ベルリン国際映画祭

    金熊賞

  • 『ひとりぼっちの狩人たち』 ベルトラン・タヴェルニエ
  • 審査員特別賞

  • 『スモーク』 ウェイン・ワン
  • 監督賞

  • リチャード・リンクレイター (『恋人までの距離』)
  • 男優賞

  • ポール・ニューマン (『ノーバディーズ・フール』)
  • 女優賞

  • ジョセフィン・シャオ(『女人、四十。』)
第48回カンヌ国際映画祭

    パルムドール

  • 『アンダーグラウンド』 エミール・クストリッツァ
  • グランプリ

  • 『ユリシーズの瞳』 テオ・アンゲロプロス
  • 審査員賞

  • 『N’oublie pas que tu vas mourir』 グザヴィエ・ボーヴォワ
  • 審査員特別賞

  • 『キャリントン』 クリストファー・ハンプトン
  • 監督賞

  • マチュー・カソヴィッツ(『憎しみ』)
  • 男優賞

  • ジョナサン・プライス(『キャリントン』)
  • 女優賞

  • ヘレン・ミレン(『英国万歳!』)
  • カメラドール

  • ジャファール・パナヒ(『白い風船』)
第52回ヴェネチア国際映画祭

    金獅子賞

  • 『シクロ』 トラン・アン・ユン
  • 審査員特別賞

  • 『ジェラートの天国(神の喜劇)』 ジョアン・セザール・モンテイロ
    『明日を夢見て』 ジュゼッペ・トルナトーレ
  • 監督賞

  • ケネス・ブラナー (『世にも憂鬱なハムレットたち』)
  • 男優賞

  • ゴッツ・ジョージ (『Der Totmacher』)
  • 女優賞

  • サンドリーヌ・ボネール、イザベル・ユペール (『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』)
  • 脚本賞

  • アボルファズル・ジャリリ (『7本のキャンドル』)