HOME > MOVIE_RANKING> 2012年 映画ランキング&レビュー|竹島ルイのベスト100+α

2012年 映画ランキング&レビュー|竹島ルイのベスト100+α

竹島ルイの独断と偏見による2012年 映画ランキングです。ランキングは常に暫定的なので、明日にも変わるかもしれません。悪しからず。
  • メランコリア/ラース・フォン・トリアー
    メランコリアラース・フォン・トリアー

    デンマーク生まれの一映画作家ラース・フォン・トリアーが、自分を治癒すべく作られた作品であり、極めて個人的な救済願望が織り込まれた“祈りの映画”。

    レビューを読む

  • ドライヴ/ニコラス・ウィンディング・レフン[DVD]
    ドライヴニコラス・ウィンディング・レフン

    極端なダイアローグの省略。ドライバーはほとんど語らず、観客は彼の呼吸とまなざしによって物語を読み取る。ニコラス・ウィンディング・レフンは、感情の表現を台詞から完全に解放したことで、この傑作をモノにした。

    レビューを読む

  • ポエトリー アグネスの詩/ イ・チャンドン[DVD]
    ポエトリー アグネスの詩イ・チャンドン

    “世界は美しい”というテーゼを立てたらすぐ“世界は残酷”というアンチテーゼを繰り出すみたいな、条理と不条理の突きつけ方に頭がグラグラする。

  • 桐島、部活やめるってよ/吉田大八[DVD]
    桐島、部活やめるってよ吉田大八
  • 別離/アスガー・ファルハディ[DVD]
    別離アスガー・ファルハディ
  • 『ニーチェの馬』 タル・ベーラ
    ニーチェの馬タル・ベーラ
  • 戦火の馬/スティーヴン・スピルバーグ
    戦火の馬スティーヴン・スピルバーグ

    いったいぜんたいスティーヴン・スピルバーグは、この映画で我々をどういう心理状態にさせたいというのか。ハッキリいってコレ、『プライベート・ライアン』をさらに露悪的にブロウアップした鬼畜映画。あまりにもアンバランスな、異形の作品(褒めてる)。

    レビューを読む

  • 007 スカイフォール/サム・メンデス[DVD]
    007 スカイフォールサム・メンデス

    どう考えても脚本にアラは多い。伏線の張り方もうまくない。それでもなお本作は、”官能性”という007の最大にして最良の武器を全面に押し出した結果、芳醇でほのかな渋みのある極上ワインのごとく、奥深い味わいをもたらす。ボンド映画最大の異色作。

    レビューを読む

  • 『ライク・サムワン・イン・ラブ』 アッバス・キアロスタミ
    ライク・サムワン・イン・ラブアッバス・キアロスタミ
  • ふがいない僕は空を見た/タナダユキ[DVD]
    ふがいない僕は空を見たタナダユキ

    のっぴきならない人間の性(さが)をスーパークールな視座で描く傑作。

  • 『ミッドナイト・イン・パリ』 ウディ・アレン
    ミッドナイト・イン・パリウディ・アレン
  • 『裏切りのサーカス』 トーマス・アルフレッドソン
    裏切りのサーカストーマス・アルフレッドソン

    大胆な編集と硬質なサスペンス話法が魅力的な一編なれど、プロットが複雑で僕には物語を租借しきれず。

  • 『哀しき獣』 ナ・ホンジン
    哀しき獣ナ・ホンジン
  • 『希望の国』 園子温
    希望の国園子温
  • プロメテウス/リドリー・スコット[DVD]
    プロメテウスリドリー・スコット

    圧倒的求心力のある映像と、意味不明&説明不足のストーリーテリング。これほどバランスの悪い映画はないが、これぞリドリー・スコット流。その異形さゆえに、僕はこの映画を偏愛してしまうんである。

    レビューを読む

  • 『ヒミズ』 園子温
    ヒミズ園子温
  • 『アウトレイジ ビヨンド』 北野武
    アウトレイジ ビヨンド北野武
  • おおかみこどもの雨と雪/細田守[DVD]
    おおかみこどもの雨と雪細田守

    不覚にも涙がこぼれっぱなし。オッサン一人で泣きはらしているのは恥ずかしかったが、それが映画体験というものだ。「となりのトトロ」+「台風クラブ」ともいうべき、ノスタルジアと乾いたセンチメンタリズムの傑作。

    レビューを読む

  • 『アルゴ』 ベン・アフレック
    アルゴベン・アフレック

    やってることはすっごい正攻法で、それでいてズシっとした映画的興奮がある。俳優出身監督として、アフレックはイーストウッドの域に行けるかもしれん。足りないのは粘着性と変態性だけ!

  • 『ホビット 思いがけない冒険』 ピーター・ジャクソン
    ホビット 思いがけない冒険ピーター・ジャクソン
  • 『キツツキと雨』 沖田修一
    キツツキと雨沖田修一
  • 『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』 高橋栄樹
    DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る高橋栄樹
  • 人生はビギナーズ/マイク・ミルズ[DVD]
    人生はビギナーズマイク・ミルズ

    始まりの終わり、終わりの始まり。この作品には、いろんな“予感”に満ちている。だから切なさも喜びも、あらゆる感情がワンパッケージで詰まっている。とどのつまり、人生とはそういうものなのだ。

    レビューを読む

  • 『鍵泥棒のメソッド』 内田けんじ
    鍵泥棒のメソッド内田けんじ
  • 『親密さ』 濱口竜介
    親密さ濱口竜介
  • 『21ジャンプストリート』 フィル・ロード、クリストファー・ミラー
    21ジャンプストリートフィル・ロード、クリストファー・ミラー
  • ドラゴン・タトゥーの女/デヴィッド・フィンチャー[DVD]
    ドラゴン・タトゥーの女デヴィッド・フィンチャー

    冗長な編集とカットバックに不満アリ。まずは、デヴィッド・フィンチャーの鋭敏なダークサイド・イメージが結実した作品として、評価すべき映画だろう。

    レビューを読む

  • 『ル・アーヴルの靴みがき』 アキ・カウリスマキ
    ル・アーヴルの靴みがきアキ・カウリスマキ
  • 『リアリティー』 マッテオ・ガローネ
    リアリティーマッテオ・ガローネ
  • 『人生の特等席』 ロバート・ロレンツ
    人生の特等席ロバート・ロレンツ
  • おとなのけんか/ロマン・ポランスキー[DVD]
    おとなのけんかロマン・ポランスキー

    まるで自分も口論に巻き込まれているかのような居心地の悪さ。80分というコンパクトな尺ながら、思想対立、夫婦関係、そして「親は子供に人生を吸い取られる」という真理を、笑いと不快感の入り混じった感触で描き出すポランスキーの秀作。

    レビューを読む

  • 『トガニ 幼き瞳の告発』 ファン・ドンヒョク
    トガニ 幼き瞳の告発ファン・ドンヒョク
  • 『苦役列車』 山下敦弘
    苦役列車山下敦弘
  • 『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊』 白石晃士
    戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊白石晃士

    単なる幽霊話と思ってたら、中盤から急に物語が大きな舵を切られて、思いもよらぬ方向に。クライマックスの、スカイツリーをバックにしたあの場面は、意味不明さと美しさが混じり合ってとてつもない衝撃だった。あと、いよいよディレクター工藤のパワハラ体質が際立ってきたな。

  • 『アーティスト』 ミシェル・アザナヴィシウス
    アーティストミシェル・アザナヴィシウス
  • 『エージェント・マロリー』 スティーヴン・ソダーバーグ
    エージェント・マロリースティーヴン・ソダーバーグ
  • 『TIME/タイム』 アンドリュー・ニコル
    TIME/タイムアンドリュー・ニコル
  • 『アベンジャーズ』 ジョス・ウィードン
    アベンジャーズジョス・ウィードン
  • 『ムーンライズ・キングダム』 ウェス・アンダーソン
    ムーンライズ・キングダムウェス・アンダーソン
  • 『アメイジング・スパイダーマン』 マーク・ウェブ
    アメイジング・スパイダーマンマーク・ウェブ
  • 『エクスペンダブルズ2』 サイモン・ウェスト
    エクスペンダブルズ2サイモン・ウェスト
  • 『ヤング≒アダルト』 ジェイソン・ライトマン
    ヤング≒アダルトジェイソン・ライトマン
  • 『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦』 白石晃士
    戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦白石晃士

    基本的に夜中じゃなくて昼間の撮影だし、これみよがしなジャンピングスケアもないけど、口裂け女の猛烈ダッシュとか呪いの髪飾りだけで心胆を寒からしめるって、どんだけ手練なんだ白石晃士。フォントの使い方とか絶妙に古臭くてダサい演出手法も見事。あー怖かった。

  • J・エドガー/クリント・イーストウッド[DVD]
    J・エドガークリント・イーストウッド

    僕は正直今ひとつ。複雑な語りの構造が、映画の面白さにあまり奉仕していない気が。イーストウッドらしい不穏なショットが全体的に不足しているのも不満。これ、フィリップ・シーモア・ホフマン主演だったら、不気味さが増して傑作になったかも。

    レビューを読む

  • 『籠の中の乙女』 ヨルゴス・ランティモス
    籠の中の乙女ヨルゴス・ランティモス
  • 『真昼の不思議な物体』 アピチャッポン・ウィーラセタクン
    真昼の不思議な物体アピチャッポン・ウィーラセタクン
  • 『EVA〈エヴァ〉』 キケ・マイーリュ
    EVA〈エヴァ〉キケ・マイーリュ
  • 『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』 ジョージ・クルーニー
    スーパー・チューズデー ~正義を売った日~ジョージ・クルーニー
  • 『その夜の侍』 赤堀雅秋
    その夜の侍赤堀雅秋
  • 『ルビー・スパークス』 ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
    ルビー・スパークスジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
  • ダークナイト ライジング/クリストファー・ノーラン[DVD]
    ダークナイト ライジングクリストファー・ノーラン

    圧倒的な陶酔的映像美を誇っているものの、迷宮のように入り組んだ構成を咀嚼しきれておらず、相当にお話はしっちゃかめっちゃか。良い意味でも悪い意味でも、この映画にはノーラン的なエッセンスが凝縮されている。

    レビューを読む

  • 『ヴァンパイア』 岩井俊二
    ヴァンパイア岩井俊二
  • 『容疑者、ホアキン・フェニックス』 ケイシー・アフレック
    容疑者、ホアキン・フェニックスケイシー・アフレック
  • 『愛と誠』 三池崇史
    愛と誠三池崇史
  • 『Virginia/ヴァージニア』 フランシス・フォード・コッポラ
    Virginia/ヴァージニアフランシス・フォード・コッポラ

    明らかにバランスがおかしくて奇妙すぎる映画だけど、エル・ファニングの出で立ちとブルース・ダーンの狂いっぷりは最高。

  • 『ハンガー・ゲーム』 ゲイリー・ロス
    ハンガー・ゲームゲイリー・ロス
  • 『あなたへ』 降旗康男
    あなたへ降旗康男
  • 『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』 土井裕泰
    麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜土井裕泰
  • 『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 山崎貴
    ALWAYS 三丁目の夕日’64山崎貴
  • ヒューゴの不思議な発明/マーティン・スコセッシ[DVD]
    ヒューゴの不思議な発明マーティン・スコセッシ

    1930年代のパリを舞台にしたファンタジー映画と思わせつつ、実は限りない映画愛とリスペクトに溢れた、スコセッシ流『映画史』。

    レビューを読む

  • 『トータル・リコール』 レン・ワイズマン
    トータル・リコールレン・ワイズマン
  • 『コーマン帝国』 アレックス・ステイプルトン
    コーマン帝国アレックス・ステイプルトン
  • 『僕達急行 A列車で行こう』 森田芳光
    僕達急行 A列車で行こう森田芳光
  • 『夢売るふたり』 西川美和
    夢売るふたり西川美和
  • 『テトロ 過去を殺した男』 フランシス・フォード・コッポラ
    テトロ 過去を殺した男フランシス・フォード・コッポラ
  • 『わが母の記』 原田眞人
    わが母の記原田眞人
  • 『最強のふたり』 エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
    最強のふたりエリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
  • 『先生を流産させる会』 内藤瑛亮
    先生を流産させる会内藤瑛亮
  • 『のぼうの城』 犬童一心、樋口真嗣
    のぼうの城犬童一心、樋口真嗣
  • 『バトルシップ』 ピーター・バーグ
    バトルシップピーター・バーグ
  • 『悪の教典』 三池崇史
    悪の教典三池崇史
  • 『ピープルvsジョージ・ルーカス』 アレクサンドル・O・フィリップ
    ピープルvsジョージ・ルーカスアレクサンドル・O・フィリップ
  • 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 スティーヴン・ダルドリー
    ものすごくうるさくて、ありえないほど近いスティーヴン・ダルドリー
  • 『砂漠でサーモン・フィッシング』 ラッセ・ハルストレム
    砂漠でサーモン・フィッシングラッセ・ハルストレム
  • 『レ・ミゼラブル』 トム・フーパー
    レ・ミゼラブルトム・フーパー
  • 『るろうに剣心』 大友啓史
    るろうに剣心大友啓史
  • 『ボーン・レガシー』 トニー・ギルロイ
    ボーン・レガシートニー・ギルロイ
  • 『黄金を抱いて翔べ』 井筒和幸
    黄金を抱いて翔べ井筒和幸
  • 『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』 ガイ・リッチー
    シャーロック・ホームズ シャドウ ゲームガイ・リッチー
  • 『ロボジー』 矢口史靖
    ロボジー矢口史靖
  • 『逆転裁判』 三池崇史
    逆転裁判三池崇史
  • 311/森達也[DVD]
    311森達也、綿井健陽、松林要樹、安岡卓治

    ノープランで東日本大震災の被災地に赴き、その顛末を映像に収めた映画。醜悪ドキュメンタリーとして針を振り切ると思いきや、結局のところ凡庸な記録映画にしかならなかった。

    レビューを読む

  • 『ローマ法王の休日』 ナンニ・モレッティ
    ローマ法王の休日ナンニ・モレッティ
  • 『トロール・ハンター』 アンドレ・ウーヴレダル
    トロール・ハンターアンドレ・ウーヴレダル
  • 『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』 オリヴァー・パーカー
    ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬オリヴァー・パーカー
  • テルマエ・ロマエ/武内英樹[DVD]
    テルマエ・ロマエ武内英樹

    ヤマザキマリによる同名漫画を原作とした、古代ローマ×現代日本の入浴文化交流コメディ。古代ローマ人を日本人が演じる時点で違和感アリアリのはずなのだが、なぜか阿部寛が演じると妙な説得力を持ち得てしまうからすごい。

    レビューを読む

  • 『レンタネコ』 荻上直子
    レンタネコ荻上直子
  • 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』 本広克行
    踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望本広克行
  • 『新しい靴を買わなくちゃ』 北川悦吏子
    新しい靴を買わなくちゃ北川悦吏子
  • ヘルタースケルター/蜷川実花[DVD]
    ヘルタースケルター蜷川実花

    蜷川実花ワールド全開、しかし内容は凡庸。パンクの皮をかぶった保守映画。

    レビューを読む

キネマ旬報(外国映画)
  • 1.『ニーチェの馬』 タル・ベーラ
  • 2.『別離』 アスガー・ファルハディ
  • 3.『ヒューゴの不思議な発明』 マーティン・スコセッシ
  • 4.『ル・アーヴルの靴みがき』 アキ・カウリスマキ
  • 5.『ミッドナイト・イン・パリ』 ウディ・アレン
  • 6.『アルゴ』 ベン・アフレック
  • 7.『戦火の馬』 スティーヴン・スピルバーグ
  • 8.『ドライヴ』 ニコラス・ウィンディング・レフン
  • 9.『J・エドガー』 クリント・イーストウッド
  • 10.『裏切りのサーカス』 トーマス・アルフレッドソン
キネマ旬報(日本映画)
  • 1.『かぞくのくに』 ヤン・ヨンヒ
  • 2.『桐島、部活やめるってよ』 吉田大八
  • 3.『アウトレイジ ビヨンド』 北野武
  • 4.『終の信託』 周防正行
  • 5.『苦役列車』 山下敦弘
  • 6.『わが母の記』 原田眞人
  • 7.『ふがいない僕は空を見た』 タナダユキ
  • 8.『鍵泥棒のメソッド』 内田けんじ
  • 9.『希望の国』 園子温
  • 10.『夢売るふたり』 西川美和
映画秘宝
  • 1.『ザ・レイド』 ギャレス・エヴァンス
  • 2.『ドライヴ』 ニコラス・ウィンディング・レフン
  • 3.『007 スカイフォール』 サム・メンデス
  • 4.『アベンジャーズ』 ジョス・ウィードン
  • 5.『桐島、部活やめるってよ』 吉田大八
  • 6.『アルゴ』 ベン・アフレック
  • 7.『哀しき獣』 ナ・ホンジン
  • 8.『ダークナイト ライジング』 クリストファー・ノーラン
  • 9.『裏切りのサーカス』 トーマス・アルフレッドソン
  • 10.『サニー 永遠の仲間たち』 カン・ヒョンチョル
カイエ・デュ・シネマ
  • 1.『ホーリー・モーターズ』 レオス・カラックス
  • 2.『コズモポリス』 デヴィッド・クローネンバーグ
  • 3.『Virginia/ヴァージニア』 フランシス・フォード・コッポラ
  • 4.『4:44 地球最期の日』 アベル・フェラーラ
  • 5.『3人のアンヌ』 ホン・サンス
  • 6.『テイク・シェルター』 ジェフ・ニコルズ
  • 7.『Go Go Tales』 アベル・フェラーラ
  • 8.『熱波』 ミゲル・ゴメス
  • 9.『ファウスト』 アレクサンドル・ソクーロフ
  • 10.『Keep the Lights On』 アイラ・サックス
第84回アカデミー賞

    作品賞

  • 『アーティスト』 ミシェル・アザナヴィシウス
  • 『ファミリー・ツリー』 アレクサンダー・ペイン
  • 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 スティーブン・ダルドリー
  • 『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』 テイト・テイラー
  • 『ヒューゴの不思議な発明』 マーティン・スコセッシ
  • 『ミッドナイト・イン・パリ』 ウディ・アレン
  • 『マネーボール』 ベネット・ミラー
  • 『ツリー・オブ・ライフ』 テレンス・マリック
  • 『戦火の馬』 スティーヴン・スピルバーグ
  • 監督賞

  • ミシェル・アザナヴィシウス (『アーティスト』)
  • ウディ・アレン (『ミッドナイト・イン・パリ』)
  • テレンス・マリック (『ツリー・オブ・ライフ』)
  • アレクサンダー・ペイン (『ファミリー・ツリー』)
  • マーティン・スコセッシ (『ヒューゴの不思議な発明』)
  • 主演男優賞

  • ジャン・デュジャルダン (『アーティスト』)
  • デミアン・ビチル (『明日を継ぐために』)
  • ジョージ・クルーニー (『ファミリー・ツリー』)
  • ゲイリー・オールドマン (『裏切りのサーカス』)
  • ブラッド・ピット (『マネーボール』)
  • 主演女優賞

  • メリル・ストリープ (『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』)
  • グレン・クローズ (『アルバート氏の人生』)
  • ヴィオラ・デイヴィス (『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』)
  • ルーニー・マーラ (『ドラゴン・タトゥーの女』)
  • ミシェル・ウィリアムズ (『マリリン 7日間の恋』)
  • 助演男優賞

  • クリストファー・プラマー (『人生はビギナーズ』)
  • ケネス・ブラナー (『マリリン 7日間の恋』)
  • ジョナ・ヒル (『マネーボール』)
  • ニック・ノルティ (『ウォーリアー』)
  • マックス・フォン・シドー (『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』)
  • 助演女優賞

  • オクタヴィア・スペンサー (『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』)
  • ベレニス・ベジョ (『アーティスト』)
  • ジェシカ・チャステイン (『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』)
  • メリッサ・マッカーシー (『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』)
  • ジャネット・マクティア (『アルバート氏の人生』)
  • 脚本賞

  • ウディ・アレン (『ミッドナイト・イン・パリ』)
  • ミシェル・アザナヴィシウス (『アーティスト』)
  • クリステン・ウィグ、アニー・ムモーロ (『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』)
  • J・C・チャンダー (『マージン・コール』)
  • アスガル・ファルハーディー (『別離』)
  • 脚色賞

  • アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシ (『ファミリー・ツリー』)
  • ジョン・ローガン (『ヒューゴの不思議な発明』)
  • ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、ボー・ウィリモン (『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』)
  • スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン (『マネーボール』)
  • ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン (『裏切りのサーカス』)
第62回ベルリン国際映画祭

    金熊賞

  • 『塀の中のジュリアス・シーザー』 タヴィアーニ兄弟
  • グランプリ

  • 『Csak a szél』 ベンス・フリーガウフ
  • 監督賞

  • クリスティアン・ペツォールト (『東ベルリンから来た女』)
  • 主演男優賞

  • ミケル・ボー・フォルスゴー (『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』)
  • 主演女優賞

  • レイチェル・ムワンザ (『魔女と呼ばれた少女』)
  • 脚本賞

  • ニコライ・アーセル、ラスマス・ヘイスターバング (『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』)
第65回カンヌ国際映画祭

    パルムドール

  • 『愛、アムール』 ミヒャエル・ハネケ
  • グランプリ

  • 『リアリティー』 マッテオ・ガローネ
  • 審査員賞

  • 『天使の分け前』 ケン・ローチ
  • 監督賞

  • カルロス・レイガダス (『闇のあとの光』)
  • 男優賞

  • マッツ・ミケルセン (『偽りなき者』)
  • 女優賞

  • コスミナ・ストラタン、クリスティナ・フルトゥル (『汚れなき祈り』)
  • 脚本賞

  • クリスティアン・ムンジウ (『汚れなき祈り』)
第69回ヴェネチア国際映画祭

    金獅子賞

  • 『嘆きのピエタ』 キム・ギドク
  • 審査員特別賞

  • 『パラダイス:神』 ウルリヒ・ザイドル
  • 監督賞

  • ポール・トーマス・アンダーソン (『ザ・マスター』)
  • 男優賞

  • フィリップ・シーモア・ホフマン、ホアキン・フェニックス (『ザ・マスター』)
  • 女優賞

  • ハダス・ヤロン (『Fill the Void』)