「スピルバーグ新作『ディスクロージャー・デイ』は現実とリンク? 3つの予告編から徹底考察」という考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しました。
スティーヴン・スピルバーグが、再び“空”を見上げる。
全米では6月12日、日本では7月10日に公開が決定している待望の新作SF映画『ディスクロージャー・デイ』。だがその全貌は、いまだに厚いベールに包まれている。
思えばスピルバーグは、『未知との遭遇』(1977年)では宇宙人とのファーストコンタクトを描き、『宇宙戦争』(2005年)では宇宙からの侵略パニックを描いた。そしてこの新作では、「すでに彼らは存在し、その真実は権力によって隠蔽されてきた」という、陰謀論的なアプローチをとるのではないかと推測される。もしそうであれば、本作はスピルバーグの宇宙映画における第3のフェーズとなるはずだ。
ぜひご一読ください!
作品情報
スタッフ
- 監督/スティーヴン・スピルバーグ
- 脚本/デヴィッド・コープ
- 製作/クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
- 制作会社/アンブリン・エンターテインメント
- 撮影/ヤヌス・カミンスキー
- 音楽/ジョン・ウィリアムズ
- 編集/セーラ・ブロシャー、マイケル・カーン
キャスト
スティーヴン・スピルバーグ 監督作品レビュー
- 激突!(1971年/アメリカ)
- ジョーズ(1975年/アメリカ)
- 未知との遭遇(1977年/アメリカ)
- レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年/アメリカ)
- E.T.(1982年/アメリカ)
- オールウェイズ(1989年/アメリカ)
- ジュラシック・パーク(1993年/アメリカ)
- シンドラーのリスト(1993年/アメリカ)
- ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年/アメリカ)
- プライベート・ライアン(1998年/アメリカ)
- アミスタッド(1998年/アメリカ)
- A.I.(2001年/アメリカ)
- キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年/アメリカ)
- マイノリティ・リポート(2002年/アメリカ)
- ターミナル(2004年/アメリカ)
- 宇宙戦争(2005年/アメリカ)
- ミュンヘン(2005年/アメリカ)
- インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年/アメリカ)
- 戦火の馬(2011年/アメリカ)
- タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密(2011年/アメリカ)
- リンカーン(2012年/アメリカ)
- レディ・プレイヤー1(2018年/アメリカ)
- ウエスト・サイド・ストーリー(2021年/アメリカ)
- フェイブルマンズ(2022年/アメリカ)
- ディスクロージャー・デイ(2026年/アメリカ)