2026/3/25

『ディスクロージャー・デイ』(2026)の考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しました

スピルバーグ新作『ディスクロージャー・デイ』は現実とリンク? 3つの予告編から徹底考察」という考察/解説レビューをリアルサウンドに寄稿しました。

スティーヴン・スピルバーグが、再び“空”を見上げる。

全米では6月12日、日本では7月10日に公開が決定している待望の新作SF映画『ディスクロージャー・デイ』。だがその全貌は、いまだに厚いベールに包まれている。

思えばスピルバーグは、『未知との遭遇』(1977年)では宇宙人とのファーストコンタクトを描き、『宇宙戦争』(2005年)では宇宙からの侵略パニックを描いた。そしてこの新作では、「すでに彼らは存在し、その真実は権力によって隠蔽されてきた」という、陰謀論的なアプローチをとるのではないかと推測される。もしそうであれば、本作はスピルバーグの宇宙映画における第3のフェーズとなるはずだ。

ぜひご一読ください!

スティーヴン・スピルバーグ 監督作品レビュー