2017/12/21

2010年 映画ランキング&レビュー|竹島ルイのベスト100+α

竹島ルイの独断と偏見による2010年 映画ランキングです。ランキングは常に暫定的なので、明日にも変わるかもしれません。悪しからず。
  • ブンミおじさんの森/アピチャートポン・ウィーラセータクン[DVD]
    ブンミおじさんの森アピチャッポン・ウィーラセタクン

    ブンミ=過去の暴力とカルマを刻んだ身体、そして ジェン=近代化のスピードに取り残される身体。二重の寓話的身体が並び立つことで、個人の生死を超えたタイ社会の歴史的記憶を映し出し、ローカルな死生観を普遍的な「死と記憶と政治的暴力の映画言語」へと昇華した大傑作。

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  • 十三人の刺客/三池崇史[DVD]
    十三人の刺客三池崇史

    血が沸る時代劇を久々に目撃した。容赦のないゴア描写、役所広司が「みなごろし」と書かれた紙を掲げる瞬間のキター!という感じ、そして稲垣吾郎のSMAPとは思えないほどの暴君ぶり。

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  • (500)日のサマー/マーク・ウェブ[DVD]
    (500)日のサマーマーク・ウェブ

    草食系妄想男子がステキ女子に恋をしてフラれるまでを、The Smiths、Doves、Simon And Garfunkelといったゴキゲンミュージックと、PVを数多く手がけてきた新鋭マーク・ウェブによるカラフルな映像マジックで描く、ちょっと不思議なラブストーリー。サマーちゃんを演じるズーイー・デシャネル嬢が、とにかく天下無双の可愛らしさ。

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  • 第9地区/ニール・ブロムカンプ[DVD]
    第9地区ニール・ブロムカンプ

    アパルトヘイトを巧みに暗喩する、SFエンターテインメント・ムービー。ドス黒い血が画面いっぱいにブチまかれたり、顔面が破裂したり、腕がちぎれ飛んだり、デヴィッド・クローネンバーグを軽く凌駕するグロ描写があるので、要注意。

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  • ハート・ロッカー/キャスリン・ビグロー[DVD]
    ハート・ロッカーキャスリン・ビグロー
  • 告白/中島哲也[DVD]
    告白中島哲也

    ボーイズ&ガールズの、ポップな地獄絵巻。空疎な狂騒が渦巻く、地獄のような学園ドラマ。2009年に本屋大賞を受賞した湊かなえの小説を、中島哲也は『わらの犬』をも彷彿とさせる凄惨な復讐劇に仕立て上げた。R-15もナットクの恐るべきフィルム。

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  • 息もできない/ヤン・イクチュン[DVD]
    息もできないヤン・イクチュン

    魂と魂のぶつかりあいをド直球で描く、孤独で不器用なアウトローたちのエレジー。この映画が内包しているドロリとした重苦しい感情は、 ヤン・イクチュンの韓国映画界に対する強烈なハングリー精神にほかならない。

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  • ベスト・キッド/ハラルド・ズワルト[DVD]
    ベスト・キッドハラルド・ズワルト

    ジェイデン・スミスに「パパー、ボクかっこいい映画の主役やりたいよー」とねだられ、ウィル・スミスが「ハッハッハ。しょうがないなあ。じゃあ『ベスト・キッド』のリメイクでも作ろうか。師匠役はジャッキー・チェンで!」と答えた会話があったものと推察する、世紀の親バカ映画。しかしどれだけ公私混同しようとも、金と才能さえ注ぎ込めば、一級のエンターテインメント作品に仕上がってしまう。ハリウッドの底力を見せつけられた。

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  • キック・アス/マシュー・ヴォーン[DVD]
    キック・アスマシュー・ヴォーン

    スパイダーマン』的青春物語と、小山ゆうの漫画『あずみ』的無垢+残虐性のクロスオーヴァー。テン年代に産み落とされた良質のアメリカン・ヒーロー論であり、戦闘美少女が本格的にハリウッド進出を果たした作品であり、何よりも底抜けに楽しめるアクション・ムービー。

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  • 川の底からこんにちは/石井裕也[DVD]
    川の底からこんにちは石井裕也
  • インビクタス/負けざる者たち/クリント・イーストウッド[DVD]
    インビクタス/負けざる者たちクリント・イーストウッド

    「弱小チームがめきめきと強くなっていって、奇跡の勝利を呼び起こす」という典型的なスポーツ映画の構造を有しているのに、クリント・イーストウッドの手にかかれば、様式化されたスタイルが刷新され、全てのショットが神々しい光を放つ。記念すべき30本目の監督作品にあたる本作も、遥かな高みに達した傑作。

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  • ぼくのエリ 200歳の少女/トーマス・アルフレッドソン[DVD]
    ぼくのエリ 200歳の少女トーマス・アルフレッドソン
  • アウトレイジ/北野武[DVD]
    アウトレイジ北野武

    「全員悪人」にしたことで、本来はヒューマン路線な北野武が完全バイオレンスに振り切った。山王会会長・関内を演じる北村総一朗は、もはや金子信雄の域。椎名桔平の殺されっぷりが強烈すぎる。

  • シングルマン/トム・フォード[DVD]
    シングルマントム・フォード

    映画監督は異業種からどんどん流入してくる職業だが、まさか世界的ファッションデザイナーのトム・フォードが参戦してくるとは。長年の交際のすえ同性パートナーと結婚した自分自身をコリン・ファースと重ね合わせた、耽美的な一作。

  • ゾンビランド/ルーベン・フライシャー[DVD]
    ゾンビランドルーベン・フライシャー
  • ジェフ・ブリッジス/スコット・クーパー[DVD]
    クレイジー・ハートスコット・クーパー
  • アイアンマン2/ジョン・ファヴロー[DVD]
    アイアンマン2ジョン・ファヴロー
  • ローラーガールズ・ダイアリー/ドリュー・バリモア[DVD]
    ローラーガールズ・ダイアリードリュー・バリモア
  • ナイト&デイ/ジェームズ・マンゴールド
    ナイト&デイジェームズ・マンゴールド

    あれ?さっき観たばかりなのに、映画の粗筋忘れちゃった。しかし、そんなのどーだっていいのだ!!!ただただ、トム・クルーズ&キャメロン・ディアスのアウラを浴びまくるべきスター映画。

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  • 『チェブラーシカ』中村誠
    チェブラーシカ中村誠
  • ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女/ニールス・アルデン・オプレヴ[DVD]
    ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女ニールス・アルデン・オプレヴ

    デヴィッド・フィンチャー版よりも話の運びがスムーズだし、よく出来ている。

  • ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い/トッド・フィリップス[DVD]
    ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔いトッド・フィリップス
  • トロン:レガシー/ジョセフ・コシンスキー
    トロン: レガシージョセフ・コシンスキー

    てっきりリメイク/リブート版だと思って油断してたら、ジェフ・ブリッジスが出てくる正統続編だったのでびっくり。レトロ・フューチャー感をマシマシにさせるダフト・パンクの音楽が良き。

  • エクスペンダブルズ/シルベスター・スタローン[DVD]
    エクスペンダブルズシルヴェスター・スタローン
  • シャッター アイランドマーティン・スコセッシ

    どーにもこーにも演出が生ぬるーい!全方位型の万能職人作家として認知されているマーティン・スコセッシだが、彼は資質的にサスペンス映画には向いていないんではないか。

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  • ノルウェイの森/トラン・アン・ユン[DVD]
    ノルウェイの森トラン・アン・ユン

    ムラカミ文学を映画化するという困難な冒険において、トラン・アン・ユンはイメージの醸成という点では成功している。これ以上ない、というくらいに。同時に、それがある種の限界であることも、残酷に証明してしまっている。

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  • ロビン・フッド/リドリー・スコット[DVD]
    ロビン・フッドリドリー・スコット
  • 悪人/李相日[DVD]
    悪人李相日

    こんなに懇切丁寧に描いているのに、深津絵里も樹木希林も柄本明も行動原理がよく分からないのは、僕の理解不足ですか。イカの目ズームアップからの回想シーン切り替えにはびびった。

  • インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実/チャールズ・ファーガソン[DVD]
    インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実チャールズ・ファーガソン
  • 相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜/和泉聖治[DVD]
    相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜和泉聖治
  • アリス・イン・ワンダーランド/ティム・バートン[DVD]
    アリス・イン・ワンダーランドティム・バートン
  • ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人/佐々木芽生[DVD]
    ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人佐々木芽生
  • シャーロック・ホームズ/ガイ・リッチー[DVD]
    シャーロック・ホームズガイ・リッチー
  • グリーン・ゾーン/ポール・グリーングラス
    グリーン・ゾーンポール・グリーングラス
  • レポゼッション・メン/ミゲル・サポチニク[DVD]
    レポゼッション・メンミゲル・サポチニク
  • ミレニアム2 火と戯れる女/ニールス・アルデン・オプレヴ[DVD]
    ミレニアム2 火と戯れる女ニールス・アルデン・オプレヴ
  • ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士/ニールス・アルデン・オプレヴ[DVD]
    ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士ニールス・アルデン・オプレヴ
  • インセプション/クリストファー・ノーラン[DVD]
    インセプションクリストファー・ノーラン
  • マイレージ、マイライフ/ジェイソン・ライトマン[DVD]
    マイレージ、マイライフジェイソン・ライトマン
  • 食べて、祈って、恋をして/ライアン・マーフィー[DVD]
    食べて、祈って、恋をしてライアン・マーフィー
  • 『ボーダー』ジョン・アヴネット
    ボーダージョン・アヴネット
  • ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて/アラン・コルノー[DVD]
    ラブ・クライム 偽りの愛に溺れてアラン・コルノー
  • インシテミル 7日間のデス・ゲーム/中田秀夫[DVD]
    インシテミル 7日間のデス・ゲーム中田秀夫
  • ゴールデンスランバー/中村義洋[DVD]
    ゴールデンスランバー中村義洋
  • サロゲート/ジョナサン・モストウ[DVD]
    サロゲートジョナサン・モストウ
  • 武士の家計簿/森田芳光[DVD]
    武士の家計簿森田芳光
  • SP THE MOTION PICTURE 野望篇/波多野貴文[DVD]
    SP THE MOTION PICTURE 野望篇波多野貴文
  • ソルト/フィリップ・ノイス[DVD]
    ソルトフィリップ・ノイス
  • SPACE BATTLESHIP ヤマト/山崎貴[DVD]
    SPACE BATTLESHIP ヤマト山崎貴

    珍品としか言いようのないZ級映画。これはもう『SMAP×SMAP』パロディ企画のスケール拡大版でしかない。

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  • 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!/本広克行[DVD]
    踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!本広克行

    小木茂光に「おい、勝手なことをするな!お前が部下に命令するのは引越しだ」と言われた織田裕二が、「俺に部下はいない!いるのは仲間だけだ!」と叫ぶシーン、会話が全然成立していないのに、なんだか感動を呼び起こす風の演出になってて、寒気がした。

キネマ旬報(外国映画)
  • 1.『息もできない』 ヤン・イクチュン
  • 2.『インビクタス/負けざる者たち』 クリント・イーストウッド
  • 3.『第9地区』 ニール・ブロンカンプ
  • 4.『白いリボン』 ミヒャエル・ハネケ
  • 5.『ハート・ロッカー』 キャスリン・ビグロー
  • 6.『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』 ジョニー・トー
  • 7.『クレイジー・ハート』 スコット・クーパー
  • 8.『冬の小鳥』 ジム・サート
  • 9.『スプリング・フィーバー』 ロウ・イエ
  • 10.『インセプション』 クリストファー・ノーラン
キネマ旬報(日本映画)
  • 1.『かぞくのくに』 ヤン・ヨンヒ
  • 1.『悪人』 李相日
  • 2.『告白』 中島哲也
  • 3.『ヘヴンズ ストーリー』 瀬々敬久
  • 4.『十三人の刺客』 三池崇史
  • 5.『川の底からこんにちは』 石井裕也
  • 6.『キャタピラー』 若松孝二
  • 7.『必死剣鳥刺し』 平山秀幸
  • 8.『ヒーローショー』 井筒和幸
  • 9.『海炭市叙景』 熊切和嘉
  • 10.『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』 石井隆
キネマ旬報(外国映画)
  • 1.『キック・アス』 マシュー・ヴォーン
  • 2.『第9地区』 ニール・ブロンカンプ
  • 3.『十三人の刺客』 三池崇史
  • 4.『インセプション』 クリストファー・ノーラン
  • 5.『ぼくのエリ 200歳の少女』 トーマス・アルフレッドソン
  • 6.『息もできない』 ヤン・イクチュン
  • 7.『トイ・ストーリー3』 リー・アンクリッチ
  • 8.『ヒーローショー』 井筒和幸
  • 9.『エクスペンダブルズ』 シルヴェスター・スタローン
  • 10.『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』 ジョニー・トー
カイエ・デュ・シネマ
  • 1.『ブンミおじさんの森』 アピチャッポン・ウィーラセタクン
  • 2.『バッド・ルーテナント』 ヴェルナー・ヘルツォーク
  • 3.『ゴダール・ソシアリスム』 ジャン=リュック・ゴダール
  • 4.『トイ・ストーリー3』 リー・アンクリッチ
  • 5.『ファンタスティックMr.FOX』 ウェス・アンダーソン
  • 6.『シリアスマン』 コーエン兄弟
  • 7.『男として死ぬ』 ジョアン・ペドロ・ロドリゲス
  • 8.『ソーシャル・ネットワーク』 デヴィッド・フィンチャー
  • 9.『Chouga』 ダルジャン・オミルバエフ
  • 10.『母なる証明』 ポン・ジュノ
第82回アカデミー賞

    作品賞

  • 『ハート・ロッカー』 キャスリン・ビグロー
  • アバター』 ジェームズ・キャメロン
  • 『しあわせの隠れ場所』 ジョン・リー・ハンコック
  • 『第9地区』 ニール・ブロムカンプ
  • 『17歳の肖像』 ロネ・シェルフィグ
  • 『イングロリアス・バスターズ』 クエンティン・タランティーノ
  • 『プレシャス』 リー・ダニエルズ
  • 『シリアスマン』 コーエン兄弟
  • 『カールじいさんの空飛ぶ家』 ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン
  • 『マイレージ、マイライフ』 ジェイソン・ライトマン
  • 監督賞

  • キャスリン・ビグロー (『ハート・ロッカー』)
  • ジェームズ・キャメロン (『アバター』)
  • リー・ダニエルズ (『プレシャス』)
  • ジェイソン・ライトマン (『マイレージ、マイライフ』)
  • クエンティン・タランティーノ (『イングロリアス・バスターズ』)
  • 主演男優賞

  • ジェフ・ブリッジス (『クレイジー・ハート』)
  • ジョージ・クルーニー (『マイレージ、マイライフ』)
  • コリン・ファース (『シングルマン』)
  • モーガン・フリーマン (『インビクタス/負けざる者たち』)
  • ジェレミー・レナー (『ハート・ロッカー』)
  • 主演女優賞

  • サンドラ・ブロック (『しあわせの隠れ場所』)
  • ヘレン・ミレン (『終着駅 トルストイ最後の旅』)
  • キャリー・マリガン (『17歳の肖像』)
  • ガボレイ・シディベ (『プレシャス』)
  • メリル・ストリープ (『ジュリー&ジュリア』)
  • 助演男優賞

  • クリストフ・ヴァルツ (『イングロリアス・バスターズ』)
  • マット・デイモン (『インビクタス/負けざる者たち』)
  • ウディ・ハレルソン (『メッセンジャー』)
  • クリストファー・プラマー (『終着駅 トルストイ最後の旅』)
  • スタンリー・トゥッチ (『ラブリーボーン』)
  • 助演女優賞

  • ニーク (『プレシャス』)
  • ペネロペ・クルス (『NINE』)
  • ヴェラ・ファーミガ (『マイレージ、マイライフ』)
  • マギー・ジレンホール (『クレイジー・ハート』)
  • アナ・ケンドリック (『マイレージ、マイライフ』)
  • 脚本賞

  • マーク・ボール (『ハート・ロッカー』)
  • クエンティン・タランティーノ (『イングロリアス・バスターズ』)
  • アレサンドロ・キャモン、オーレン・ムーヴァーマン (『メッセンジャー』)
  • イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン (『シリアスマン』)
  • トム・マッカーシー、ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター (『カールじいさんの空飛ぶ家』)
  • 脚色賞

  • ジェフリー・S・フレッチャー (『プレシャス』)
  • ニール・ブロムカンプ、テリー・タッチェル (『第9地区』)
  • ニック・ホーンビィ (『17歳の肖像』)
  • ジェシー・アームストロング、サイモン・ブラックウェル (『In the Loop』)
  • ジェイソン・ライトマン、シェルドン・ターナー (『マイレージ、マイライフ』)
第60回ベルリン国際映画祭

    金熊賞

  • 『蜂蜜』 セミフ・カプランオール
  • グランプリ

  • 『俺の笛を聞け』 フローリン・サーバン
  • 監督賞

  • ロマン・ポランスキー (『ゴーストライター』)
  • 男優賞

  • 寺島しのぶ (『キャタピラー』)
  • 女優賞

  • ロマン・ポランスキー (『ゴーストライター』)
  • 脚本賞

  • ワン・チュアンアン、ナ・ジン (『再会の食卓』)
第63回カンヌ国際映画祭

    パルムドール

  • 『ブンミおじさんの森』 アピチャートポン・ウィーラセータクン
  • グランプリ

  • 『神々と男たち』 グザヴィエ・ボーヴォワ
  • 審査員賞

  • 『終わりなき叫び』 マハマト=サレ・ハルーン
  • ある視点賞

  • 『ハハハ』 ホン・サンス
  • 監督賞

  • マチュー・アマルリック (『さすらいの女神たち』)
  • 男優賞

  • ハビエル・バルデム (『ビューティフル BIUTIFdl』)
    エリオ・ジェルマーノ (『我らの生活』)
  • 女優賞

  • ジュリエット・ビノシュ (『トスカーナの贋作』)
  • 脚本賞

  • イ・チャンドン (『ポエトリー アグネスの詩』)
  • カメラドール

  • マイケル・ロウ (『Año Bisiesto』)
第67回ヴェネチア国際映画祭

    金獅子賞

  • 『SOMEWHERE』 ソフィア・コッポラ
  • 審査員特別賞

  • 『エッセンシャル・キリング』 イエジー・スコリモフスキ
  • 監督賞

  • アレックス・デ・ラ・イグレシア (『気狂いピエロの決闘』)
  • 男優賞

  • ヴィンセント・ギャロ (『エッセンシャル・キリング』)
  • 女優賞

  • アリアン・ラベド (『Attenberg』)
  • 脚本賞

  • アレックス・デ・ラ・イグレシア (『気狂いピエロの決闘』)
  • 撮影賞

  • ミハイル・クリチマン (『Овсянки』)